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ユニメディアがコンソーシアム型ブロックチェーン「Bdisp-engine」の1年間無償提供開始

株式会社ユニメディアが、同社が独自開発したコンソーシアム型ブロックチェーンプラットフォーム「Bdisp-Engine(ビーディスプエンジン)」のベーシックプランを1年間無償提供を行うことを10月12日発表した(ベーシックプラン基本料金の月額3万円を社数限定で1年間無償)。

テックビューロHDがAWS Marketplaceに日本法人として初のパートナー登録

テックビューロホールディングス株式会社が、アマゾンウェブサービス(AWS)提供の「AWS Marketplace」に日本法人として初めてパートナー登録を完了したことを9月30日発表した。また同日よりテックビューロHDは同社が開発したブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin Catapult (2.0)」の提供を開始したとのことだ。

フレセッツがHSM(Hardware Security Module)を活用した完全オフライン環境でのセキュアなマルチシグ実装に世界初の成功

フレセッツ株式会社が閾値(しきいち)署名技術(Threshold Signature)とHardware Security Module(HSM)を活用した完全オフライン環境でのセキュアなマルチシグ実装に成功したことを9月11日発表した。閾値署名技術とは分散化された鍵発行と署名のための暗号理論。またHSMとは外部から不正に解析・読み取り・改変することが非常に困難な設計がされている鍵管理端末である。

フレセッツがイーサリアム上でスマートコントラクトを使用しないマルチシグ実装技術の提供開始

フレセッツ株式会社がイーサリアム(Ethereum)でスマートコントラクトを使用しないマルチシグ技術の提供を開始したことを8月21日発表した。このマルチシグ技術により秘密鍵が一度も復元されることのないオンライン環境下で、複数名の承認者による署名を実行することが可能になるとのことだ

PolkadotエコシステムとTEEの組み合わせによる次世代ソリューションについてのレポートが公開

Web3 FoundationのブロックチェーンへインターオペラビリティをもたらすプロジェクトであるPolkadot(ポルカドット)が、TEE(Trusted Execution Environment)とPolkadotエコシステムの組み合わせによって生み出される次世代のWebソリューションについてまとめたレポートを7月2日に公開した。

LayerXが独自分析フレームワーク「LEAF」に基づくエンタープライズ向けブロックチェーン基盤比較レポートを公開

株式会社LayerXが、同社独自のブロックチェーン基盤分析フレームワーク「LayerX Enterprise blockchain Analysis Framework(LEAF:リーフ)」を6月30日公開した。またこの公開と同時に代表的なエンタープライズ向けブロックチェーン基盤であるCorda、Hyperledger Fabric、 Quorumについての分析結果も公開した。

ソラミツがデジタル通貨の発行と運用を可能にするエンタープライズサービス「UNKAI/雲海」を発表ソラミツがデジタル通貨の発行と運用を可能にするエンタープライズサービス「UNKAI/雲海」を発表

ソラミツ株式会社がエンタープライズサービス「UNKAI/雲海」をリリースしたことを10月27日発表した。「UNKAI/雲海」はシステムインテグレーターやサービスプロバイダー向けにデジタル通貨発行プラットフォームとなるサービスだ。