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三井住友銀行と三井物産がブロックチェーン貿易プラットフォーム「Marco Polo」の実証実験完了、みずほFGが3月開始の「Jコインペイ」でアリペイと提携などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

三井住友銀行と三井物産がブロックチェーンを活用した貿易プラットフォーム「Marco Polo」の実証実験完了 ・みずほFGが3月開始の「Jコインペイ」でアリペイと提携 ・米ワイオミング州が暗号通貨に関する法案を計3つ可決 ・パソナとみずほ情報総研が「外国人材受入支援プラットフォーム」の実証実験と、ブロックチェーンを活用したスキル・身元情報の管理、共有に向けた価値検証と技術検証を実施

リクルートが機密情報に配慮したブロックチェーンを提供するBeamへ出資、ライトニングネットワークを使ってツイッターでビットコインを投げ銭できるTippin発表などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

リクルートがブロックチェーン技術を対象にした新投資ファンドを通じ、機密情報に配慮したブロックチェーンを提供するBeamへ出資 ・ツイッターでビットコインを投げ銭できる、ライトニングネットワークを使ったグーグルクロームとファイヤーフォックスの拡張機能をTippinがリリース

トークンエコノミーの価値を左右するインセンティブデザインとモチベーションコントロール

ブロックチェーンの本質は、トークンエコノミーの形成にある。インセンティブデザインとモチベーションコントロールを循環の設計に組み込むことで、より多くのステークホルダーがトークンエコノミーに参加するようになり、トークンの価値は最大化される。トークンエコノミーにおける価値の最大化の仕組みと、なぜ価値を最大化する必要があるかについて解説するコラム。

「個」の価値が最大化できる未来。トークンエコノミーで蓄積されたKYCは、あなたが新しい経済を生き抜くポートフォリオになる

「ゼロから分かるトークンエコノミー ブロックチェーンは社会をどう変えるのか?」連載最終回。個の特性を活かした暮らしを実現し得る画期的な経済の仕組みであるトークンエコノミー。個人情報や第三者機関を要さずに個人の信用を担保される世界とは? 既存のKYCとは異なる新しい社会的信用の形が創出されると、経済にどのような影響が生まれるのか?トークンエコノミーにおけるKYCと、「個」の価値について解説する。

「Politech(政治×技術)」で日本の政治を変えることができるか、大学生スタートアップ「POTETO」と「PoliPoli」の挑戦

日本にも「Politech」領域に果敢に挑戦する若者たちがいる。 政治家とまちづくりができるアプリ「PoliPoli」を手がける株式会社PoliPoliと、政治家のプローモーションビデオやWEB制作など政治家の情報発信を手がけるクリエイティブチーム株式会社POTETOだ。ともに大学生が起業した日本の「PoliTech」スタートアップだ。

三菱UFJと米アカマイ社が高速決済基盤を作る合弁会社設立、メルカリ「メルペイ」iOS版がスタートなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

三菱UFJと米アカマイ社が出資率8:2で高速決済基盤を作る会社「グローバルオープンネットワーク」を設立 ・バイナンスが準備中の分散型取引所(DEX)のテストネットが2月20日に立ち上げ ・GMOインターネットが電気代が半分以下のマイニング拠点への移転を計画

佐藤航陽という人に迫る

未開の地に行くことが自分のモチベーションです。もしかしたら自分の考えていたことが全くの勘違いだったと証明される日が来るかもしれません。物質より情報が本質だった、宇宙そのものを作れてしまった、天井だと思っていたものが実は地面だった、あと時間は移動が出来てしまったとか、というようなことが分かるかもしれない。そういう瞬間が楽しいです。

JPモルガンが独自暗号通貨「JPMコイン」のテスト成功、GaudiyがJAFCO、毎日新聞社、gumi國光氏などから資金調達実施などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

米国大手銀行JPモルガンが独自暗号通貨「JPMコイン」のテストに成功 ・GaudiyがシードラウンドでJAFCO、毎日新聞社、gumi國光氏など複数個人投資家から資金調達実施 ・アメリカ国内の暗号通貨業界のM&A合計額が約615億円と過去最高を記録

「常識や平均を突破できさえすれば、ビジネスや仕事なんて超イージーゲーム 」箕輪厚介という、あたらしい経済時代の働き方 13,000字インタビュー(2)

今はリアリティショーが求められているので、だからこそ、そういう意味でも多くの人たちにチャンスはあると思っています。 僕もパンティ箕輪とか、本当に子供の悪ふざけの延長みたいなことが拡大して行って、雑誌やテレビに取り上げられて箕輪って面白いよねとなっている。それは普段本を作ってる人がめちゃくちゃな人生を送っているというリアリティがあるからです。

丸紅と米LO3Energyが日本でブロックチェーン技術での電力取引実証実験開始、BitGoがロイズオブロンドンと約110億円までの保険プラン提供などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

丸紅と米国 LO3 Energy Incが日本国内でブロックチェーン技術を用いた電力取引に係る実証実験開始 ・BitGoがロイズオブロンドンと共同で約110億円までの保険プラン提供開始 ・仮想通貨取引所CoinbaseがブロックチェーンインテリジェンスプラットフォームNeutrinoを買収

新経済連盟が「暗号資産の新たな規制に関する要望」を金融担当大臣に提出、Aerial PartnersがZコーポレーションやジェネシア・ベンチャーズ等から資金調達などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース

新経済連盟が「暗号資産の新たな規制に関する要望」を金融担当大臣宛てに提出 ・仮想通貨の取引支援事業を手がけるAerial Partnersが、ヤフーグループのZコーポレーション、ジェネシア・ベンチャーズ等から総額1億8千万円の資金調達を実施 ・NASDAQが2月25日にBTCとETHのインデックスを追加

暗号通貨の父 デイビット・ショーン (David Chaum)氏に突撃取材!

