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【取材】日本発ステーブルコイン開発のUXD Protocol、海外著名VCらから約3.3億円調達

ステーブルコインの開発・提供を行う「UXD Protocol(旧Soteria)」が、約3億3,000万円(300万ドル)の資金調達したことを9月2日に発表した。この資金調達には、米著名暗号資産ファンドであるMulticoin Capitalが主導し、FTXの投資ファンドであるAlameda Research、Defiance Capital、CMS Holdings、Solana財団、Mercurial Finance、Solanaの創業者であるAnatoly Yakovenko氏とRaj Gokal氏、またSaberの創業者であるDylan Macalinao氏が参加した。

ダブルジャンプがZ Venture、ビットフライヤー、バンダイナムコから資金調達。NFT市場へ大手ら連携相次ぐ

double jump.tokyo株式会社が、Z Venture Capital株式会社、bitFlyer Holdings株式会社、株式会社バンダイナムコエンターテインメント及び株式会社バンダイナムコライブクリエイティブから第三者割当増資を行なったことを8月31日に発表した。なお金額は不明だ。またdouble jump.tokyoは、bitFlyer HoldingsとNFT関連事業について協業関係を合意したことも発表してた。

ビットバンク、ミクシィとセレスより約75億円資金調達。クリプト×コンテンツで様々な事業創出目指す

暗号資産取引所を運営するビットバンク株式会社が、株式会社ミクシィと資本業務提携契約を締結し、同社を引受先とした第三者割当増資で約70億円、および既存株主株式会社セレスからの追加出資5億円と合わせ、総額約75億円の資金調達の実施を9月2日に発表した。

国際決済銀行とオーストラリア、マレーシア、シンガポール、南アフリカの中銀が、CBDCの国際決済テストへ

国際決済銀行(BIS)が、同銀行のイノベーション・ハブ、オーストラリア準備銀行、マレーシア国立銀行、シンガポール金融管理局(MAS)、南アフリカ準備銀行らと協力して、中央銀行デジタル通貨(CBDC)を国際決済利用テストを行うことを9月2日発表した

SBI支援のブロックチェーン活用プレミアム付商品券、新たに4地方団体で発行へ

「プレミアム付商品券」を電子化する情報プラットフォームが、新たに地方4団体へ提供されることが9月1日分かった。 このプラットフォームはSBIホールディングス株式会社が九州電力株式会社及び株式会社筑邦銀行とともに地域活性化を推進する取り組みの一環として支援しているものだ

日本発ブロックチェーン紫電ネットワーク「SDN」、米大手取引所クラーケンに上場へ(ステイク渡辺創太氏 取材)

ステイクテクノロジーズ(Stake Technologies)が開発する、日本発のパブリックブロックチェーン「紫電ネットワーク(Shiden Network)」のトークン「SDN」が、暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(kraken)に上場することが9月1日発表された。

イーサリアム関連技術開発のオフチェーンラボが約140億円調達、アービトラムワンはメインネットβ版ローンチへ

イーサリアムスケーリングソリューション開発のオフチェーンラボ(Offchain Labs)がアービトラム(Arbitrum)のメインネット「アービトラム・ワン(Arbitrum One)」のβ版ローンチと、シリーズBで約140億円(1億2,000万ドル)の資金調達をしたことを8月31日に発表した。

SBI VCトレードとTaoTaoが合併、暗号資産取引所サービスはそれぞれ継続

国内で暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するSBI VCトレード株式会社と、TaoTao株式会社が合併することが9月1日に発表された。 両社は現在共にSBIグループ企業であり、共にSBIリクイディティ・マーケット株式会社が100%株主だ。 発表によると合併の効力発生日は12月1日が予定されている