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6中銀トップが中央銀行デジタル通貨に関する会合を4月開催、Cryptoeconomics Labとステイクテクノロジーズが資本提携(両社代表コメントあり)などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

日銀など6中銀トップが中央銀行デジタル通貨に関する会合を4月に開催、Cryptoeconomics Labとステイクテクノロジーズが戦略的資本提携とWeb3財団からのグラント獲得を発表(CEL片岡氏、ステイク渡辺氏のコメントあり)、新型コロナウィルスに関する情報取得のためのブロックチェーンプラットフォームが中国広州市でリリース、JASRACがブロックチェーンを活用した音楽作品情報の登録と共有に関する実証実験開始

トークンエコノミーの価値を左右するインセンティブデザインとモチベーションコントロール

ブロックチェーンの本質は、トークンエコノミーの形成にある。インセンティブデザインとモチベーションコントロールを循環の設計に組み込むことで、より多くのステークホルダーがトークンエコノミーに参加するようになり、トークンの価値は最大化される。トークンエコノミーにおける価値の最大化の仕組みと、なぜ価値を最大化する必要があるかについて解説するコラム。

竹田恒泰氏のエクスコイン社らが発表した156種類のステーブルコイン「xcoin」について考察

作家の竹田恒泰氏が代表取締役CEOを務める株式会社エクスコインと、外貨両替所を運営する株式会社エクスチェンジャーズが香港法人である Excgangers HK Limitedとともに、日本円を含む世界156種類の法定通貨に対応するステーブルコイン「xcoin(エクスコイン)」を発行することを12月11日の記者会見で発表した。

オーストラリア政府がNational Blockchain Roadmap発表、コインハイブ事件が控訴審で逆転有罪に、GMOコイン貸仮想通貨サービスをリニューアルなどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

オーストラリア政府が「National Blockchain Roadmap」を発表、コインハイブ事件が控訴審にて逆転有罪に、GMOコインが「貸仮想通貨」サービスをリニューアル、DeFiサービスへの預け入れ金額が10億ドルへ

BlockFiがシリーズBで3000万ドルの資金調達(BlockFiのCEOコメントあり)、SBI Cryptoが仮想通貨マイニング事業開始へ、FCバルセロナがChilizと提携などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

BlockFiがシリーズBで3000万ドルの資金調達(ザック・プリンス氏のコメントあり)、SBI CryptoがNorthern DataとWhinstone USと提携し仮想通貨マイニング事業開始へ、FCバルセロナがブロックチェーン企業Chilizとパートナーシップ提携、次世代NEM「Symbol」がローンチ延期へ

ブロックチェーンによる地域プロスポーツの新しい可能性をつくる〜Bリーグ・熊本ヴォルターズCEO 内村安里氏インタビュー〜

「スポーツは魅力的なトークンエコノミーの条件を満たしています」 ブロックチェーンベースのソーシャルメディア企業ALiSの安昌浩CEOの言葉だ。スポーツとトークンエコノミーとの親和性の高さは過去にも多くの起業家が指摘し、筆者も幾つかの媒体で述べてきたが昨年から今年にかけてその流れは一気に加速している。

FRB理事「デジタルドル実現を調査中である」と発言、gumiCryptosがThetaのコンセンサスノード運営開始、「ブレフロヒーローズ」国内タイトル歴代首位になどのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

FRB理事が「デジタルドル実現を調査中である」と発言、gumi CryptosがTheta(シータ)のコンセンサスノード運営を開始、ブロックチェーンゲーム「ブレイブ フロンティア ヒーローズ」配信後1週間のイーサリアム累計取引量が国内タイトル歴代首位に、ガイアックスがLibraで決済するマーケットプレイスアプリのプロトタイプ「FLIBRA」を開発

医療業界にブロックチェーン技術を普及させるには PoT #04-3 水島洋×コ・ウギュン(メディブロック)

私は医療ブロックチェーンを理解してもらうための活動をたくさん行っていますが、一方で医療分野以外でも面白いものがたくさん広がって、みんなが気が付いたら「それは実はブロックチェーンを使っていた」っていうような感じになることがまず大切だと思っています。だから医療業界に限らず、さまざまな業界で普及していくことを願っています。

トークンの価格とシニョリッジ(通貨発行益)を考察する

まずはシニョリッジ(通貨発行益)を具体的な例をあげて解説します。それでは1億枚のトークンを発行する際にかかる費用を考えてみましょう。それには最低限トークンを発行する仕組みを作るエンジニア、弁護士等の費用がかかりますね。 仮に直接的な原価は5000万円だとしても、スタートアップ全体の機会費用まで入れて考えると10億円位と試算できるかもしれません。この場合この会社が1億枚のトークンを発行すると1トークンあたりの原価は10円となります。