Chiliz(CHZ)、ShibaInu(SHIB)、Keep Network(KEEP)、コインベースプロに上場

Chiliz(CHZ)、ShibaInu(SHIB)、Keep Network(KEEP)、コインベースプロに上場

米暗号資産(仮想通貨)取引所Coinbase(コインベース)が、同社が提供する個人トレーダー向けプラットフォームCoinbase Pro(コインベースプロ)にて、暗号資産Chiliz:チリーズ(CHZ)、ShibaInu:シバイヌ(SHIB)、Keep Network:キープネットワーク(KEEP)の3銘柄を新たに上場したことを6月16日発表した。

リリースによると各銘柄の取引開始は流動性条件が満たされ次第、6月17日の午前9:00(太平洋標準時)以降になるとのことだ。

なお各銘柄のサポートは3銘柄ともにシンガポール以外でのコインベースのサービス地域での対応となるが、ニューヨーク州居住者についてはCHZとSHIBがサポート対象外となる。

各取引ペアについては、CHZ-USD、CHZ-EUR、CHZ-GBP、CHZ-USDT、KEEP-USD、SHIB-USD、SHIB-USDTとなっている。

編集部のコメント

チリーズはブロックチェーン企業チリーズ(Chiliz)の運営するファンエンゲージメントプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」にてファントークンの購入に使用する暗号資産です。

シバイヌはイーサリアム(Ethereum)をベースにしたDogecoin:ドージコイン(DOGE)に代わるミームコインを目指したトークンで、希少であることを前提としたビットコインとは異なり、意図的に豊富に発行されているSHIBの流通量は1兆円に達するとコインベースは説明しています。

またキープ・ネットワークはパブリックブロックチェーンとプライベートデータの橋渡しをすることを目的としたプラットフォームであるKeep Networkを動かすイーサリアムトークンとのこと。キープネットワークではtBTCと呼ばれる1ビットコインを表すEthereumトークンを開発しています。そしてキープネットワークにユーザーがビットコインを預けることで、トークン化されたtBTCを換金することを可能にし、そのtBTCは中央集権的な仲介者なしにイーサリアムのエコシステムで使用することができるとのことです。

参考:コインベースプロ
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
記者・編集者
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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