大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

米メタがステーブルコイン導入を再検討か、Diem撤退から3年=フォーチュン

2019年、米メタ(Meta)は大胆なプロジェクトを発表した。フェイスブック(Facebook)、ワッツアップ(WhatsApp)など複数のデジタルプラットフォームで利用可能な新たな暗号資産(仮想通貨)を創設する計画であった。しかし、米国議会および議員らから激しい反対を受け、同社はその計画を断念した

トランプ一族企業のステーブルコイン、アブダビ政府系MGXがバイナンス出資に利用

「ワールド・リバティー・ファイナンシャル(World Liberty Financial:WLF)」の共同設立者ザック・ウィットコフ(Zach Wittkoff)氏が、アブダビに拠点を置く政府系投資会社MGXが「WLF」のステーブルコイン「USD1」を使って、大手暗号資産取引所バイナンス(Binance)に20億ドル(約2兆8,746億円)を出資すると5月1日に明らかにした