グレースケール、機関投資家向けのDeFiファンドとインデックスを立ち上げへ

グレースケール、機関投資家向けのDeFiファンドとインデックスを立ち上げへ

米デジタル資産運用企業グレースケール・インベストメント(Grayscale Investments)が機関投資家向けに分散型金融(DeFi)ファンドとインデックスを立ち上げる予定であると7月19日に明らかになった。グレースケールCEOのマイケル・ソネンシャイン(Michael Sonnenshein)氏がCNBCのインタビュー動画番組「Squawk Box」に出演したことで明らかになった。

具体的に機関投資家はDeFiのユニスワップ(Uniswap)のUNIやアーベ(AAVE)のAAVEなどにエクスポージャーを持つことができるようだ。

またマイケル・ソネンシャイン氏はビットコインETFに関して「米国のSECがビットコインETFを承認することは、本当にいつ承認されるかの問題であり、承認されるかどうかの問題ではありません」と番組で語った。

参考:CNBC
デザイン:一本寿和
images:iStocks/RamCreativ・LuckyStep48

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

バイナンス、ドイツ、イタリア、オランダで先物とデリバティブ取引停止へ

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)がドイツ、イタリア、オランダの3か国において、先物・デリバティブ商品の提供を終了する予定であることを7月30日発表した。またバイナンスの公式Twitterによると3か国での対応以降、欧州地域でも同サービスの提供を終了するとしている

【7/30の話題】FabricVenturesのWeb3ファンドが120億円調達、バンクオブアメリカらパクソスに投資参加など(音声ニュース)

Fabric VenturesのWeb3.0特化ファンド、欧州投資基金らから約120億円調達、バンクオブアメリカ、コインベース、FTXがパクソスに投資参加、ペイパルCEO、暗号資産関連技術へ継続的に強い関心示す、大手資産運用企業ステート・ストリート、暗号資産のファンド管理サービス発表、草間彌生のNFTが中国オークションハウスで15.5億円で落札、米クラーケンにBadger DAO(BADGER)、Cartesi(CTSI)、Loopring(LRC)、Wrapped Bitcoin(WBTC)上場、アビスパ福岡、FiNANCiEでクラブトークン発行、イギリスで食品エコシステムのデジタル化目指すコンソーシアム「SecQuAL」発足、コインチェックがIEO銘柄「パレットトークン(PLT)」販売結果発表、申込金額244億円突破

Sponsored

バンクオブアメリカ、コインベース、FTXがパクソスに投資参加

暗号資産(仮想通貨)取引インフラやカストディサービスを提供するPaxos(パクソス)が約330億円(3億ドル)を調達したシリーズDラウンドにバンク・オブ・アメリカ(Bank of America)コインベース・ベンチャーズ(Coinbase Ventures)ファウンダーズ・ファンド(Founders Fund)暗号資産デリバティブ取引所FTXが新たに参加したことを7月29日に発表した。

米クラーケンにBadger DAO(BADGER)、Cartesi(CTSI)、Loopring(LRC)、Wrapped Bitcoin(WBTC)上場

米サンフランシスコ拠点の暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)が暗号資産バッジャーダオ:Badger DAO(バッジャー:BADGER)、カルテシ:Cartesi(CTSI)、ループリング:Loopring(LRC)、ラップドビットコイン:Wrapped Bitcoin(WBTC)の4銘柄の上場を7月29日発表した。