最新の記事

OpenSea装うサイトでフィッシング攻撃、約2億円の被害か

NFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)のユーザーが、オープンシーを装うサイトでフィッシング攻撃を受け、NFTを盗難されたことが2月20日に分かった。攻撃者は一部のNFTを返却しているが、総被害額は約2億円(170万ドル)であることがオープンシーの調査によって明らかになっている。

米ワイオミング州で、米ドルステーブルコイン発行に向けた法案が提出

米ワイオミング州議員らが、独自の米ドルペッグのステーブルコインを発行する法案を提出したことが2月17日に分かった。法案の名称は「ワイオミング州ステーブルトークン法(Wyoming stable token act.)」。法案を提出したのはワイオミング州上院議員のクリス・ロスファス(Chris Rothfuss)氏とタラ・ネザーコット(Tara Nethercott)氏、州下院議員のマイク・イン(Mike Yin)氏とジェアード・オルセン(Jared Olsen)氏だ。

優勝トロフィーはNFT、クラブトークン発行サッカーチーム参加「第2回FiNANCiE杯」開催

ブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」でクラブトークンを発行するサッカークラブチームによる大会「第2回 FiNANCiE杯(フィナンシェカップ)」が開催されることが分かった。3月6日及び13日に神奈川県鎌倉市の「みんなの鳩サブレースタジアム」でトーナメント形式の大会として催される。

バイナンス、公式ファントークン第4弾はF1チームのアルピーヌ

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)が、アルピーヌF1チーム(BWT Alpine F1 Team:旧ルノーF1チーム)の公式ファントークンを発行することが2月15日分かった。「バイナンスファントークンプラットフォーム(Binance Fan Token Platform)」によりトークンを発行するチームとして、初のF1チームとなった。