人気の記事

ブロックチェーンのポイントは分散型であるということで、誰にも支配されていないということ。本田圭佑のブロックチェーン・ファンドが始動〜「ADVERTISINGWEEK ASIA」本田圭佑氏/大日方祐介氏基調講演レポート

本田氏は「たぶんすごく多くのの人がブロックチェーンとか仮想通貨を誤解していて、言葉を選ばず言えば、金を稼ぎたい人たちがどんどん参入してきて訳のわからないトークンを発行してということが溢れてしまって誤解が広がっている。でもベースになっているビットコインやイーサリアムの思想は、もちろん技術もこれからだし、ベイビーのフェイズだけど本当に未来なんですよ」と思いを語った。

リクルートがブロックチェーンに注目している理由(リクルートストラテジックパートナーズ 田中悠樹氏に突撃取材!)

なぜリクルートがブロックチェーンに注目しているのか、「あたらしい経済」編集部の突撃ラジオインタビュー、今回はRecruit Strategic PartnersのVice President(US & Israel Investment)田中悠樹氏に突撃取材をしました。RSP(Recruit Strategic Partnersはリクルートホールディングスの100%子会社で、世界中のイノベーションを起こしうる企業に投資をする会社です。興味を抱いているのか?RSP invest Vice Presidentの田中さんに語っていただきました。

Bakktが7月22日にビットコイン先物取引テスト開始、フェイスブックの「グローバルコイン構想」にVISA、Uber、Booking.comなどが参画か、仮想通貨メディアCCNが閉鎖撤回などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

Bakktが7月22日にビットコイン先物取引のテスト開始と発表、Facebookの「グローバルコイン構想」のコンソーシアムにVISA、Uber、Booking.comなどが参画か、IBMとCIPが提携しブロックチェーンID認証プラットフォームを公開、コインベースカードが新たに欧州6か国で利用可能に、Googleコアアップデートの影響で6月10日に閉鎖を発表していた仮想通貨メディアCCNが閉鎖を撤回

トークンエコノミーの価値を左右するインセンティブデザインとモチベーションコントロール

ブロックチェーンの本質は、トークンエコノミーの形成にある。インセンティブデザインとモチベーションコントロールを循環の設計に組み込むことで、より多くのステークホルダーがトークンエコノミーに参加するようになり、トークンの価値は最大化される。トークンエコノミーにおける価値の最大化の仕組みと、なぜ価値を最大化する必要があるかについて解説するコラム。

エンジニアから学ぶ「ビットコインのブロックチェーンの概要」

ビットコインのブロックチェーンの概要について、比較的簡単に、例えば大学1年生くらいの人にもイメージ持ってもらえるように説明します。さて、日本では法律でビットコインは「仮想通貨」と定義されています。海外では「crypto currency」と呼ばれていて、直訳すると暗号通貨という言葉になります。

佐藤航陽という人に迫る

未開の地に行くことが自分のモチベーションです。もしかしたら自分の考えていたことが全くの勘違いだったと証明される日が来るかもしれません。物質より情報が本質だった、宇宙そのものを作れてしまった、天井だと思っていたものが実は地面だった、あと時間は移動が出来てしまったとか、というようなことが分かるかもしれない。そういう瞬間が楽しいです。

【ラジオレポート版】 本田圭佑のブロックチェーン・ファンドが始動〜「ADVERTISINGWEEK ASIA」本田圭佑氏/大日方祐介氏基調講演

本田圭佑氏と大日方祐介氏が登壇して「ブロックチェーン・ファンド」を開始することを発表しました。 今回その基調講演の音声を再編集してラジオ版としてお届けいたします。ぜひ本田氏と大日方氏の当日の生の声から、彼らが「ブロックチェーン・ファンド」にかける思いを感じとっていただければ嬉しいです。

フェイスブックがスイスにブロックチェーン関連子会社設立、アマゾンがPoW暗号システムの特許取得などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

フェイスブックがスイスにブロックチェーン関連と思われる子会社リブラネットワークス設立、アマゾンがビットコインのようにProof of Workで機能する暗号システムの特許を取得、ツバイスペースがアジアへ進出と不動産チェーンの記録検索サイトを構築

トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する

まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。

G20財務相/中央銀行総裁会議の共同声明の仮想通貨(暗号資産)関連条項について、インドで仮想通貨を全面的に禁止する法案が提出されるなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

福岡で開催されたG20財務相、中央銀行総裁会議が9日に共同声明を発表、FATFの勧告内容に仮想通貨の業者間移動で受信者にもKYC情報を必須にする方針があることが報道される、「UTRUST」がポルトガルの名門サッカークラブ「ベンフィカ」の公式サイトでの仮想通貨決済導入を発表、インドで仮想通貨を全面的に禁止する法案が提出されたと報道

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)業界の情報収集術〜HashHub 平野淳也氏インタビュー(3)

まずネットでは主にTwitterをチェックしています。やはり現状は海外でも日本でもTwitterが暗号通貨情報のハブになっていると思います。みなさんにもオススメなのは情報収集が上手い人がTwitterでフォローしているアカウントをフォローすることですね。そうするとその人のTLが自分のTLに再現できます。

Facebook仮想通貨プロジェクト「Libra」の詳細を今月中に発表か、国税庁が仮想通貨等個人のネット収入の捕捉強化などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

Facebookが暗号資産プロジェクト「Libra」の詳細を今月中に発表する予定、Binanceが独自ステーブルコインを発行へ、Binanceの証拠金取引とDEXの利用制限対象国リストに日本が追加、国税庁が仮想通貨など個人のネット収入に対して捕捉を強化、Cryptoeconomics Labとステイクが提携を開始、落合氏と渡辺氏が東京大学ブロックチェーンイノベーション寄付講座共同研究員に就任

テレグラムの「Gram」が7月10日にLiquidで独占販売、ISAが国際決済PF「Visa B2B Connect network」ローンチ、FiNANCiE Lightningがリリースなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

テレグラムのトークン「Gram(グラム)」が7月10日にLiquidで独占販売開始、米VISAが国際決済プラットフォーム「Visa B2B Connect network」をローンチ、フィナンシェがFiNANCiE内のヒーローカードの​取引を高速化するアーキテクチャ「FiNANCiE Lightning」をリリース、メタップスプラスが日本での「KYC」技術特許を取得、ソニーミュージックが音楽の権利情報処理システムにAmazon Managed Blockchainを採用、VALUが新規事業飲食店資金調達に特化した初のプラットフォーム「Fundish」を発表

マンガでわかる「ブロックチェーン」〜『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』より

話題の新刊コミック『ザ・テクノロジー マンガでわかる11の最新技術』春夏アキト (著)、クロウバー (共同原案)の発売を記念して書籍内で紹介されている11のテクノロジーのうち、「VR」「仮想通貨」「ブロックチェーン」の3つの章の漫画部分を「あたらしい経済」で特別公開します。今回は「ブロックチェーン」のストーリーです。ぜひお楽しみください!