大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

クラーケンの「Krak」、米国で暗号資産対応デビットカード提供開始。600超の資産、最大2%還元

米暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)の運営会社ペイワード(Payward)が提供するグローバルマネーアプリ「クラーク(Krak)」より、米国ユーザー向けのマルチアセット対応デビットカード「クラークカード(Krak Card)」の提供が開始された

サイファーパンク、世界最大のジーキャッシュマイニング設備群を稼働。ネットワークの約18%

米ナスダック(Nasdaq)上場のプライバシー技術企業サイファーパンク・テクノロジーズ(Cypherpunk Technologies)が、プライバシー保護型ブロックチェーン「ジーキャッシュ(Zcash)」のマイニング事業「サイファーパンク・マイニング(Cypherpunk Mining)」を開始したと8月18日に発表した

バイナンス、ロシア当局に顧客情報提供。ウクライナ軍への寄付巡る訴追の証拠に

世界最大手の暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が昨年、ウクライナ支援の募金活動への暗号資産による寄付に関する情報をロシア当局に提供し、その情報がロシア人IT技術者をテロ資金供与罪で訴追するための証拠に使われたことが、法執行機関の文書で明らかになった