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ストラテジーが1,690BTC売却、STRC買い戻しに約173億円。USDリザーブ46.5億ドルへ

米ナスダック上場のビットコイントレジャリー企業ストラテジー(Strategy)が、8月3日から9日に保有ビットコイン1,690BTCを売却し、売却による純手取額1億860万ドル(約173億円)を同社の優先株「STRC」の買い戻しに充当したと、米証券取引委員会(SEC)への提出書類「フォーム8-K(Form 8-K)」で8月10日に開示した

ドラゴンフライのハシーブ・クレシ、AIによる脆弱性の「発見コスト」報告を提案。コールドカード問題受け

暗号資産(仮想通貨)投資会社ドラゴンフライ(Dragonfly)のマネージングパートナーであるハシーブ・クレシ(Haseeb Qureshi)氏が、AIモデルが同じ脆弱性を発見するために必要な費用を示す「発見コスト(Cost of Discovery:CoD)」を報告すべきだとの見解を8月4日に自身のXアカウントで示した

バイナンス創業者CZ、「ハードウェアウォレットにもバグがある」と発言。コールドカード問題受け

バイナンス(Binance)創業者のチャンポン・ジャオ(Changpeng Zhao:CZ)氏が、ビットコイン(Bitcoin)向けハードウェアウォレット「コールドカード(COLDCARD)」の脆弱性問題を受け、8月1日から8月3日にかけて、セルフカストディ(Self Custody)の課題や資産管理の考え方について自身の見解を相次いで投稿した

コールドカードでシード生成の脆弱性、利用者に資金移行呼びかけ。ギャラクシーは被害を約1756BTCと推計

ビットコイン(Bitcoin)の秘密鍵をインターネットから切り離して保管するハードウェアウォレット「コールドカード(COLDCARD)」を開発するコインカイト(Coinkite)が、シードフレーズ生成機能に関する脆弱性について、7月30日(UTC)にセキュリティ勧告を公開した