#NFT

Bリーグのレバンガ北海道、「FiNANCiE」でトークン追加発行とNFT新企画

次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」が、プロバスケリーグB.LEAGUE B1に所属の「レバンガ北海道」の第2回となる追加トークン発行(ファンディング)の開始を8月29日に発表した。FiNANCiEでは初期トークン販売終了後、オーナーやプロジェクトが追加で支援を募りたい際に、トークンを追加販売できる仕組み(クラウドファンディング)がある。

NFT盗難被害額、1年で約136億円相当に=エリプティック発表

ブロックチェーン調査会社の英エリプティック(Elliptic)が8月24日に発表したところによると、先月7月までの1年間で1億ドル(約136億円)以上におよぶNFTが盗まれたという。急成長しているデジタル資産が、クリプト(ブロックチェーンや暗号資産の総称)のハッキング問題の新たな最前線となったためだ。

web3ブログ「Mirror」、サブスク機能発表

分散型ブログプラットフォーム「ミラー(Mirror)」が、サブスクリプション機能を開始したことを7月26日に発表した。サブスク機能を開始したこで、読者は自分のウォレットで「ミラー」のあらゆる記事を購読し、新しいコンテンツが投稿されるとメールで通知を受けることができるようになるという。またクリエイターにとっては、サブスク機能によって、ウォレットベースのコミュニティ構築が可能になるようだ。

NFT「CryptoNinja」のP2Eゲーム、IEO検討へ、オーケーコインジャパンで

日本で暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するオーケーコイン・ジャパンが、ハッシュパレットのゲームスタジオ部門「ハッシュゲームス(HashGames)」が開発・提供するP2E(Play To Earn)のブロックチェーンゲーム「CryptoNinja Party!(クリプトニンジャパーティー)」のゲームトークンのIEO(Initial Exchange Offering)実施の検討段階に入ったことを7月26日に発表

アニモカやダッパーら、web3メタバースのコンソーシアムDAO「OMA3」に参加

アニモカブランズ(Animoca Brands)やダッパーラボ(Dapper Labs)などメタバースプロジェクトを運営する企業や財団ら8社が、web3メタバースの為のコンソーシアムDAO「Open Metaverse Alliance for web3(OMA3)」に参加したことが7月22日分かった。エイリアンワールド(Alien Worlds)やスペース(SPACE)、スーパーワールド(Superworld)、ザ・サンドボックス(The Sandbox)、アップランド(Upland)、クリプトボクセル(Cryptovoxels)といったメタバースプロジェクトも今回「OMA3」に参加している。

NFTで模倣品対策、博報堂とメディコムトイ、BE@RBRICKから開始

博報堂プロダクツと玩具企画製造販売会社メディコム・トイが、NFC(近距離無線通信)とNFTを活用した、模倣品対策ソリューション「du-al.io(デュアルドットアイオー)」を提供開始したことが7月20日分かった。具体的にコレクション性の高い玩具やアート、高級アパレル・時計・アクセサリー、高性能なスポーツ用品・アウトドア用品などへの活用を目指すとのこと。