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スマートコントラクト言語「Daml」開発のデジタルアセット 、シリーズDで約130億円調達

スマートコントラクト言語「Daml」を開発しているデジタルアセット (Digital Asset)が7RIDGEおよびEldridgeからシリーズDラウンドで約130億円(1億2,000万ドル)以上を調達したことを発表した。シリーズCラウンドには、サムスンやセールスフォースなどが参加していた。

知的財産をNFT化、IBMとIPweが計画発表

IBMと知的財産マーケットプレイス運営IPwe(アイ・ピー・ウィー)が知的財産をNFTとして表現し、その記録をブロックチェーンネットワーク上に保存するためのインフラを構築する計画の開始を発表した。これらのNFTは、IBM Cloud上でホストされ、IBM Blockchainを搭載したIPwe Platform上で保存・共有される予定だ。

ニューヨーク市会計監査役候補、市政の透明性と経済合理性のため暗号資産投資とブロックチェーン活用を提案

ニューヨーク市会計監査役候補レシュマ・パテル(Reshma Patel)氏が、今後ニューヨーク市がどのように暗号資産(仮想通貨)およびブロックチェーンを活用すべきかの政策案を公開した。レシュマ・パテル氏はニューヨーク市政の透明性と効率性を高めるために暗号資産やブロックチェーンが市政へ活かされるべきだと考えている。

【速報】WeWork、暗号資産の保有と決済手段としての利用開始を発表(対応通貨はBTC、ETH、USDC、PAXなど)

WeWorkが暗号資産(仮想通貨)での支払いに対応することを発表した。このことは暗号資産決済サービスプロバイダーであるBitPayおよび米ナスダック上場企業であるCoinbaseとのパートナーシップにより実現した。BitPayを通じてWeWorkは、Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、USD Coin(USDC)、Paxos(PAX)、および他のいくつかの暗号資産を提供物の支払いとして受け入れる予定だ

日本のクリプトアートの先駆者 mera takeru は今のNFTブームをどう見ているか?

今回「あたらしい経済」は、現在のNFTブームの前、2019年から日本でクリプトアーティストとして活躍しているmera takeru(メラ・タケル)氏にインタビューを実施。既に数百点の作品を発表し、昨今はクリプトアートのコレクターとしても活躍しているmera氏に、どのようにクリプトアートの世界に飛び込んだのか、そして現在のNFTブームをどう捉えているかについて語っていただいた。

「ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ」にHashpalette、ピクスタ、PocketRD、Ridgelinezが入会

「Japan Contents Blockchain Initiative(ジャパン・コンテンツ・ブロックチェーン・イニシアティブ:JCBI)」が同協会に株式会社Hashpalette、ピクスタ株式会社、株式会社PocketRD、Ridgelinez株式会社の4社が、新たにに入会したことを4月20日発表した。今回の新規入会により会員企業は15社に拡大した

日本企業初、DeFiレンディングプロトコル「Compound」よりtechtecがグラント獲得

教育・金融分野でのブロックチェーン活用およびオンライン学習サービス「PoL(ポル)」を運営する株式会社techtec(テックテク)が、DeFiレンディングプロトコル「Compound(コンパウンド)」の開発を主導するCompound Labsよりグラントを獲得したことを4月20日発表した