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サム・アルトマンらのWorldcoin、「WLD」正式ローンチでトークンエコノミクス公開

暗号資産(仮想通貨)プロジェクト「ワールドコイン(Worldcoin)」の独自トークン「Worldcoin(WLD)」を7月24日に正式にローンチした。またそれに伴い、Huobi(フォビ)やBybit(バイビット)、OKX、Binance(バイナンス)といった海外暗号資産取引所でも「WLD」は上場している

「東京をweb3の拠点に」、トークン報酬や国際税務コンプラ管理の「Toku」が日本から世界へ発信する理由(Murai Ken O‘Friel / ムライケンオフリル)

多くの暗号資産領域の企業は、世界中に従業員を抱えている。従業員らへの報酬はトークンでの支払いになることもあり、その税務処理などは当然各国のルールに準ずることが求められている。しかし、その業務は非常に煩雑である。 そうした課題を解決するのがTokuの提供するサービスだ。Tokuは東京在住の日本人起業家Murai Ken O'Friel(ムライケンオフリル)氏が共同創業した、東京を拠点とするスタートアップ企業だ。

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リップル、英国とアイルランドで暗号資産関連のライセンス申請

米リップル(Ripple)社が、英国で暗号資産(仮想通貨)事業者としての登録申請を行い、またアイルランドでも決済機関ライセンスの申請を行った。メディア「DLニュース(DL News)」が7月21日報じた。なおこのことは、リップル社の欧州マネージングディレクターであるセンディ・ヤング(Sendi Young)氏が「DLニュース」に対して語った内容だ

米コインデスクの買収交渉が大詰めか、取引額は約176億円=WSJ

ブロックチェーン投資家のマシュー・ローザック(Matthew Roszak)氏とピーター・ヴェッセネス(Peter Vessenes)氏が率いるグループが、米web3メディアのコインデスク(CoinDesk)の買収取引について大詰めを迎えていると、ウォールストリートジャーナルが関係者の話を引用して7月20日報じた。なおこの取引は1億2500万ドル(約175.9億円)の買収額で進められているようだ

仏ゲーム大手ユービーアイソフト、Crypto. comの「Cronos」のバリデーターに参画

暗号資産(仮想通貨)取引所クリプトドットコム(Crypto.com)開発のブロックチェーン「クロノス(Cronos)」と仏大手ゲーム開発企業ユービーアイソフト(Ubisoft)が提携し、ユービーアイソフトが「クロノス」の新たなバリデーターとして参画した。「クロノス」の開発を主導するクロノスラボ(Cronos Labs)が7月18日発表した