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ニュースカテゴリに紐づく記事の一覧です

キャンディデジタル、米メジャーリーグ ルー・ゲーリッグ選手の言葉をNFT化し販売

人気スポーツグッズ企業のファナティクス(Fanatics)とその創業者であるマイケル・ルービン(Michael Rubin)氏は、VaynerXの会長であるゲイリー・ヴェイナーチャック(Gary Vaynerchuck)氏とギャラクシー・デジタル(Galaxy Digital)の創業者マイク・ノボグラッツ(Mike Novogratz)と提携し、キャンディデジタル(Candy Digital)というNFT企業を設立したことを6月1日に発表した。これはマイク・ノボグラッツがツイートしたことで明らかになった。

独ダイムラー、自社ブロックチェーンプラットフォームのライセンスをスタートアップに付与

独大手自動車メーカーであるダイムラー社の金融およびイノベーション部門子会社ダイムラー・モビリティ(Daimler Mobility AG)が自社のブロックチェーンプラットフォーム「モビリティ・ブロックチェーン・プラットフォーム(Mobility Blockchain Platform)」のライセンスをモビリティ関連のスタートアップであるブロックスムーブ(bloXmove)に付与したことを5月31日に発表した。

コインベースのVisaデビットカード、Apple PayとGoogle Payで利用可能へ

米コインベース(Coinbase)がApple PayやGoogle PayでCoinbase Visa デビットカードを利用できるようになったことを6月2日に発表した。また今週より、コインベースはウェイティングリストに掲載されていない一部のユーザーを対象に、最大4%の暗号資産のリワードを開始するとのことだ。現時点でリワードはビットコイン1%、ステラルーメン4%となっている。

サザビーズで池田亮司氏のNFT販売、インド中銀が暗号資産に前向きなどのニュース解説ラジオ

米サザビーズにて日本を代表するアーティスト池田亮司氏のNFTアートが販売、発行はスタートバーン、インド中央銀行、暗号資産へ前向きな方針を示す、米BNYメロン、アイルランドにて暗号資産カストディサービスを計画か、韓国にて暗号資産取引のライセンス制度開始、新作NFTゲーム「マイクリプトサーガ」オフィシャルサービス開始、ビットバンクの経営顧問に大和証券 丸尾浩一氏が就任

コインチェックがHashpaletteのIEOへ、DBS銀行がSTOなどのブロックチェーン・暗号資産(仮想通貨)ニュース解説

コインチェックがHashpaletteのIEO発表、今夏NFTプラットフォーム「Palette」のトークンを、DBS銀行がSTO、約16億円のデジタル債券を「DDEx」で発行、a16z、暗号資産3号ファンドを約2,200億円規模で組成を計画か、米ドキュサイン、AI・ブロックチェーン活用の契約書サービス企業「クローズ」を買収、USDC開発の米サークル、約480億円の資金調達、スウェーデン中銀、CBDC「e-クローナ」を外部関係者とテストへ、クラーケンがMina(MINA) を上場、気温上昇により自動焼却されるNFT「Two Degrees」、サザビーズにて出品

スウェーデン中銀、CBDC「e-クローナ」を外部関係者とテストへ

スウェーデンの中央銀行であるリクスバンク(Riksbank)は、同国の大手銀行であるハンデルスバンケン(Handelsbanken)とデジタルサービス企業であるタイトエブリー(TietoEVRY)と協力し、中央銀行デジタル通貨であるe-krona (eクローナ)の技術ソリューションをテストすることを5月28日発表した。

米ドキュサイン、AI・ブロックチェーン活用の契約書サービス企業「クローズ」を買収

ナスダック上場のリーガルテック企業ドキュサイン(Docusign)がクローズ(Clause)を買収したことを5月27日に発表した。ドキュサインは2019年にクローズのシリーズAラウンドにて出資を行っている。クローズはAIやブロックチェーン技術を活用したビジネス契約書サービス「Smart Agreements」を開発・運用している。

自民党ブロックチェーン推進議連が提言手交、みんなの銀行サービス開始などのニュース解説ラジオ

自民党ブロックチェーン推進議連、平井デジタル改革担当大臣へ提言を手交、国内初のデジタルバンク「みんなの銀行」、サービス提供開始の発表、BTCやUSDCの利回りを証券化、機関投資家向けファンド「Securitize Capital」設立、LINEが中銀デジタル通貨事業を展開へ、韓国LINE Plusがアフリカと南米にて、「暗号資産にも投資家保護を」SEC委員長が米国公聴会にて見解示す、米国2件目のイーサリアムETF、SECへ申請、ユニスワップはイーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」を採用か、イーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」がEtherscanとパートナーシップを発表、バイナンスにLivepeer(LPT)が上場、バイナンス、NFTマーケットプレイスを6月24日にローンチへ、NFTカンファレンス「Non Fungible Tokyo」が一般受付開始

BTCやUSDCの利回りを証券化、機関投資家向けファンド「Securitize Capital」設立

米証券化プラットフォームのセキュリタイズ(Securitize)が完全子会社であるセキュリタイズ・キャピタルの設立を5月26日発表した。セキュリタイズ・キャピタルはデジタル資産ファンドのオルタナティブ投資マネージャーとして、暗号資産や分散型金融(DeFi)へのエクスポージャーをデジタル資産証券の形で投資家に提供する。このファンドの株式はアルゴランドブロックチェーン上に記録されたデジタル資産証券として発行され、セキュリタイズが名義書換代理人となる。

米国2件目のイーサリアムETF、SECへ申請

米ニューヨーク拠点の資産管理会社であるWisdomTree Digital Commodity Services(ウィズダムツリー)が、新たにイーサリアム上場投資信託(ETF)の登録申請を5月27日に行ったことが明らかになった。なおイーサリアムETFが米国にて申請されたのは、米資産運用会社VanEck(ヴァンエック)が5月7日に申請した事例に続き2例目となる。

ユニスワップ、イーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」を採用か

分散型取引所(DEX)の「ユニスワップ(Uniswap)」を運営するチームがイーサリアムのスケーリングソリューション「アービトラム(Arbitrum)」を採用する準備を進めていることがThe Blockの報道で明らかになった。アービトラムは2020年10月にテストネットをローンチしている。アービトラムの特徴はイーサリアム・バーチャルマシーン(EVM)互換で、レイヤー2スケーリングソリューションの1つ「Optimistic Rollup」を採用していることにある。

イーサリアムL2ソリューション「Arbitrum」がEtherscanとパートナーシップを発表

イーサリアムのレイヤー2ソリューション「アービトラム(Arbitrum)」を開発するオフチェイン・ラボ(Offchain Labs)がイーサリアムのブロックチェーンエクスプーラーである「イーサスキャン(Etherscan)」を開発するイーサスキャン社とパートナーシップを締結したことを発表した。