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証券会社から暗号資産業界へ、転身のワケは「ビットコインやイーサが あたりまえ の世界が来るから」(HashHub COO/CIO 川浪創氏)

大和証券グループ・クレディセゾンの子会社Fintertechで、日本で唯一の仮想通貨担保ローン事業を立ち上げた川浪創氏が、今年5月HashHubのCOO/CIOに就任したことは業界内で大きな話題となった。新たな活躍の場を暗号資産専門企業に移した川浪氏は、これまでの経験、知見を生かし「HashHub Lending」事業に注力するとのことだ。

米シルバーゲート、バイナンスの米ドル入出金を停止 過激派組織が関与か

暗号資産(仮想通貨)企業にサービスを提供する金融機関の1つである米シルバーゲート(Silvergate Bank)銀行が、大手暗号資産取引所バイナンス(Binance)向けの米ドルでの入出金処理を停止することをコインデスクが6月10日に報じた。コインデスクはこの事情に詳しい関係者からの情報を元に報じている。

パブリックブロックチェーンは、金融インフラになる(HashHub 平野淳也氏)

HashHubはブロックチェーン・暗号資産業界では知らない人はいない企業だろう。2013年に業界に参入した平野淳也氏が2018年に共同創業したHashHubは、これまでリサーチ事業やコワーキング事業を展開し、日本の業界発展を下支えしてきた企業。そして今年新たな金融事業「HashHub Lending」をスタートさせた(正式リリース版は今夏予定)。

デジタルデータの革命到来、 NFT(ノンファンジブル・トークン)とは何か?

「NFT(Non Fungible Token:ノンファンジブル・トークン)」は文字通り代替が不可能なブロックチェーン上で発行されたトークンのことを指す。NFTの規格で発行されたトークンは、そのトークン1つ1つで個別の価値を表現することができる。 暗号資産(仮想通貨)のトークンとして有名なビットコインや、イーサリアムのイーサなどとNFTの大きな違いはそれぞれが個別の価値を表現しているということだ。

【速報】Perfumeが初のNFTアートをリリース、11日21時より競売

Perfumeがリリースを予定していたNFTアート作品の販売開始が6月11日正式に発表された。本日11日21時より販売される。 今回Perfumeが販売するのはNetflixで配信中の「Perfume Imaginary Museum “Time Warp”」で使用したデータを元に制作される、Perfume初のNFTアート作品「Imaginary Museum “Time Warp”(イマジナリーミュージアム “タイムワープ” )」だ

暗号資産/ブロックチェーン・リサーチャーという仕事(HashHub 平山翔/indiv 氏)

HashHubの平山翔氏。indivという名称で業界内でご存知の方も多いだろう。以前から個人ブログや暗号資産特化のリサーチコミュニティ「TokenLab」を運営してきた平山氏は、2019年にHashHubに入社、現在はHashHubの主要事業の一つである「HashHub Research」をヘッドオブリサーチという立場で牽引している人物だ。

【速報】坂本龍一氏、村上龍氏、原田マハ氏、西野亮廣氏もNFT参入、Adam byGMOで

会見では、初めにGMOインターネット株式会社代表取締役会長兼社長 グループ代表の熊谷正寿氏によるプレゼンテーションが行われ、その後今後AdamでNFTを発行する予定の、西野亮廣氏、まふまふ氏、武尊氏、中村拓己氏がゲストトークで登壇、それぞれがNFTの可能性について語った。

【6/9の話題】エルサルバドルでBTC法案可決、スクエニとDJTがLINEBCでNFTなど(音声ニュース)

エルサルバドルが世界で初めてビットコインを法定通貨に、法案可決、スクエニとダブルジャンプ、LINE Blockchain上でNFTデジタルシールを提供へ、LINE、NFTマーケットを提供予定、Amazon、ブロックチェーンプロダクトの責任者を求人、バフェット氏のバークシャ・ハサウェイ、ブラジルのデジタルバンク「Nubank」へ約550億円出資、米BlockFi、約500億円の資金調達を実施か、香港金融管理局、中銀デジタル通貨の方針を発表、ポルカドット実験用ネットワークのクサマ、パラチェーンオークションの日程発表、暗号資産ステーキング・ノード管理のブロックデーモン、GSらから約30億円調達、米国税務当局(IRS)、暗号資産の税務取締り強化のため予算拡大か、COVID証明書ネットワーク、リナックス・ファウンデーションが発表、Gitcoin(GTC)、Enzyme Token(MLN)、Amp(AMP)、コインベースプロに上場へ、MOBI、車両販売の資金調達効率化のための規格発表、パチンコメーカーSammy、NFTマーケットを今夏リリースへ、コインチェック、紀里谷和明監督とNFT事業において連携開始、LayerXとxID、茨城県立並木中等教育学校の生徒会選挙のインターネット投票導入をサポート

