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ニュースカテゴリに紐づく記事の一覧です

国内3メガバンク、NTTグループ、JR東日本らがブロックチェーンを用いたデジタル通貨の共通決済基盤を2022年に実用化か

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行やNTTグループなど30社超でデジタル通貨フォーラムを構成し、2022年にもデジタル通貨の共通基盤を実用化する予定であることが11月19日に日本経済新聞の報道によって明らかになった。

トランプ大統領が通貨監督庁会計監督官にコインベース元CLO任命、IBMが持続可能な衣服製品証明のBCネットワーク開発などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

トランプ大統領が第32代米国通貨監督庁会計監督官にブライアン・ブルックス氏を任命、IBMが独繊維メーカーと共同で持続可能な衣服製品証明のためのブロックチェーンネットワークを開発、シスコとDHLがブロックチェーンソリューションの開発で提携、中国暗号資産(仮想通貨)取引所フォビ(Huobi)が韓国のビッサム(Bithumb)と日本のビットフライヤー(bitFlyer)の買収を検討か、暗号資産(仮想通貨)取引所ビットスタンプ(Bitstamp)が進行中の裁判にて米シティバンクとバンクオブアメリカの召還を求める書類を提出、慶応大の岩本研究室とEdMuseがブロックチェーンを活用したHRテクノロージー分野のビジネスモデル研究開始

中国暗号資産(仮想通貨)取引所フォビ(Huobi)が韓国のビッサム(Bithumb)と日本のビットフライヤー(bitFlyer)の買収を検討か

中国の大手暗号資産(仮想通貨)取引所フォビ(Huobi)が韓国の暗号資産取引所ビッサム(Bithumb)と国内暗号資産取引所のビットフライヤー(bitFlyer)の買収を検討していると中国メディアChain Newsが11月17日に報じた。

IBMが独繊維メーカーと共同で持続可能な衣服製品証明のためのブロックチェーンネットワークを開発

米アイ・ビー・エム(IBM)が独繊維メーカーのカヤアンドカトー(KAYA&KATO)と共同で、ファッション業界向けのブロックチェーンネットワークを開発したことを11月16日発表した。なおこのネットワークは独連邦経済開発省(BMZ)の支援を受け、IBM Blockchain Platformを基盤に開発が行われたとのこと。

トランプ大統領が第32代米国通貨監督庁会計監督官にブライアン・ブルックス氏を任命

ドナルド・トランプ大統領が第32代の米国通貨監督庁(OCC,Office of the Comptroller of the Currency)会計監督官にブライアン・ブルックス(Brian Brooks)氏を任命したことが11月17日に明らかになった。なお現在ブルックス氏は2020年4月1日より米国通貨会計監督代理として、連邦銀行システムの管理者であり、通貨監督庁の最高責任者を務めていた。

暗号資産(仮想通貨)取引所ビットスタンプ(Bitstamp)が進行中の裁判にて米シティバンクとバンクオブアメリカの召喚を求める書類を提出

欧州ルクセンブルグを拠点とする暗号資産(仮想通貨)取引所ビットスタンプ(Bitstamp)がデンマークで進行中の裁判において、米国シティバンク(Citibank)とバンク・オブ・アメリカ(Bank of America)の召喚を求める書類を11月13日にニューヨーク南部の米国連邦地方裁判所に提出したことをブロックチェーンメディアのTheBlockが11月16日に報じた。

慶応大の岩本研究室とEdMuseがブロックチェーンを活用したHRテクノロージー分野のビジネスモデル研究開始

慶應義塾大学大学院経営管理研究科岩本隆研究室(岩本研究室)とEdMuse(エドミューズ)株式会社が、HRテクノロジー分野における分散型台帳技術(DLT)を活用したビジネスモデルの協働研究を開始したことを11月17日発表した(HRテクノロジーとは、クラウドやデータ解析、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、ロボティクスなど最先端のテクノロジーを使って、採用・育成・評価・配置などの人事関連業務を行う手法のこと)。

伊藤忠とマーキュリアの共同ファンドがティム・ドレイパー氏主導の投資案件へ出資、オールバニ空港とGEが清掃状況管理のBCアプリ導入などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

伊藤忠とマーキュリアの共同ファンドがティム・ドレイパー氏主導の投資案件である不動産取引プラットフォーム提供の米プロピーへ出資、米オールバニ空港がGEと提携し清掃や消毒状況などを管理するブロックチェーンアプリを試験導入、LINEポイントクラブが暗号資産(仮想通貨)LINKに転換できる「LINKリワード」クーポンを初掲載

米オールバニ空港がGEと提携し清掃や消毒状況などを管理するブロックチェーンアプリを試験導入

米ニューヨークのオールバニ国際空港がGE(ゼネラル・エレクトリック)傘下の航空機メーカーであるGEアビエーション(GE Aviation)と提携してブロックチェーンを利用したウェルネストレースアプリ(Welness Trace App)を試験導入したことを11月12日に発表した。

