バイナンスラボ、TON基盤ゲーム「Catizen」開発のプルートスタジオへ出資

バイナンスラボがプルートスタジオへ出資

バイナンスラボ(Binance Labs)が、「オープンネットワーク(The Open Network:TON)」基盤のゲーム「キャティゼン(Catizen)」をリリースしたプルートスタジオ(PLUTO Studios)に投資したことを7月24日発表した。 バイナンスラボは、今回プルートスタジオの資金調達ラウンドを主導したとのこと。

なおバイナンスラボによるプルートスタジオへの出資額は明かされていない。

またプルートスタジオが調達した資金は、「キャティゼン」のミニアプリやゲームエンジンの開発に充てられるとのこと。これにより開発者は「キャティゼン」のエコシステムに参加しやすくなり、プラットフォームの成長も促進されるという。

ちなみに「キャティゼン」はプレイヤーが独自のキャラクターを育成するweb3ソーシャルゲームだ。累計プレイヤー数は2,500万人に達したという。またこのゲームには現在140万人のオンチェーンプレイヤー及び1,900万のオンチェーン取引実績があるとされている。

なおプルートスタジオは「TON」を基盤にしたアプリケーション開発を支援する「オープンプラットフォーム(The Open Platform:TOP)」からも出資を受けている。「TOP」が今月16日Xにて発表している。

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参考:バイナンスラボ
images:iStocks/ChrisGorgio

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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