一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

コインベース、プロシェアーズのGENIUS法準拠「準備資産向けMMF型ETF」に投資

米暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、米ETF(上場投資信託)運用会社プロシェアーズ(ProShares)のマネーマーケットファンド(MMF)型ETF「ProShares GENIUS Money Market ETF(IQMM)」への投資を6月2日に発表した。なお、IQMMへの投資額は公式発表では明らかにされていない

アーベラボ英国子会社2社、英FCAに暗号資産交換プロバイダーとして登録

DeFi(分散型金融)プロトコル「アーベ(Aave)」関連プロダクトを開発するアーベラボ(Aave Labs)の英国子会社が、英金融行為規制機構(FCA)から、英国のマネーロンダリング、テロ資金供与および資金移動規則2017(MLRs)に基づき、暗号資産(仮想通貨)交換プロバイダーとして登録された

越境決済のニウム、サークルの決済ネットワーク「CPN」参加金融機関にペイアウト網を提供へ

サークル・テクノロジー・サービシズ(Circle Technology Services)と越境決済インフラ企業ニウム(Nium)が、米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を用いた決済と、最終受取人に資金を届ける国際的なペイアウト網を接続するため提携したと5月27日に発表した。サークル・テクノロジー・サービシズは、USDC発行元の米サークル(Circle)関連会社であり、ステーブルコイン決済ネットワーク「サークル・ペイメンツ・ネットワーク(Circle Payments Network:CPN)」の運営元だ

ロビンフッド、AIエージェント向け取引機能を展開。暗号資産や先物にも拡大へ

株式や暗号資産(仮想通貨)の取引アプリを提供するロビンフッド(Robinhood)が、利用者が外部のAIエージェントを接続して取引を自動化できる新機能「エージェンティックトレーディング(Agentic Trading)」を発表し、ベータ版として順次提供を開始したと5月27日に発表した