竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

あなたはメタバースで本当に土地やアイテムを所有できる? 法律専門家がNFTとプラットフォームのリスクを解説

2021年にある投資会社が2000ヤードの不動産を約400万ドルで購入した。普通なら話題にならないが、それはバーチャル上の土地だったため注目された。それはサンドボックス(The Sandbox)と呼ばれるメタバース・プラットフォームにのみ存在する土地だ。イーサリアムのブロックチェーン上で792個のNFTを購入することで、その投資会社は1,200個の都市区画に相当する土地を所有することになった。

インド暗号資産取引所「CoinDCX」、約174億円調達

インド暗号資産(仮想通貨)取引所CoinDCXが、1億3500万ドル(約174億円)の資金調達を完了したことが4月20日に分かった。この資金調達はシリーズDラウンドで、投資家として、パンテラ(Pantera)とステッドビュー(Steadview)が主導し、キングスウェイ(Kingsway)、ドレイパードラゴン(DraperDragon)、リパブリック(Republic)、キンドレッド(Kindred)が参加した。

セールスフォースやシティら、機関投資家向けツール開発Blockdaemonへ出資

機関投資家向けブロックチェーンインフラ企業ブロックデーモン(Blockdaemon)が、新たにシティーベンチャーズ(Citi Ventures)、セールスフォースベンチャーズ(Salesforce Ventures)、テルストラベンチャーズ(Telstra Ventures)、インヴィクタグロース(Invicta Growth)から投資を受けたことを4月14日に発表した。