大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

キリフダ、暗号資産188銘柄を11セクターに分類、独自指数公開

オンチェーン金融の事業化支援を手がけるキリフダが、暗号資産(仮想通貨)市場を対象とした独自のセクター分類基準「キリフダ・デジタル・アセッツ・セクター・クラシフィケーション(KIRIFUDA Digital Assets Sector Classification)」を策定し、同分類に基づく11のセクター指数と、暗号資産市場全体を表す総合指数の算出・公開を開始したと8月6日に発表した

POAPが運営終了へ、5年以上で数百万のデジタルコレクティブル発行

イベント参加などを記念するデジタルコレクティブル発行プラットフォーム「POAP(Proof of Attendance Protocol)」が、5年以上にわたる運営を終了する方針だと、POAPの共同創業者兼ゼネラルマネージャーであるイザベル・ゴンザレス(Isabel Gonzalez)氏が、8月3日に自身のXアカウントで明らかにした

ブーストリーとデジタルアセットが協業、カントン対応マルチチェーンウォレット年内提供へ

野村ホールディングス傘下のブーストリー(BOOSTRY)が、米ブロックチェーン企業デジタルアセット(Digital Asset)と、規制対象の金融市場向けブロックチェーン「カントンネットワーク(Canton Network)」を活用した国内外のオンチェーン金融およびデジタル資本市場の発展に向けて協業すると8月4日に発表した

日立、デジタル資産取引におけるAML実証実施。実務適用可能性を確認

日立製作所が、金融機関や暗号資産関連事業者など、暗号資産(仮想通貨)・ステーブルコイン・NFTなどのデジタルアセット取引におけるマネー・ローンダリング対策に向けた、不正検知の早期化と精度向上を目的とした実証実験を実施し、実務適用可能性を確認したと7月30日に発表した