大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

ビットフライヤー、ハッシュパレット「エルフトークン(ELF)」のIEO実施へ。国内5例目

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットフライヤー(bitFlyer)提供のIEOプラットフォーム「bitFlyer IEO」において初号案件となる「エルフトークン(ELF)」の購入申し込み受付が、2月9日19:00より開始される。ビットフライヤーおよび「ELF」発行元のHashPalette(ハッシュパレット)が2月8日発表した

メタマスク、「Robinhood Connect」統合で暗号資産の購入手段を追加

web3ウォレットのメタマスク(MetaMask)に、オンランプ機能「ロビンフッドコネクト(Robinhood Connect)」が統合された。これによりメタマスク内から「ロビンフッドコネクト」を通じて暗号資産の購入が可能となった。メタマスク開発元のコンセンシス(Consensys)が2月6日に発表した。なおオンランプとは、法定通貨を暗号資産に変換することを指す

自称ビットコイン発明者クレイグライト、主張を裏付ける文書について偽造を否定

ビットコイン(Bitcoin)を発明したと主張するオーストラリアのコンピュータ科学者クレイグ・ライト(Craig Wright)氏が、「激しく議論されている自らの主張を証明するために、文書を偽造したことは一度もない」と英ロンドンの法廷で語った。同氏は、暗号資産(仮想通貨)の所有権をめぐる法廷闘争で証拠を固め始めた