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ニュースカテゴリに紐づく記事の一覧です

「ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ」にHashpalette、ピクスタ、PocketRD、Ridgelinezが入会

「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ:JCBI)」が同協会に株式会社Hashpalette、ピクスタ株式会社、株式会社PocketRD、Ridgelinez株式会社の4社が、新たにに入会したことを4月20日発表した。今回の新規入会により会員企業は15社に拡大した

日本企業初、DeFiレンディングプロトコル「Compound」よりtechtecがグラント獲得

教育・金融分野でのブロックチェーン活用およびオンライン学習サービス「PoL(ポル)」を運営する株式会社techtec(テックテク)が、DeFiレンディングプロトコル「Compound(コンパウンド)」の開発を主導するCompound Labsよりグラントを獲得したことを4月20日発表した

カナダでイーサリアムETF承認、中国人民銀行副総裁の発言などなどのニュース解説ラジオ

「ビットコインの役割は投資ツールになることだ」中国人民銀行副総裁の発言、カナダにて初のイーサリアムETFが3件承認、企業評価額は約8,141億円、Dapper Labsが新たに資金調達か、NFTデータプラットフォームCryptoSlam、著名投資家マーク・キューバン氏などから資金調達、バイナンスコイン(BNB)、トークンバーン数量が過去最大金額を更新、コインベース、イーサリアム2.0のステーキングサービス開始、【速報】ディーカレットが暗号資産現物取引サービス開始、アフィリエイトプログラムも公開

パリス・ヒルトン初のNFT作品、オークションにて約1.2億円で落札

米国で実業家・セレブリティとして知られるパリス・ヒルトン(Paris Hilton)が、自身初となるNFT作品を4月17日リリースした。 この作品はデジタルアーティストのブレイク・キャスリン(Blake Kathryn)とのコラボレーションで制作されており、全4作品が出品された。なおこの作品はNFTマーケットプレイスのNifty Gatewayで販売された

バイナンスコイン(BNB)、トークンバーン金額が過去最大を更新

大手暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンス(Binance)が第15四半期(2021年1月~3月)実施のトークンバーンにて595,314,380ドル(約)相当にあたるBNB(バイナンスコイン)をバーン(焼却)したことを4月16日発表した。これによりBNBの総供給量は170,532,825BNBから169,432,937BNBに減少したとのこと

カナダにて初のイーサリアムETFが3件承認

カナダにて初となる暗号資産(仮想通貨)イーサリアムの上場投資信託(ETF)が同国の証券規制当局より承認されたことが明らかになった。 イーサリアムETFの最終目論見書が承認されたのは、資産運用企業のCIグローバルアセットマネジメント(CI Global Asset Management:CI GAM)、パーパス・インベストメンツ(Purpose Investments Inc)、イボルブファンズグループ(Evolve Funds Group)の3社だ。この3社ではいずれもカナダにてビットコインETFを提供している

NFTデータプラットフォームCryptoSlam、著名投資家マーク・キューバン氏などから資金調達

米NFTデータプラットフォームのクリプトスラム(CryptoSlam)が暗号資産領域で著名な投資家であるマーク・キューバン氏から資金調達を行ったことを発表した。今回の投資はマーク・キューバン氏が運営するVCのRadical Investmentsを通じて投資が行われた。なおマーク・キューバン氏はNFT関連企業のLazy、mitable.app、nft42、INJECCTIVE PROTOCOL、esprezzoへ投資している。

楽天ヨーロッパとチリーズ提携、スノーデン氏NFTオークション開催などのニュース解説ラジオ

楽天ヨーロッパとチリーズ(Chiliz)提携、楽天ポイントとファントークン交換可能に、エドワード・スノーデン氏、NFTオークション開催へ、損害保険料のビットコイン払い対応、大手保険会社アクサ・スイス、米国最古のワインショップ、ビットコインやイーサなどにて支払いが可能に、【取材】HashHubレンディング、BitGoウォレットとカストディを採用(代表取締役CEO平野淳也)、コインベース株2億4600万ドル相当を購入、アーク・インベストメント・マネジメント、バイナンス、コインベース株式トークンの取引開始、イーサリアムの大型アップグレード「ベルリン」完了、テゾス(Tezos)でセキュリティトークン発行、仏大手銀行ソシエテ・ジェネラル、現代アートグローバルプラットフォームのTRiCERA(トライセラ)、ZoraおよびCurvegridと提携、エイベックス・テクノロジーズがNFT事業に本格参入、シードVC「NOW」が最大100億円規模の2号ファンド設立、ブロックチェーン領域への投資も検討

現代アートグローバルプラットフォームのTRiCERA(トライセラ)、ZoraおよびCurvegridと提携

グローバルアートマーケットプレイス TRiCERA ART(トライセラアート)を運営する株式会社TRiCERAが、ブロックチェーンソフトウェア企業であるCurvegrid社、 NFTマーケットプレイスを運営するZoraと技術パートナーシップを締結したことを4月16日発表した。このパートナーシップ締結によりTRiCERA ARTにNFTの取引機能を統合する。これによりTRiCERAはアーティストの利益を最大化する市場構造を創出していくとのこと。

エイベックス・テクノロジーズがNFT事業に本格参入

エイベックス・テクノロジーズ株式会社がNFT事業に本格参入することを4月16日発表した。このことはIPホルダーの著作権等の権利の保護とデジタルコンテンツの流通を目的としているとのこと。またこれに伴いエイベックス・テクノロジーズは、同社が開発したブロックチェーン技術を活用して証明書を付与し、真正性を持たせたデジタルコンテンツを流通させるNFT事業基盤「A trust(エートラスト)」の提供を開始する。

コインベース株2億4600万ドル相当を購入、アーク・インベストメント・マネジメント

キャシー・ウッド氏が運営する Ark Investment Management (アーク・インベストメント・マネジメント)の3つのファンドが、Coinbase Global Inc.(コインベース )の株式をナスダック上場時に購入したことをブルームバーグが報じた。アーク・インベストメント・マネジメントは革新的なトレンドを生み出しうる企業に投資するため、その資金を投入する対象は限られているようだ。