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イーサリアムの大型アップグレード「ロンドン」完了、ETHの焼却進む

イーサリアム(Ethereum)の大型アップグレード(ハードフォーク)である「ロンドン」が、日本時間8月5日21時33分に完了した。予定通りブロック高12,965,000に到達した時点にてメインネットにてアクティベートされた。 ・今回のアップグレードでは今までの手数料(GAS代)モデルが「base fee(ベースフィー)」と「priority fee(プライオリティフィー)」に変更される。

Datachain、Hyperledger Besu対応のIBCモジュールをOSSとしてリリース

株式会社Datachain(データチェーン)が、エンタープライズEthereumクライアントである「Hyperledger Besu(ハイパーレジャーベイス)」においてIBCを用いた異種ブロックチェーン間のインターオペラビリティを可能にするモジュールをOSS(オープンソースソフトウェア)としてリリースした。

マイクロソフト、「AzureBlockchainService」の提供終了を発表

Microsoft(マイクロソフト)が「Azure BlockchainService」の提供終了を5月10日発表した。 「Azure BlockchainService」はフルマネージドのブロックチェーンサービスとして提供されており、シンプルなネットワーク展開と運用、コンソーシアム管理機能、使い慣れた開発ツールにてスマートコントラクトが開発できるサービスだ

プラズムネットワーク(Plasm Network)がポルカドット(Polkadot)にて初のクロスチェーン通信成功

日本発のパブリックブロックチェーンであるプラズムネットワーク(Plasm Network)が、異なるブロックチェーンの相互運用性を目指したプロジェクトのポルカドット(Polkadot)テストネットRococo上にて、クロスチェーン通信(異なるブロックチェーン同士の通信)に成功したことを2月19日発表した。なおポルカドットの基幹機能を利用したクロスチェーン通信は初の事例となる

LayerXがエンタープライズ向けブロックチェーン基盤Corda(コルダ)、Hyperledger Fabric(ハイパーレジャーファブリック)、Quorum(クオーラム)の比較レポート「プライバシー編」公開

株式会社LayerXが同社独自のブロックチェーン基盤分析フレームワークである「LayerX Enterprise blockchain Analysis Framework(LEAF:リーフ)」において、エンタープライズ向けブロックチェーン基盤比較レポート「プライバシー編」を公開したことを1月14日発表した

ユニメディアがコンソーシアム型ブロックチェーン「Bdisp-engine」の1年間無償提供開始

株式会社ユニメディアが、同社が独自開発したコンソーシアム型ブロックチェーンプラットフォーム「Bdisp-Engine(ビーディスプエンジン)」のベーシックプランを1年間無償提供を行うことを10月12日発表した(ベーシックプラン基本料金の月額3万円を社数限定で1年間無償)。

テックビューロHDがAWS Marketplaceに日本法人として初のパートナー登録

テックビューロホールディングス株式会社が、アマゾンウェブサービス(AWS)提供の「AWS Marketplace」に日本法人として初めてパートナー登録を完了したことを9月30日発表した。また同日よりテックビューロHDは同社が開発したブロックチェーン構築プラットフォーム「mijin Catapult (2.0)」の提供を開始したとのことだ。

フレセッツがHSM(Hardware Security Module)を活用した完全オフライン環境でのセキュアなマルチシグ実装に世界初の成功

フレセッツ株式会社が閾値(しきいち)署名技術(Threshold Signature)とHardware Security Module(HSM)を活用した完全オフライン環境でのセキュアなマルチシグ実装に成功したことを9月11日発表した。閾値署名技術とは分散化された鍵発行と署名のための暗号理論。またHSMとは外部から不正に解析・読み取り・改変することが非常に困難な設計がされている鍵管理端末である。

フレセッツがイーサリアム上でスマートコントラクトを使用しないマルチシグ実装技術の提供開始

フレセッツ株式会社がイーサリアム(Ethereum)でスマートコントラクトを使用しないマルチシグ技術の提供を開始したことを8月21日発表した。このマルチシグ技術により秘密鍵が一度も復元されることのないオンライン環境下で、複数名の承認者による署名を実行することが可能になるとのことだ