フォビジャパン、ベーシックアテンショントークン(BAT)を上場

フォビジャパン、ベーシックアテンショントークン(BAT)を上場

国内にて暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するフォビジャパン株式会社が、新たに暗号資産Basic Attention Token :ベーシックアテンショントークン(BAT)の取扱いを開始することを6月16日発表した。

発表によるとBATの取り扱いはフォビジャパンの取引所サービスにおいて6月17日15:00頃より開始する予定とのこと。なお販売所サービスでの取り扱い開始については別途通知されるようだ。

現在フォビジャパンの取引所ではビットコイン(BTC)、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ネム(XEM)、ステラルーメン(XLM)、リップル(XRP)、フォビトークン(HT)を取り扱っており、今回のBATにて同取引所での取り扱い暗号資産銘柄は全部で11種類となった。

参考:フォビジャパン
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

大津賀新也

「あたらしい経済」編集部
副編集長
ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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ブロックチェーンに興味を持ったことから、業界未経験ながらも全くの異業種から幻冬舎へ2019年より転職。あたらしい経済編集部では記事執筆の他、音声収録・写真撮影も担当。

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