竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

スクエニとダブルジャンプ、LINE Blockchain上でNFTデジタルシールを提供へ

ブロックチェーンゲームの開発・運用を行うdoublejump.tokyo(ダブルジャンプトウキョウ)株式会社が、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発しているNFTデジタルシール「資産性ミリオンアーサー」の提供プラットフォームに「LINE Blockchain」を採用することを6月9日に発表した。あわせてスクウェア・エニックスは「資産性ミリオンアーサー」のティザーサイトも公開した。

【追加取材】米サザビーズにて日本を代表するアーティスト池田亮司氏のNFTアートが販売、発行はスタートバーン(代表取締役 施井泰平)

世界的なビジュアルアーティストで電子音楽作曲家の池田亮司氏のデジタルアート作品が、スタートバーンの提供するNFT「Startrail Registry Record(SRR)」として発行され、米大手オークションハウスであるサザビーズ(Sotheby’s)のNFTセールにて販売される予定であることが5月31日に明らかになった。

メキシコのサッカークラブ「クラブ・ネカクサ」、希薄化しても1%株式保有の権利を示すNFTを500ETHで販売

メキシコのトップサッカーリーグのチームであるクラブ・ネカクサ(Club Necaxa)が、クラブの一部の所有権を付与するためのNFTオークションを行うことを6月1日に発表した。オークションはマーケットプレイス「OpenSea」にて行われ、入札開始価格は500ETH(約130万ドル)となっている。NFTは「Club Necaxa Token」という名称で、Ethereum上で発行されている。

英スタンダードチャータード銀行、欧州にて機関投資家向けの暗号資産取引所・保管サービス提供へ

英スタンダードチャータード銀行のイノベーション・ベンチャー部門であるSC Venturesと香港証券先物取引委員会(SFC)認可のデジタルアセットプラットフォームOSLの親会社であるBCテクノロジーグループ(BC Group)が、英国および欧州の機関投資家や法人顧客を対象としたデジタルアセットのエクスチェンジ(取引所)・カストディ(保管)サービスの構築を目的に提携したことを発表した。

キャンディデジタル、米メジャーリーグ ルー・ゲーリッグ選手の言葉をNFT化し販売

人気スポーツグッズ企業のファナティクス(Fanatics)とその創業者であるマイケル・ルービン(Michael Rubin)氏は、VaynerXの会長であるゲイリー・ヴェイナーチャック(Gary Vaynerchuck)氏とギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)の創業者マイク・ノボグラッツ(Mike Novogratz)と提携し、キャンディデジタル(Candy Digital)というNFT企業を設立したことを6月1日に発表した。これはマイク・ノボグラッツがツイートしたことで明らかになった。

コインベースのVisaデビットカード、Apple PayとGoogle Payで利用可能へ

米コインベース(Coinbase)がApple PayやGoogle PayでCoinbase Visa デビットカードを利用できるようになったことを6月2日に発表した。また今週より、コインベースはウェイティングリストに掲載されていない一部のユーザーを対象に、最大4%の暗号資産のリワードを開始するとのことだ。現時点でリワードはビットコイン1%、ステラルーメン4%となっている。

米ドキュサイン、AI・ブロックチェーン活用の契約書サービス企業「クローズ」を買収

ナスダック上場のリーガルテック企業ドキュサイン(Docusign)がクローズ(Clause)を買収したことを5月27日に発表した。ドキュサインは2019年にクローズのシリーズAラウンドにて出資を行っている。クローズはAIやブロックチェーン技術を活用したビジネス契約書サービス「Smart Agreements」を開発・運用している。

BTCやUSDCの利回りを証券化、機関投資家向けファンド「Securitize Capital」設立

米証券化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が完全子会社であるセキュリタイズ・キャピタルの設立を5月26日発表した。セキュリタイズ・キャピタルはデジタル資産ファンドのオルタナティブ投資マネージャーとして、暗号資産や分散型金融(DeFi)へのエクスポージャーをデジタル資産証券の形で投資家に提供する。このファンドの株式はアルゴランドブロックチェーン上に記録されたデジタル資産証券として発行され、セキュリタイズが名義書換代理人となる。

ユニスワップ、イーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」を採用か

分散型取引所(DEX)の「ユニスワップ(Uniswap)」を運営するチームがイーサリアムのスケーリングソリューション「アービトラム(Arbitrum)」を採用する準備を進めていることがThe Blockの報道で明らかになった。アービトラムは2020年10月にテストネットをローンチしている。アービトラムの特徴はイーサリアム・バーチャルマシーン(EVM)互換で、レイヤー2スケーリングソリューションの1つ「Optimistic Rollup」を採用していることにある。

イーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」がEtherscanとパートナーシップを発表

イーサリアムのレイヤー2ソリューション「アービトラム(Arbitrum)」を開発するオフチェイン・ラボ(Offchain Labs)がイーサリアムのブロックチェーンエクスプーラーである「イーサスキャン(Etherscan)」を開発するイーサスキャン社とパートナーシップを締結したことを発表した。