【6/11の話題】バイナンスで米ドル入出金が停止、Perfume初のNFTアートなど(音声ニュース)

米シルバーゲート、バイナンスの米ドル入出金を停止 過激派組織が関与か、Perfumeが初のNFTアートをリリース、11日21時より競売、【取材】ステイクが11億円調達、Fenbushi Capital、East Ventures、Gumi Cryptosらから(CEO渡辺創太)、gumi創業者の國光氏退任、ブロックチェーンとVRに注力か、エルサルバドルのビットコイン法定通貨動向、国際通貨基金(IMF)が懸念、銀行の暗号資産保有に厳しい提案、バーゼル銀行監督委員会、米ステート・ストリート、デジタルアセット部門を立ち上げ、バイナンスにGitcoin(GTC)が上場、米コインベースとForUsALL、暗号資産利用の確定拠出年金プラットフォーム発表、BCトレーサビリティのサーキュラー、約15.3億円の資金調達、フラクトンベンチャーズ、トークンゲーティングシステムMintGateと業務提携

セキュリティトークン、STO市場は拡大するか?〜国内各社動向と事例から考察〜

昨年5月1日に施行された金融商品取引法の改正により、セキュリティトークンに関する規制の整備が行われSTO(Security Token Offering/セキュリティ・トークン・オファリング)に関するルールが定められた。 またこれにより昨年10月にはSecuritize Japan株式会社とLIFULLが提供するSTOスキームによって国内初のSTOが一般個人投資家向けに実施され、SBIホールディングス株式会社も同月にSTOビジネスの開始を発表した。いくつかの業界団体なども組成されており、STとそれを活用したSTOは金融業界でも注目のキーワードの1つになるだろう。

Web3.0とは何か?(なぜ社会はWeb3.0に移行していくべきなのか? 1/5)

「あたらしい経済」と、Fracton Venturesの共催イベント「進化するインターネット”Web3.0”」の第1回「なぜ社会はWeb3.0に移行していくべきなのか?」をCONNECTVで配信開始いたします。 今回のテーマは「Web3.0とは何か?」です。全5回のシリーズになっておりますので、今後公開される動画と合わせてぜひご覧ください。

グーグルが暗号資産関連の広告に関する要件を明文化、8月3日より要件満たせば掲載可能へ

グーグル(Google)が広告ポリシーの一つである「金融商品およびサービスに関するポリシー」を6月2日に更新した。これにより今年8月3日から所定の条件を満たす暗号資産(仮想通貨)取引所および暗号資産ウォレットを提供する企業はグーグル上で広告の掲載が可能となる予定だ。

ビットフライヤーが日米クロスボーダー取引、国際オリンピック委員会がNFT販売へなどのニュース解説ラジオ

ビットフライヤー、BTC/JPYペアでの日米クロスボーダー取引開始、国際オリンピック委員会(IOC)がNFT販売発表、アニモカと共同で、ブロックチェーンはFlow、FTXがNFTマーケットプレイスローンチへ、手数料は5%、トークン活用でカーボンニュートラルへ、暗号資産流動性プロバイダーGSR、ETH担保の米ドル融資商品提供へ、アンカレッジと米老舗銀行BnakProvが提携、バイナンスにNuCypher(NU)が上場、「デジタル通貨はロシアの金融システムの未来」露中銀総裁がCBDCについて言及、【取材】Concordium財団、日本向けメインネット・ローンチ・イベント「Concordium Genesis」を6月12日に開催(Japan lead 太田真)

LayerXとxID、茨城県立並木中等教育学校の生徒会選挙のインターネット投票導入をサポート

株式会社LayerXが茨城県立並木中等教育学校の生徒会選挙におけるインターネット投票導入をサポートすべく、ブロックチェーンなどのデジタル技術がもたらす社会変化についてのワークショップを開催することを6月9日発表した。またこのインターネット投票にはxID社のデジタルIDアプリ「xID」が利用される予定となっている。生徒会選挙の主催はつくば市、茨城県立並木中等教育学校で、協力企業は株式会社VOTE FOR、xID株式会社、KDDI株式会社、筑波大学、文部科学省、株式会社LayerXとなっている。

ゲームで稼げる時代が来る!? 書籍『ブロックチェーンゲームの始め方・遊び方・稼ぎ方』試し読み

本書では、新社会で生まれた新たな稼ぎ方である「ブロックチェーンゲーム」をご紹介します。 今までのゲームでは、どれだけすごいアイテムを手に入れても、どれだけ素晴らしい功績を挙げても、それはゲーム内だけの話でした。しかしブロックチェーンゲームは、ゲーム内での働きを、実際のお金に変えることができます。ゲームの中の冒険を通じて、現実世界でも功績を立てることができるのです。 またブロックチェーンゲームには、ユーザーがやりがいを感じるような様々な仕組みがあります。