伊藤忠とマーキュリアの共同ファンドがティム・ドレイパー氏主導の投資案件である不動産取引プラットフォーム提供の米プロピーへ出資

株式会社マーキュリアインベストメントが、同社の戦略株主である伊藤忠商事株式会社と共同で組成したファンド「マーキュリア・ビズテック投資事業有限責任組合(BizTechファンド)」にて、不動産取引をブロックチェーン上で完結させるための取引プラットフォームを提供する米プロピー社(Propy, inc)に出資を⾏ったことを11月16日発表した。なお出資額については非公表となっている。

Gaudiyがソニー・ミュージックエンタテインメントと業務提携、ISIDのBC技術を一部利用し電通らがSDGsビジネスソリューション提供などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

バイナンス(Binance)がイーサリアム(Ethereum)のマイニングプールを開始、Gaudiy(ガウディ)がソニー・ミュージックエンタテインメントと業務提携、岩手銀行がIBM Blockchain Platformを利用して電子契約実証実験を開始、国内電通グループなど7社が合同で「SDGsビジネスソリューション」の提供開始 ISIDのブロックチェーン技術も一部利用

国内電通グループなど7社が合同で「SDGsビジネスソリューション」の提供開始 ISIDのブロックチェーン技術も一部利用

株式会社電通国際情報サービス(ISID)が、株式会社電通、株式会社電通テック、株式会社電通ライブ、株式会社電通パブリックリレーションズ、株式会社電通デジタルの国内電通グループ各社と、株式会社エムクロッシングが運営する「Material ConneXion Tokyo(マテリアルコネクション東京)」が合同で、サーキュラーエコノミーの取り組みを支援するプログラム「SDGsビジネスソリューション」の提供を11月16日から開始することを同日発表した。

PayPalが米国で暗号資産売買サービス開始、JCBAとJVCEAが21年度税制改正に関する要望書を自民党に提出などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

ペイパルが米国限定で暗号資産(仮想通貨)売買サービス開始、チェイナリシス(Chainalysis)が政府押収の暗号資産(仮想通貨)を保管売却管理サポートするプログラム開始、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が暗号資産(仮想通貨)に関する「2021年度税制改正に関する要望書」を自民党「予算・ 税制等に関する政策懇談会」に提出、金融庁参加のブロックチェーン国際ネットワーク「BGIN」が第1回ミーティング開催を発表

チェイナリシス(Chainalysis)が政府押収の暗号資産(仮想通貨)を保管売却管理サポートするプログラム開始

米ブロックチェーン分析企業チェイナリシス(Chainalysis)が、政府が犯罪に関連して押収をした暗号資産(仮想通貨)の保管・売却・監視のサポートをする「資産実現プログラム(Asset Realization Program)」を開始したことを11月12日発表した

一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が暗号資産(仮想通貨)に関する「2021年度税制改正に関する要望書」を自民党「予算・ 税制等に関する政策懇談会」に提出

仮想通貨(暗号資産)の業界団体である一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)と一般社団法人日本暗号資産取引業協会(JVCEA)が11月4日に行われた自民党「予算・ 税制等に関する政策懇談会」で2021年度の税制改正の要望書を提出したことが明らかになった。

ペイパルが米国限定で暗号資産(仮想通貨)売買サービス開始

ペイパル(PayPal)が暗号資産(仮想通貨)の売買サービスをアメリカ国内で11月12日にローンチした。取り扱われている暗号資産はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)の4銘柄。また暗号資産の売買手数料などは不要のようだ。

PwCがブロックチェーンラボラトリー開設、楽天トラベルのグローバル版がBC基盤のDIDサービス導入、中国建設銀行がデジタル債券発行などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

PwCコンサルティングがブロックチェーンを活用した企業や社会課題の解決のための組織「ブロックチェーンラボラトリー」を開設、楽天トラベルのグローバル版がブロックチェーン基盤のデジタルアイデンティティサービスを導入、中国建設銀行がブロックチェーンを利用して30億ドル分のデジタル債券を発行、暗号資産(仮想通貨)投資会社ダーマキャピタル(DARMA Capital)がイーサリアム2.0へのデポジットを担保にした資産運用サービスを発表、Gaudiy(ガウディ)とMantra(マントラ)がブロックチェーンを活用したマンガAI翻訳システムを共同開発、GMOコインが新たに法人口座の申込受付を開始

暗号資産(仮想通貨)投資会社ダーマキャピタル(DARMA Capital)がイーサリアム2.0へのデポジットを担保にした資産運用サービスを発表

暗号資産(仮想通貨)専門の投資会社であるダーマ・キャピタル(DARMA Capital)が、イーサリアム2.0(Ethereum2.0)のデポジットコントラクトにロックされたイーサリアムを対象にした資産運用サービス「リキッドステーク(LiquidStake)」を11月11日に発表した。

Gaudiy(ガウディ)とMantra(マントラ)がブロックチェーンを活用したマンガAI翻訳システムを共同開発

株式会社Gaudiy(ガウディ)とMantra(マントラ)株式会社が業務提携を実施したことを11月12日発表した。両社はこの提携によりAIとブロックチェーンを活用することでマンガの多言語翻訳と海外販売を低コストかつ高速に実現するサービスの共同開発を開始するとのことだ。