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ブロックチェーンネットワークを支えるP2P(peer-to-peer)通信を理解しよう〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(3)

あたらしい経済の特集の中でも大人気のコンテンツ、初心者向けの「ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門」の最新回です。今回はブロックチェーンのネットワークを支える通信技術についての解説です。ぜひブロックチェーンを理解したいという方はこの特集の第1回「ブロックチェーンの仕組みを頭の中でざっくり理解してみよう」から順にお読みください。ブロックチェーンに詳しい大学生が分かりやすく解説します!

「〇〇主義だけじゃダメ、いろんなイズムを体系化し使い分けるべき時代が来る」HOTTAKE #001 落合渉悟(クリプトエコノミクスラボ)× 設楽悠介(幻冬舎「あたらしい経済」)

株式会社Cryptoeconomics Lab(クリプトエコノミクス ラボ)の落合渉悟(Sg)と幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介が、テクノロジーや政治、社会など様々なテーマで語り合うYouTube番組「HOTTAKE」がスタートしました。 今回のテーマは「〇〇主義だけじゃダメ、いろんなイズムを体系化し使い分けるべき時代が来る」です。ブロックチェーンエンジニアと編集者のコラボレーショントーク、是非お楽しみください。

【9/29 イベント開催決定】企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)とブロックチェーンの実用化 (幻冬舎「あたらしい経済」/SBI R3 Japan 共催 オンラインイベント)

株式会社幻冬舎のブロックチェーン専門メディア「あたらしい経済」編集部と、企業向けブロックチェーンプラットフォーム「Corda(コルダ)」を提供するSBI R3 Japan 株式会社が、オンラインイベント「企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)とブロックチェーンの実用化」を業界の多くの有識者をゲストに迎え9月29日(火)14時より開催いたします。

(NTTデータ第二公共事業本部ヘルスケア事業部池孝弘課長西村俊之課長代理のコメント追記あり)NTTデータがブロックチェーンを活用した新型コロナのPCR検査結果認証プロセスの効率化を図る実証実験開始

株式会社NTTデータと株式会社LSIメディエンスが新型コロナウイルス感染症におけるPCR検査結果の電子証明書発行サービス提供に向けた実証実験を9月1日から9月18日の間で実施することを明らかにした。

(Kyber Network Japan managerの堀次泰介氏、マネーパートナーズグループ社長室の鈴木雄大氏コメントあり)分散型金融プラットフォームのユニスワップがガバナンストークン「UNI」を発表

分散型金融(DeFi)プラットフォームを提供するユニスワップ(Uniswap)がプロトコルトークン「UNI」を発行し、流動性マイニングを行うことを9月16日に発表した。流動性マイニングは日本時間の2020年9月18日午前9時に開始される予定。分散型金融の観点で言及されている流動性マイニングとは、ユーザーが分散型プラットフォームにトークンを供給することで、プラットフォーム側からプロトコルトークンを配布される仕組みのことである。

バイナンスが自動マーケットメーカー「Binance Liquid Swap(バイナンスリキッドスワップ)」をローンチ

暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が、流動性プロバイダーが取引手数料から利子と収入を得ることを可能にする自動マーケットメーカー(AMM)プール「Binance Liquid Swap(バイナンスリキッドスワップ)」の提供を開始したことを9月4日に発表した。

タイ銀行がブロックチェーンプラットフォームを活用し約147億円のデジタル債券を投資家へ販売

タイ銀行(The Bank of Thailand)が、ブロックチェーン技術を活用した新しいプラットフォームを政府貯蓄債発行のために立ち上げたことを9月11日に発表した。投資家の購入体験を向上させ、業務効率を改善し、全体的なコストを削減することを目的としているとのことだ。

「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ)」に電通、ISID、エイベックス・テクノロジーズ、SingulaNetが入会

「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ:JCBI)」が株式会社電通、株式会社電通国際情報サービス(ISID)、エイベックス・テクノロジーズ株式会社、SingulaNet(シンギュラネット)株式会社の4社が新たにコンソーシアムに入会したことを9月8日発表した。

三菱商事出資のシンガポール農業総合商社オラム・インターナショナルが額面金額約307億円のデジタル債券を発行

シンガポールの農業総合商社であるOlam International(オーラム・インターナショナル)がシンガポールの証券取引所SGXのデジタル資産発行・預託・サービシング・プラットフォームを利用し、ブロックチェーン基盤でデジタル債券発行をして、決済を完了させたことを発表した。SGXはDigital Assetが作成したスマートコントラクト言語である「DAML」を利用して、債券とその分散型ワークフローをモデル化し、債券のライフサイクルを通じた発行とアセット・サービシングを行った。

