最新の記事

佐賀の古民家から世界で戦えるweb3エンジニアを育成、「ソリディティハウス」とは?(落合渉悟)

エンジニアとしてだけでなく、思想家として、研究者としてマルチに活躍する彼から、ある日「佐賀に遊びに来てください」と編集部に連絡が入った。聞くと、佐賀で古民家を改築し「ソリディティハウス(Solidity House)」なる新たなプロジェクトを開始しているという。

【音声レポ】プロジェクトが考えるべき暗号資産の守り方(長瀬威志/平野淳也/廣末紀之/満足亮)

「B Dash Crypto」ポッドキャストレポート、今回は「プロジェクトが考えるべき暗号資産の守り方」がテーマのセッションを配信させてただく。当日参加した方も、そうでない方も、ぜひ音声で当日の熱いトークセッションを楽しんでいただきたい。

Sponsored

Matter Labsが約280億円調達、「zkSync2.0」オープンソース化へ

ゼロ知識証明を活用したイーサリアムのレイヤー2技術「zkSync(ジーケーシンク)」を開発する「マター・ラボ(Matter Labs)」が、シリーズCラウンドで約280億円(2億ドル)の資金調達実施を11月16日に発表した。これにより同社が過去に行った資金調達を含めた合計調達額は約641億円(4億5,800万ドル)となったとのこと。

COP27で環境問題に取組む「イーサリアム・クライメイト・プラットフォーム」設立発表、コンセンシスなど複数のweb3企業らが

エジプトのシャルム・エル・シェイクで開催されている国連気候変動枠組条約第27回締約国会議(COP27)において、炭素排出量削減のためのプラットフォーム「イーサリアム・クライメット・プラットフォーム(Ethereum Climate Platform / ECP)」の設立が発表された