グレースケール、機関投資家向けのDeFiファンドとインデックスを立ち上げへ

グレースケール、機関投資家向けのDeFiファンドとインデックスを立ち上げへ

米デジタル資産運用企業グレースケール・インベストメント(Grayscale Investments)が機関投資家向けに分散型金融(DeFi)ファンドとインデックスを立ち上げる予定であると7月19日に明らかになった。グレースケールCEOのマイケル・ソネンシャイン(Michael Sonnenshein)氏がCNBCのインタビュー動画番組「Squawk Box」に出演したことで明らかになった。

具体的に機関投資家はDeFiのユニスワップ(Uniswap)のUNIやアーベ(AAVE)のAAVEなどにエクスポージャーを持つことができるようだ。

またマイケル・ソネンシャイン氏はビットコインETFに関して「米国のSECがビットコインETFを承認することは、本当にいつ承認されるかの問題であり、承認されるかどうかの問題ではありません」と番組で語った。

参考:CNBC
デザイン:一本寿和
images:iStocks/RamCreativ・LuckyStep48

この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

合わせて読みたい記事

SBIグローバルAM・スターテイルら、「JPYSC」活用見据えたトークン化日本株ファンドの決済・分配PoC開始

SBIグローバルアセットマネジメント、RWA(現実資産)トークン化・取引プラットフォームのデジフト(DigiFT)、ブロックチェーンインフラを開発するスターテイルグループ(Startale Group)の3社が、円建てステーブルコイン「JPYSC」の将来的な活用を見据え、トークン化された日本株ファンドの申込決済と分配金支払いに関する概念実証(PoC)を開始すると7月15日に発表した

SBIグローバルAMとDigiFT、日本株ファンド戦略のトークン「JX」をソラナで提供開始

SBIグローバルアセットマネジメント(SBI Global Asset Management)と、シンガポールのデジタル資産取引所デジフト(DigiFT)が、日本株の高配当戦略へオンチェーンでアクセスできるトークン「SBI日本高配当株式戦略トークン(SBI Japan High Dividend Equity Strategy Token:JX)」の提供開始を7月15日に発表した