OKJ、法人向け「大口OTC取引サービス」提供へ

OKJが大口OTC取引提供へ

国内暗号資産(仮想通貨)取引所OKJが、「大口OTC取引サービス」の提供開始予定を3月18日に発表した。

なおOTC取引とは、売り手と買い手が1対1で直接取引する売買形式。「店頭取引」や「相対取引」とも呼ばれる。

同サービスの提供開始予定日は、3月25日17:00から。取扱銘柄はビットコイン(BTC)のみ。買い注文のみの対応となり、売り注文は順次対応予定とのこと。なお取引方法は、Webブラウザのみに対応する同サービス専用画面となる。

なお利用対象者は、一定金額以上の取引を希望する、大口法人顧客向けの「OKJ法人プレミアサービス」対象の顧客だ。申込方法は問い合わせフォームからの個別相談となる。

同サービス利用により、通常の板取引では価格変動の影響を受けやすい規模の注文であっても、市場価格への影響を抑えつつ円滑に取引が可能だという。提示価格を確認のうえ注文する形式のため、価格を事前に確定させた取引ができるとのことだ。

OKJ法人プレミアサービスでは、取引手数料の優遇に加え、専属サポート担当の配置などが提供されている。

参考:OKJ
画像:PIXTA

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大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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