竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

S&P、暗号資産レンディング「Compound」を「B-」に格付け

世界最大手の格付け機関S&Pグローバル・レーティングス(S&P Global Ratings)が、DeFi(分散型金融)で暗号資産レンディングプラットフォームを提供するコンパウンド(Compound)に、「B-」の格付けを付与したことが5月9日に分かった。具体的にコンパウンドのトレジャリー(財務状況)に対して「B-」の格付けを行なった。コンパウンドは、DeFiプロトコルとして初めて大手格付け機関から格付けを受けたこととなった。

OpenSea、NFTアグリゲータ「Gem」を買収

NFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)が、NFTアグリゲーターのジェム(Gem)を買収したことが4月25日に分かった。ジェムは複数の主要なマーケットプレイスで出品されているNFTを、同社プラットフォームを通じて最適な価格で売買できるサービスを提供している。なお今回の買収額は明らかになっていない。

あなたはメタバースで本当に土地やアイテムを所有できる? 法律専門家がNFTとプラットフォームのリスクを解説

2021年にある投資会社が2000ヤードの不動産を約400万ドルで購入した。普通なら話題にならないが、それはバーチャル上の土地だったため注目された。それはサンドボックス(The Sandbox)と呼ばれるメタバース・プラットフォームにのみ存在する土地だ。イーサリアムのブロックチェーン上で792個のNFTを購入することで、その投資会社は1,200個の都市区画に相当する土地を所有することになった。

インド暗号資産取引所「CoinDCX」、約174億円調達

インド暗号資産(仮想通貨)取引所CoinDCXが、1億3500万ドル(約174億円)の資金調達を完了したことが4月20日に分かった。この資金調達はシリーズDラウンドで、投資家として、パンテラ(Pantera)とステッドビュー(Steadview)が主導し、キングスウェイ(Kingsway)、ドレイパードラゴン(DraperDragon)、リパブリック(Republic)、キンドレッド(Kindred)が参加した。