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レアル・マドリードのNFT、今夏Flow上で取引可能に

イギリスのNFTスタートアップのファンタステック(Fantastec)社がNBA Top Shotを開発・運営するダッパーラボ(Dapper Labs)社と提携したことを6月14日Ledgerinsightsが報じた。またファンタステックはNFTプラットフォーム「SWAP」を、プライベートブロックチェーンからパブリックブロックチェーンである「Flow Blockchain」に今夏後半に移行することもあわせて発表した。「SWAP」は、アーセナル、レアル・マドリード、ボルシア・ドルトムントと契約しており、各クラブのデジタルグッズが売買取引されているプラットフォームだ。

ゴールドマンサックス、イーサリアムオプション・先物取引を計画か

米投資銀行ゴールドマンサックスがイーサリアム(ETH)のオプションおよび先物取引を、今後数ヶ月以内に開始する予定であると6月14日にブルームバーグが報じた。ブルームバーグがゴールドマンサックスのデジタル資産部門の責任者であるマシュー・マクダーモット(Mathew McDermott)氏にインタビューしたことで明らかになった。ちなみに2021年にゴールドマンサックスはビットコインに連動した上場先物取引を顧客に提供するためのトレーディングデスクを再開している。

アリババのアントチェーンが欧州サッカー連盟と協定締結、ブロックチェーントロフィーも

中国アリババ系フィンテック企業アント・グループ傘下のブロックチェーンである企業アントチェーン(AntChain)は、欧州サッカー連盟(UEFA)と5年間の協定を締結し、正式にUEFA欧州選手権2020のグローバルブロックチェーンパートナーになることを6月10日発表した

タイSECがミームコインやファントークン、NFTを規制

タイ証券取引委員会(SEC)はデジタルアセット取引所がミーム・トークン、ファン・トークン、NFTなど特定の種類の暗号資産に関連したサービスを提供することを禁止する新規則を6月11日に承認した。この新しい規則は、デジタルアセットトレーダーの利益保護を強化することを目的としているとのことだ。

フラクトンベンチャーズ、トークンゲーティングシステムMintGateと業務提携

Fracton Ventures(フラクトンベンチャーズ)株式会社と米MintKudos inc(ミントクードス)が業務提携することを6月11日発表した。これにより両社はNFTやソーシャルトークンを中心としたトークンゲーティング機能によるユーザーへの新体験や、Web3.0サービスの事例作りを行っていくとのこと

米シルバーゲート、バイナンスの米ドル入出金を停止 過激派組織が関与か

暗号資産(仮想通貨)企業にサービスを提供する金融機関の1つである米シルバーゲート(Silvergate Bank)銀行が、大手暗号資産取引所バイナンス(Binance)向けの米ドルでの入出金処理を停止することをコインデスクが6月10日に報じた。コインデスクはこの事情に詳しい関係者からの情報を元に報じている。

【速報】Perfumeが初のNFTアートをリリース、11日21時より競売

Perfumeがリリースを予定していたNFTアート作品の販売開始が6月11日正式に発表された。本日11日21時より販売される。 今回Perfumeが販売するのはNetflixで配信中の「Perfume Imaginary Museum “Time Warp”」で使用したデータを元に制作される、Perfume初のNFTアート作品「Imaginary Museum “Time Warp”(イマジナリーミュージアム “タイムワープ” )」だ

米ステート・ストリート、デジタルアセット部門を立ち上げ

米大手資産運用企業ステート・ストリート(State Street)がデジタルファイナンス特化の新部門「ステート・ストリート・デジタル(State Street Digital)」を立ち上げたことを6月10日に発表した。新部門の代表は業界歴30年のベテランで同社のエグゼクティブ・バイス・プレジデントのナディーン・チャカー(Nadine Chakar)氏だ。

重要性と現ビットコイン市場の状況は? CONNECTV生放送番組アーカイブ(6/10)

今回の「CONNECTV生放送番組アーカイブ」は6月10日にお送りしたテーマ「重要性と現ビットコイン市場の状況は?」について生放送した際のアーカイブです。 こちらの「仮想通貨相場・ニュース解説 生放送番組アーカイブ」ではTAOTAOのクリプトアナリストである仮想NISHI氏とコインポスト代表の各務貴仁が仮想通貨の相場急変時や重要ニュース発表時に生放送を実施した内容となっています