ステーブルコイン・暗号資産・電子決済手段・前払式支払手段、今さら聞けない それらの違いは? 突然ですが、JPYC のこれまでの経緯について説明します。JPYC は当初は「前払式支払手段」という形式で発行されていました。その後、資金決済法の改正で、「電子決済手段」が定義され、JPYC は2025年秋にこれに基づき発行される予定です。JPYC は「ステーブルコイン」とも呼ばれ、ブロックチェーン技術を用いていますが「暗号資産」ではありません。 小宮自由
ステーブルコイン「JPYC」は金融検閲の突破口になり、経済活動の自由・表現の自由を守る!? 先日、国内初のステーブルコイン(円建ては世界初)の「JPYC」が金融庁に承認されました。JPYC社によると、2025年秋に発行予定とのことです 小宮自由
【3/19話題】S&P500連動無期限デリバティブがハイリキで24h取扱、国内初のUSDCレンディング、SECがナスダックのトークン化証券取引を承認など(音声ニュース) ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)・フィンテックについてのニュース解説を「あたらしい経済」編集部が、平日毎日ポッドキャストでお届けします。Apple Podcast、Spotify、Voicyなどで配信中。ぜひとも各サービスでチャンネルをフォロー(購読登録)して、日々の情報収集にお役立てください。 あたらしい経済ポッドキャスト Sponsored
S&P500連動の無期限デリバティブ、オンチェーンで提供開始。ハイパーリキッドで24時間取引可能に S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス(S&P Dow Jones Indices:S&P DJI)が米株価指数「S&P500」のライセンスをtrade.xyzに付与し、trade.xyzが分散型取引プラットフォーム「ハイパーリキッド(Hyperliquid)」で同指数に連動する無期限デリバティブ市場を提供開始した 渡邉洋輔 ニュース
米アリゾナ州、予測市場プラットフォーム「カルシ」運営2社を刑事訴追 米アリゾナ州のクリス・メイズ(Kris Mayes)司法長官が、予測市場プラットフォーム「カルシ(Kalshi)」運営のカルシEx(KalshiEx)とカルシトレーディング(Kalshi Trading)を3月17日付で刑事訴追した 一本寿和 ニュース
米サークル「USDC」、インジェクティブにネイティブ対応へ 米サークル(Circle Internet Financial)発行の米ドル建てステーブルコイン「USDC」のネイティブ型トークンが、レイヤー1ブロックチェーン「インジェクティブ(Injective)」に近日対応する予定が3月18日に発表された 大津賀新也 ニュース
TORICOがイーサリアム追加購入、総取得数2304ETH超に 全巻セット専門ネット書店の「漫画全巻ドットコム」などを展開する東証グロース上場企業トリコ(TORICO)が、暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の追加取得を3月19日に発表した 田中柊也 ニュース
イーサリアム、約12秒で送金の巻き戻りリスク低減へ。高速確認ルール巡り開発進展 イーサリアム(Ethereum)の共同創設者ヴィタリック・ブテリン(Vitalik Buterin)氏が、送金後の取り消しリスクを短時間で大きく下げる新たな仕組みについては3月18日に自身のXで言及した 渡邉洋輔 ニュース
ムーディーズ、信用分析をオンチェーン共有、カントンのノード運用で 米格付け大手ムーディーズ(Moody’s)が、カントンネットワーク(Canton Network)でのノード運用を通じて、格付け関連データや独立した信用分析のオンチェーン共有を開始した 一本寿和 ニュース