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グレースケールの暗号資産バスケット型ファンド「GDLC」、ETF転換承認によりNYSE Arca上場へ

暗号資産(仮想通貨)バスケット型ファンド「グレースケール・デジタル・ラージキャップ・ファンド(Grayscale Digital Large Cap Fund:GDLC)」が、米シカゴの証券取引所NYSEアーカ(NYSE Arca)において、ETF(上場投資信託)として上場および取引されることが承認された。米証券取引委員会(SEC)が7月1日に公開した書類により明らかとなった

米国初のステーキング対応ソラナ(SOL)現物ETF承認、7/2にCboe BZX取引所に上場へ

米国初のステーキング対応ソラナ(SOL)現物ETF(上場投資信託)が、7月2日に米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)で提供開始される予定だ。同ETF立ち上げの米暗号資産(仮想通貨)ファンド運用会社レックスシェアーズ(REX Shares)および、オスプレイファンズ(Osprey Funds)が6月28日にXで発表した

ブータン政府、バイナンスと観光分野での暗号資産活用を推進。BTC継続送金も確認

ブータン王国政府のウォレットは、継続的に暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)へビットコイン(BTC)を送金しており、国家レベルでのバイナンス活用が続いていることが、オンチェーン分析プラットフォーム「アーカム(Arkham)」のデータから確認できる

ビットポイント、「NIGHT」エアドロに向けMidnight財団と連携開始

国内暗号資産(仮想通貨)取引所BITPOINT(ビットポイント)が、「Midnight(ミッドナイト)」ブロックチェーンのネイティブトークン「NIGHT」のエアドロップ「Glacier Drop(グレイシアドロップ)」参加に向け、Midnight Foundation(ミッドナイト財団)と連携開始したことを7月1日に発表した。なおビットポイントによると同財団との連携は日本国内では初の事例になるという

米コインベース、ラップドエイダコイン「cbADA」とラップドライトコイン「cbLTC」を「Base」に導入

ラップドエイダコイン「cbADA」とラップドライトコイン「cbLTC」が、ベース(Base)上で利用可能になった。米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、6月26日にXで発表した。これにより「cbADA」と「cbLTC」は、ベース上のDEX(分散型取引所)やDeFi(分散型金融)プロジェクトで利用可能となる

リップル、Wormhole統合で「XRP Ledger」のマルチチェーン相互運用性を拡張

リップル(Ripple)社が、クロスチェーン相互運用性プロトコルの大手「ワームホール(Wormhole)」をXRP Ledger(XRPL)メインネットとXRPL EVMサイドチェーンの両方に統合することを6月26日発表した。この統合により、クロスチェーンメッセージング、資産転送、トークンのマルチチェーン発行が可能になり、DeFi(分散型金融)、機関投資家向けオンチェーン金融、実世界資産(RWA)の新たなユースケースをサポートするという