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韓国政府が1,000万人規模のブロックチェーン基盤の投票システムを実証予定、DID活用も計画

韓国科学技術省が韓国インターネット・セキュリティ庁と共同で、オンライン投票におけるブロックチェーン技術の利用促進する意向を示したと6月23日にLedgerinsihtsが報じた。両省は寄付、社会福祉、再生可能エネルギー、郵便サービスなどにもブロックチェーンソリューションの適用させていく方針のようだ。

LINEが中銀デジタル通貨事業を展開へ、韓国LINE Plusがアフリカと南米にて

メッセージングアプリLINEのグループ会社である韓国LINE Plus Corporationが、ブロックチェーンペイメントプラットフォームサービスを提供する米NuriFlex(ヌリフレックス)と中南米及びアフリカ地域における中央銀行デジタル通貨(CBDC)に関するブロックチェーンプラットフォーム構築に向けたMOUを締結したことを5月27日発表した

韓国中央銀行、CBDC発行や償還を今夏シュミレーション

韓国の中央銀行である韓国銀行が分散型台帳技術(DLT)に基づく中央銀行デジタル通貨(CBDC)の技術提供者となる企業を募る入札依頼書を発表し、いくつかの詳細を明らかにしたことをLedger insightsが報じた。過去に韓国銀行はデジタル通貨のカストディについて、クレイトンやヒュンダイと協議を行っていた。

サムスンのGalaxyスマホ、他社暗号資産ハードウェアウォレットもサポート

韓国サムスン(Samsung)がスマートフォン「Samsung Galaxy smartphones」にて、ユーザーがサードパーティのウォレットから暗号資産を管理・取引できるようになったことを発表した。サムスンが対応したウォレットは「Ledger Nano S」や「Ledger Nano X」などのハードウェアウォレット。対応通貨はビットコイン、イーサリアムや他のERCトークン、トロンや他のTRCトークン、ステラ、クレイトンなどである。

韓国カカオトークのクレイトンがコンセンシスと提携、韓国中銀デジタル通貨を推進

韓国インターネット大手Kakao(カカオ)のブロックチェーンプロジェクトであるKraytn(クレイトン)が、韓国における中央銀行デジタル通貨(CBDC)推進のために米イーサリアム(Ethereum)関連開発企業コンセンシス(ConsenSys)と提携したことを4月23日発表した

【後日ネクソン社は報道を正式に否定】韓国ゲーム企業ネクソン(Nexon)が暗号資産(仮想通貨)取引所ビッサム(Bithumb)を約4億6,000万ドル(約477億円)で買収準備中か

韓国のゲーム大手ネクソン(Nexon)が、同国最大の暗号資産(仮想通貨)取引所であるビッサム(Bithumb)を約4億6000万ドル(約477億円)で買収する準備を進めていると1月7日にマキョン(Maekyung)が報じた。

韓国通信企業KT Corpが釜山市のブロックチェーンベースの地域通貨を利用したオンラインモールをローンチ予定

韓国の通信企業KT Corpが釜山市のブロックチェーンを利用した釜山市地域通貨「トンベッジョン(Dongbaekjeon)」を利用したオンラインモール「トンベッモール(Dongbaek Mall)」をローンチする計画があることを11月25日にLedgerinsightsが報じた。韓国語で「トンべッ」は椿の意味があり、掛け言葉として地域活性化もあらわすとのことだ。また釜山市はQRコードモバイル決済のローンチを間近に控えていることも発表している。

中国暗号資産(仮想通貨)取引所フォビ(Huobi)が韓国のビッサム(Bithumb)と日本のビットフライヤー(bitFlyer)の買収を検討か

中国の大手暗号資産(仮想通貨)取引所フォビ(Huobi)が韓国の暗号資産取引所ビッサム(Bithumb)と国内暗号資産取引所のビットフライヤー(bitFlyer)の買収を検討していると中国メディアChain Newsが11月17日に報じた。