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マスターカードとバックト、銀行や企業に暗号資産サービス導入の「CaaS(Crypto-as-a-Service)」提供へ

マスターカード(Mastercard)が、バックト(Bakkt)と提携し、銀行や加盟企業向けに、暗号資産関連サービスを導入できるソリューション(CaaS:Crypto-as-a-Service)を提供していくことが10月25日に発表された。バックトは米インターコンチネンタル取引所(ICE)の子会社であるデジタル資産サービス企業で、今月18日にティッカーシンボル「BKKT」でニューヨーク証券取引所に上場したばかりだ。

博報堂や電通らの「JCBI」、消費者がNFTが正規なものか判断できる、ウォレットとコントラクトのアドレス認定事業開始

「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ:JCBI)が一般社団法人化したことと、コンテンツ企業向けのウォレットアドレスとコントラクトアドレスの認定事業を開始したことを10月26日発表した

DCG、グレイスケールのビットコイン投信「GBTC」購入予算を1,140億円に引き上げ

デジタル・カレンシー・グループ(Digital Currency Group:DCG)が、子会社であるグレイスケール・インベストメンツ(Grayscale Investments)の運用する投資信託、グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)の購入に充てる予算を、これまでの7億5,000万ドル(約855億円)から10億ドル(約1,140億円)に引き上げたことを10月20日発表した