越境決済のニウム、サークルの決済ネットワーク「CPN」参加金融機関にペイアウト網を提供へ
サークル・テクノロジー・サービシズ(Circle Technology Services)と越境決済インフラ企業ニウム(Nium)が、米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を用いた決済と、最終受取人に資金を届ける国際的なペイアウト網を接続するため提携したと5月27日に発表した。サークル・テクノロジー・サービシズは、USDC発行元の米サークル(Circle)関連会社であり、ステーブルコイン決済ネットワーク「サークル・ペイメンツ・ネットワーク(Circle Payments Network:CPN)」の運営元だ