#ステーブルコイン

米国の規制当局、「ステーブルコイン」の発行者を銀行のように取り締まるべきと発表

米国財務省が主導する規制機関は月曜日、米国議会に対し「ステーブルコイン」の発行者を銀行と同様に規制するよう求めるとともに、金融機関に対して、急速に成長しているデジタル資産が国内の決済システムで果たす役割が金融システム全体のシステミック・リスクになるかどうかを評価するよう求めた。

GMOトラストとINXが提携、ステーブルコイン「GYEN」と「ZUSD」上場へ

暗号資産取引所およびデジタル証券取引プラットフォーム運営のINXがGMOトラスト(GMO-Z.com Trust Company, Inc.) と提携したことが9月21日に分かった。発表によれば、INXは子会社であるINX Digital(INXD)を通じて、日本円ステーブルコイン「GYEN」を上場する予定とのことだ。またINXDはGMOトラストの米ドルステーブルコイン「ZUSD」の上場も予定しているとのことだ。

サークル米ドルステーブルコイン「USDC」の準備資産開示、監査法人が証明業務実施

サークル(Circle)が発行する米ドルステーブルコイン「USDC」が、同等の米ドル準備資産に基づき発行されていることが7月20日に明らかになった。サークルが監査法人グラントソントンの発行した報告書を公開した。 グラントソントン( Grant Thornton)は、証明業務を通じてサークルのUSDCが同等の米ドル準備資産に基づき発行しているという合理的な保証を5月28日に与えていたとのこと。

日本円ステーブルコイン「JPYC」、その魅力とは?(ゲスト:JPYC株式会社CEO岡部典孝氏)氏

ブロックチェーン技術(ERC20)を活用した日本円ステーブルコイン、「JPYC(JPYCoin)」。JPYCは1 JPYC = 1円で常に購入・使用できる通貨建資産であり、資金決済法上の自家型前払式支払手段となっている。 今回の動画ではJPYCについて、運営会社であるJPYC株式会社のCEOである岡部典孝氏がその魅力やメリット、使用事例など解説する