最新の記事

歩数に応じてトークン獲得できるSweatcoin(SWEAT)、約17億円調達

フィットネスアプリ「スウェットコイン(Sweatcoin)」を開発する「スウェットエコノミー(Sweat Economy)」が、プライベートトークンセールなどを通して1,300万ドル(約17億円)の資金調達を完了したことを7月28日に発表した。なお独自トークンの「SWEAT」は、今年の9月12日に発行されることが明らかになっている。

女性プロレーサーの「KYOJO CUP」、トークンで実現目指すレーシングカーやファンとのチーム作り(月刊フィナンシェ7月号)

7月号は、「FiNANCiE」でクラブトークンを発行するプロレースシリーズ「KYOJO CUP」より、ディレクターの関谷葉子氏と、元ドライバーで現在はフィナンシェの「KYOJO CUP」コミュニティ担当者である窪田善文氏をゲストにお迎えし、「KYOJO CUP」の取り組みについて語っていただきました

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【取材】日本企業のトークン発行等支援するBOBG、MEXC Globalと提携

日本企業のトークン発行や上場支援を行うボブジー(BOBG)が、暗号資産(仮想通貨)取引所「MEXC Global」とパートナーシップを締結したことが7月28日分かった。この提携により、ボブジーがサポートするプロジェクトのトークンについて、「MEXC Global」での上場および該当プロジェクトのグロースに関する包括的なサポートしていくとのことだ。

ミシカルゲームス、日本発ゲーム特化「Oasys」初期バリデータに参加

ブロックチェーンゲーム「ブランコス・ブロックパーティー(Blankos Block Party)」を運営するミシカルゲームス(Mythical Games)が、ゲーム特化のブロックチェーンプロジェクト「Oasys(オアシス)」の初期バリデータに参加したことが7月27日分かった。なお北米の企業が「オアシス」に参加するのは初の事例とのこと。

web3ブログ「Mirror」、サブスク機能発表

分散型ブログプラットフォーム「ミラー(Mirror)」が、サブスクリプション機能を開始したことを7月26日に発表した。サブスク機能を開始したこで、読者は自分のウォレットで「ミラー」のあらゆる記事を購読し、新しいコンテンツが投稿されるとメールで通知を受けることができるようになるという。またクリエイターにとっては、サブスク機能によって、ウォレットベースのコミュニティ構築が可能になるようだ。

USDTのテザー社とビットフィネックスとハイパーコア、P2Pビデオ通話アプリ「Keet」α版公開

米ドルペッグのステーブルコイン「USDT」発行元のテザー社、暗号資産(仮想通貨)取引所「ビットフィネックス(Bitfinex)」、P2P開発企業「ハイパーコア(Hypercore)」の3社が共同で、新会社「ホールパンチ(Holepunch)」を設立し、P2P無料ビデオ通話アプリ「キート(Keet)」のα版をローンチしたことが7月25日分かった。