Zaifが第一種金融商品取引業廃止へ、暗号資産現物取引は継続

Zaifが第一種金融商品取引業廃止へ

暗号資産取引所「Zaif Exchange」を運営する株式会社Zaifが、第一種金融商品取引業を廃止する予定であることが9月9日に分かった。2021年10月11日をもって廃止となり、レバレッジ取引サービス「AirFX」を10月11日に終了することが発表された。

第一種金融商品取引業者とは、金融商品取引法の定める、流動性の高い有価証券の売買・勧誘、引受け、店頭デリバティブ取引、資産管理などを行う業務を指す。

なおZaifは資金決済法に基づく暗号資産交換業者として、暗号資産の現物での取引サービスの提供は継続するとのことだ。

ZaifはBTC、Symbol(XYM)、NEM(XEM)、MONA、BCH、ETH、ZAIF、XCP、FSCC、CICC、NCXC、JPYZ、CMSと合計13種類の暗号資産を取り扱っている。

ちなみにZaifは預かり資産残高など公開しておらず、数値的に現状どのような運営状況なのか定かではない。

参考:Zaif
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

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この記事の著者・インタビューイ

竹田匡宏

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

兵庫県西宮市出身、早稲田大学人間科学部卒業。
「あたらしい経済」の編集者・記者。

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