今回はサトシ・ナカモトよりずっと前、1982年に公開鍵を用いた暗号化による電子マネー「eCASH」を考案し、暗号通貨の父と呼ばれるデイビット・ショーン(David Chaum)氏に突撃取材をしました。 なぜ1982年という時代に暗号通貨を生み出したのか、現状のブロックチェーンをどのようにみているか、ブロックチェーンエイジの若者はこれからの将来と向き合うべきか、将来ブロックチェーンはどうなると思うかなどについて語っていただきました。

オンラインサロンとトークンエコノミーの可能性 / 「議論メシ」コミュニティデザイナー 黒田悠介 インタビュー(前編)

「議論メシ」コミュニティデザイナー、「FreelanceNow」発起人、ディスカッションパートナー、フリーランス研究家、「文系フリーランスって食べていけるの?」編集長などの様々な肩書きを持つ黒田悠介氏。彼は現在自身の運営するオンラインサロンコミュニティ「議論メシ」で1年以上前から独自トークンを発行し、独自のトークンエコノミーを築いてきた。そんな黒田氏にオンラインサロンのコミュニティ運営やトークンエコノミーの可能性について語ってもらった。

「馬から車、手紙からメール、銀行や国からブロックチェーン」天才エンジニアが語るブロックチェーンの革新性/河崎純真

ブロックチェーンに出会う前は、50年かけないと今の社会システムは変えられないと思っていたんですよね。国民国家資本主義社会システムの中でどうやって新しい仕組みを作ろうかと思考錯していた。でもブロックチェーンに触れて、このテクノロジーで新しい社会システムを作れると確信しました。

「やりたくもないし、価値もないと思ってやっていることは、今この瞬間に辞めても誰も困らない」箕輪厚介という、あたらしい経済時代の働き方 13,000字インタビュー(3)

本当に価値があるものを生み出している人や経済活動は本当に少ないと思います。 そしてその無駄があって壮大に現在の経済は回っているのも事実なんですが、いまの若い人達は「要らないものを作って要らないものを消費していること」が、くだらないなと思っている。要らないもの作るよりシェアすればいいじゃんみたいに。 そういう時代においては無駄に作られたものよりも、遊んでいるようなことの方に価値が出てくるわけです。

安倍総理が仮想通貨・ブロックチェーン領域に大きな可能性があると認識を示し、また仮想通貨を暗号資産と呼びたいと国会で答弁、融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」2019年春開始などのニュース

安倍総理が参議院予算委員会で仮想通貨・ブロックチェーン領域に大きな可能性があるという認識を示し、またその呼称を動向を踏まえ暗号資産と呼びたいと答弁 QUOINE、Aerial Partnersと業務提携を発表

リアルワールドゲームスがユーハ味覚糖とSNKから資金調達、Bank Invoiceが請求書にブロックチェーンを活用、Gaudiy v0.3 (β版) が公開など

ジャック・ドーシーがStephanLiveraのPodcastに出演し「SquareでLightningNetworkを取り入れるのは時間の問題」と発言 リアルワールドゲームスがユーハ味覚糖株式会社と株式会社SNKから資金調達し業務提携 Bank Invoiceが請求書にブロックチェーン技術を活用 TRONが難病ALSの治療研究のため、ブロックチェーンを活用した寄付キャンペーンに協力

FSBが各国の仮想通貨行政所管当局の窓口リスト化に着手、三井物産らのウェルネス貯金が日本IBMのブロックチェーン技術活用、Chaintopeと三菱総合研究所が「BC技術を活用した基盤・サービス等」開発を合意など

FSB(金融安定理事会)が各国で仮想通貨行政を担う所管当局の「窓口リスト」化に着手 三井物産が中心となって企業や自治体などと広島市で展開する「ウェルネス貯金(ウェルちょ)」が日本IBMのブロックチェーン技術を活用 Chaintopeと三菱総合研究所「ブロックチェーン技術を活用した基盤・サービス等」の開発検討で合意

オンラインサロンの産みの親が語るトークンエコノミーの可能性/田村健太郎

「個人の発信者とファンをつなぐオンラインサロンプラットフォーム」Synapse(シナプス)の生みの親である田村健太郎氏。今年の春から「自分だけのオリジナルポイントをファンに送れるアプリ」・ミントをスタートしました。田村氏がこれまでのコミュニティ運営で培ったノウハウでどのようにトークンエコノミーを形成するサービスを提供しようとしているのかについてお話を聞きました。