京セラ、A.L.I. Technologies(エーエルアイ・テクノロジーズ)、REXEV(レクシヴ)が小田原市でブロックチェーンによる地域の再エネ共有モデル構築へ

京セラ株式会社が株式会社A.L.I. Technologies(エーエルアイ・テクノロジーズ)、株式会社REXEV(レクシヴ)と共同で、令和2年度「地域の系統線を活用したエネルギー面的利用事業(地域マイクログリッド構築事業)」に採択されたことを9月9日発表した。この事業ではブロックチェーンによる地域の再エネ共有モデルの構築を目指すとのこと。

東京海上日動とデジタルプラットフォーマーがデジタル通貨ウォレットからオンラインで保険加入する仕組み構築へ向け業務提携

Digital Platformer(デジタルプラットフォーマー)株式会社が東京海上日動火災保険株式会社と業務提携したことを9月8日発表した。両社はこの提携により金融機関が発行するデジタルマネーを使ってウォレットから簡単に保険加入できる仕組みの構築を目指すとのこと。

人気ゲーム「モンスターストライク」のエンジニアはブロックチェーンゲーム(Dappsゲーム)をどう見るか?(株式会社ミクシィ 執行役員CTO 村瀬龍馬)

SNS「mixi」やスマホアプリ「モンスターストライク」(以下、モンスト)の開発に従事し、株式会社ミクシィ 執行役員CTOの村瀬龍馬氏にゲームエンジニアとしてのブロックチェーンの可能性や、ゲームの発展の可能性について語っていただきました。

竹田恒泰氏のエクスコイン社らが発表した156種類のステーブルコイン「xcoin」について考察

作家の竹田恒泰氏が代表取締役CEOを務める株式会社エクスコインと、外貨両替所を運営する株式会社エクスチェンジャーズが香港法人である Excgangers HK Limitedとともに、日本円を含む世界156種類の法定通貨に対応するステーブルコイン「xcoin(エクスコイン)」を発行することを12月11日の記者会見で発表した。

(Stake Technologies取締役COO宇野雅晴氏コメントあり)ビットポイントジャパンとStake Technologiesが共同でビットポイントジャパンの独自ブロックチェーン基盤開発を開始

暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社ビットポイントジャパンとブロックチェーン開発企業のStake Technologies(ステイクテクノロジーズ)株式会社が共同でビットポイントジャパンの独自ブロックチェーン基盤の開発開始を9月9日に発表した。

金融とファンマーケティングの融合を目指す、ファンズの「FinCommunity Marketing」とは(ファンズ株式会社 藤田雄一郎/髙井嘉朗)

ファンズ株式会社は貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営する企業です。 同社は先日、(株)電通グループと資本業務提携及び個人と企業を貸付ファンドでつなぐ新たなファンコミュニティ施策“FinCommunity Marketing”を共同開発を発表しました。 これはファンズが運営する貸付投資プラットフォームと個人投資家ネットワークを活用し、貸付型ファンドを通じて、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策を開発・展開するという発表でした。

ブロックチェーンの社会実装に向け、Plasma(プラズマ)のフレームワークを開発する日本のトップエンジニア集団

世界から評価されている日本のブロックチェーンスタートアップ企業がある。それは福岡に拠点を置くCryptoeconomics Lab(クリプトエコノミクス・ラボ)という日本企業だ。彼らが主に研究開発しているのはPlasma(プラズマ)というブロックチェーン技術。 Plasmaとは、BitcoinやEthereumのブロックチェーンと同じガバナンス条件で、トランザクションをより速く処理するための高速化技術だ。この技術開発で日本をリードする彼らが何を目指し、なぜPlasmaの開発を続けているのか。

東海東京フィナンシャル・ホールディングスがOneTapBUY創業者のブロックチェーンスタートアップHash DasH Holdingsへ出資

東海東京フィナンシャル・ホールディングスがブロックチェーン開発企業Hash DasH Holdings(ハッシュダッシュホールディングス)に出資したことを日本経済新聞が6月24日に報じた。Hash DasH Holdingsは、2019年11月7日に設立された企業。創業者は林和人氏。林氏は日本初のスマートフォン専門のネット証券企業One Tap BUY(ワンタップバイ)創業者でもある。林氏は2019年7月26日にOne Tap BUYのCEOを辞任し、ブロックチェーン・暗号資産領域での起業を計画していたとのこと。