大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

スタンダードチャータード・アニモカ・HKTの合弁会社、香港ドルステーブルコイン「HKDAP」の展開開始

スタンダードチャータード(Standard Chartered)系のアンカーポイント・フィナンシャル(Anchorpoint Financial)が、香港ドルに裏付けられたステーブルコイン「HKDAP(HKD At Par)」の展開の第1段階を、ベータアクセス(Beta Access)を通じて開始したと8月12日に発表した

テザー、初の財務諸表監査。KPMG米国法人が無限定適正意見

時価総額で世界最大のステーブルコイン「USDT」を発行するエルサルバドル拠点のテザー(Tether)は、KPMG米国法人(KPMG U.S.)が、テザー・インターナショナル(Tether International, S.A. de C.V.)の2025年12月31日終了年度の財務諸表について、初となる「全面的な独立監査」を完了したと8月13日に発表した

米OCC、トランプ一族WLFI関連会社の信託銀行設立を条件付き予備承認

米通貨監督庁(OCC)が、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の一族が関与する暗号資産(仮想通貨)ベンチャー「ワールド・リバティ・フィナンシャル(World Liberty Financial:WLFI)」の関連会社WLTCホールディングス(WLTC Holdings LLC)による、米連邦信託銀行「ワールド・リバティ・トラスト・カンパニー・ナショナル・アソシエーション(World Liberty Trust Company, National Association:WLTC)」の設立申請を、8月14日に予備的条件付き承認した

キリフダ、暗号資産188銘柄を11セクターに分類、独自指数公開

オンチェーン金融の事業化支援を手がけるキリフダが、暗号資産(仮想通貨)市場を対象とした独自のセクター分類基準「キリフダ・デジタル・アセッツ・セクター・クラシフィケーション(KIRIFUDA Digital Assets Sector Classification)」を策定し、同分類に基づく11のセクター指数と、暗号資産市場全体を表す総合指数の算出・公開を開始したと8月6日に発表した

POAPが運営終了へ、5年以上で数百万のデジタルコレクティブル発行

イベント参加などを記念するデジタルコレクティブル発行プラットフォーム「POAP(Proof of Attendance Protocol)」が、5年以上にわたる運営を終了する方針だと、POAPの共同創業者兼ゼネラルマネージャーであるイザベル・ゴンザレス(Isabel Gonzalez)氏が、8月3日に自身のXアカウントで明らかにした

ブーストリーとデジタルアセットが協業、カントン対応マルチチェーンウォレット年内提供へ

野村ホールディングス傘下のブーストリー(BOOSTRY)が、米ブロックチェーン企業デジタルアセット(Digital Asset)と、規制対象の金融市場向けブロックチェーン「カントンネットワーク(Canton Network)」を活用した国内外のオンチェーン金融およびデジタル資本市場の発展に向けて協業すると8月4日に発表した