竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

【取材】zkRollup技術開発のRyodan Systemsとフォアーが業務提携、分散型アプリ開発へ

秘匿化やプライバシー技術に関連する「zkRollupプロトコル」の開発を行う「Ryodan Systems」とフォアーが、分散型アプリケーションレイヤーの構築のため、業務提携したことを発表した。フォアーはAI/ビッグデータ解析領域のアルゴリズムの開発と共に、多数の演算処理を同時に処理可能なベクトル型プロセッサの開発を行う日本企業。またRyodan Systemsはスイスを拠点に日本人開発者である日置玲於奈氏がCEOを務める企業だ。

【取材】フィナンシェが約7.7億調達、エクイティで

米メタ(Meta)が、今後正式開始予定のインスタグラム(Instagram)のNFT投稿・共有サービスの提供地域を、アジア太平洋、アメリカ大陸含む100カ国以上に拡大しすることを8月4日に発表した。ちなみにそこに日本が含まれているかどうかについて、公式発表の情報からは分からない。また正式な提供開始スケジュールも現時点では公開されていない。

歩数に応じてトークン獲得できるSweatcoin(SWEAT)、約17億円調達

フィットネスアプリ「スウェットコイン(Sweatcoin)」を開発する「スウェットエコノミー(Sweat Economy)」が、プライベートトークンセールなどを通して1,300万ドル(約17億円)の資金調達を完了したことを7月28日に発表した。なお独自トークンの「SWEAT」は、今年の9月12日に発行されることが明らかになっている。

【取材】日本企業のトークン発行等支援するBOBG、MEXC Globalと提携

日本企業のトークン発行や上場支援を行うボブジー(BOBG)が、暗号資産(仮想通貨)取引所「MEXC Global」とパートナーシップを締結したことが7月28日分かった。この提携により、ボブジーがサポートするプロジェクトのトークンについて、「MEXC Global」での上場および該当プロジェクトのグロースに関する包括的なサポートしていくとのことだ。

web3ブログ「Mirror」、サブスク機能発表

分散型ブログプラットフォーム「ミラー(Mirror)」が、サブスクリプション機能を開始したことを7月26日に発表した。サブスク機能を開始したこで、読者は自分のウォレットで「ミラー」のあらゆる記事を購読し、新しいコンテンツが投稿されるとメールで通知を受けることができるようになるという。またクリエイターにとっては、サブスク機能によって、ウォレットベースのコミュニティ構築が可能になるようだ。

NFT「CryptoNinja」のP2Eゲーム、IEO検討へ、オーケーコインジャパンで

日本で暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するオーケーコイン・ジャパンが、ハッシュパレットのゲームスタジオ部門「ハッシュゲームス(HashGames)」が開発・提供するP2E(Play To Earn)のブロックチェーンゲーム「CryptoNinja Party!(クリプトニンジャパーティー)」のゲームトークンのIEO(Initial Exchange Offering)実施の検討段階に入ったことを7月26日に発表

ポルカドット(DOT)とコスモス(ATOM)間でトークンスワップ可能に、ムーンビームとオズモシス連携

ポルカドット(Polkadot)のパラチェーンであるムーンビーム(Moonbeam)が、コスモス(Cosmos)基盤の分散型取引所(DEX)オズモシス(Osmosis)と提携したことが7月25日に分かった。これにより、ポルカドットとコスモスのエコシステムの間でクロスチェーンでトークンスワップを可能になったとのことだ。2つの異なるブロックチェーン間でトークンをトラストレスに転送できるようになった。