一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

米ストライプ傘下プリヴィ、Jitoと構築した取引送信サービス「フルセンド」でソラナ取引を高速化

米決済大手ストライプ(Stripe)傘下の暗号資産(仮想通貨)ウォレット基盤企業プリヴィ(Privy)が、ソラナ(Solana)向けインフラを提供するジト(Jito)と共同で構築したトランザクション送信サービス「フルセンド(FullSend)」を利用していると7月9日に発表した

バイナンス、フィリピン再参入へ前進。現地パートナーがSECサンドボックスで試験承認

暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)の現地提携企業が、フィリピン証券取引委員会(SEC)から、暗号資産関連の商品・サービスの試験開始に関する最終承認を受けた。バイナンス共同CEOイ・ヘ(Yi He)氏による7月2日のX投稿で明らかになった。現地提携企業名は、ブロックショールズテクノロジーズ(BlockShoals Technologies:以下、ブロックショールズ)だ

ストライプ傘下ステーブルコイン決済のブリッジ、MiCA下のCASP認可とEMI免許取得

ステーブルコイン決済プラットフォーム提供のブリッジ(Bridge)が、欧州連合(EU)の暗号資産市場規制「MiCA / MiCAR(Markets in Crypto-Assets Regulation)」に基づく暗号資産サービスプロバイダー(CASP)認可と、ルクセンブルクでの電子マネー機関(EMI)ライセンス取得を7月2日に発表した

ソラナ上の予測市場「World」、暗号資産ウォレットのファントム内で正式公開

ソラナ(Solana)基盤のオンチェーン予測市場プロジェクト「ワールド(World/World Prediction Markets)」が、暗号資産(仮想通貨)ウォレットのファントム(Phantom)内で正式公開された。ワールドが7月1日に公式Xで発表した。なおファントムの開示ページでは、6月1日以降に開かれた予測市場ポジションはワールドが提供するものと説明されている

ナスダック、Pyth経由で「TotalView」提供開始。注文板・不均衡データを配信

米ナスダック(Nasdaq)が、ピスネットワーク(Pyth Network)運営の機関向けデータ配信基盤「ピスデータマーケットプレイス(Pyth Data Marketplace)」にデータ提供を開始した。ブロックチェーン向けに金融データを提供する分散型オラクルネットワークのピスネットワークが6月30日に発表した

ビットマイン、シャープリンク、フォワードインダストリーズら、ラッセル3000構成銘柄に

暗号資産(仮想通貨)トレジャリー企業のビットマイン・イマージョン・テクノロジーズ(BitMine Immersion Technologies:以下、ビットマイン)、シャープリンク(Sharplink)、フォワードインダストリーズ(Forward Industries)の3社が、2026年6月のラッセル3000指数の最終追加リストに掲載された