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本のゲラがNFT、山口周ベストセラー『ビジネスの未来』の裏側が限られた読者の手へ

今年の4月、NFTマーケットプレイス「ユニマ」の情報が飛び込んできた。そしてユニマのローンチ後にNFTとして販売されるコンテンツの中に、『ビジネスの未来 エコノミーにヒューマニティを取り戻す』という書名、そしてその著者である山口周氏の名前があった。なお当時の発表では、企画詳細については「出版社と実施に向け協議中」となっており明かされていなかった。

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貿易DX推進へ、大手7社共同出資のトレードワルツが9億円調達し、累計調達資金30億円に

ブロックチェーンを活用した貿易情報連携プラットフォーム「TradeWaltz®」を運営の株式会社トレードワルツが、9億円の資金調達を8月26日に発表した。出資したのは東京大学協創プラットフォーム開発、三井倉庫ホールディングス、日新、W Linkの4社で、今回の調達でトレードワルツの資金調達累計は30億円となった。なお出資先のTW Linkはトレードワルツの既存株主である総合商社の兼松が川西倉庫、鈴江コーポレーション、大東港運、富士倉庫らと7月に設立したジョイントベンチャーだ。

DNP、三菱ケミカル、リファインバースがブロックチェーン活用のサプライチェーン構築実証実験

大日本印刷株式会社(DNP)がブロックチェーン技術を利用した情報管理システムを活用し、バイオマスやリサイクル原料の管理・追跡(トレーサビリティ)や環境負荷の評価指標への対応を含めた、透明性・信頼性の高いサプライチェーン構築について実証試験を行うことを8月25日発表した

【取材】職場コミュニティ活性化支援サービス「PRAISE CARD」とは?(博報堂広報室)

株式会社博報堂と株式会社博報堂コンサルティングが、日本ユニシス株式会社と共同で、職場コミュニティの活性化支援アプリサービス「PRAISE CARD(プレイズ カード)」を開発を8月23日発表した。 「PRAISE CARD」は、職場コミュニティの活性化と、その活性度の分析を通じてコミュニティの状態の可視化を支援するサービスとのこと。コロナ禍のテレワークで離れて業務を行っている社員同士が、専用スマホアプリからデジタルカードを送りあうことで、日頃の協力や行動に対し社員同士で感謝や称賛の気持ちを伝えることができる。

ニュースレター配信プラットフォーム「Substack」、ビットコイン決済一部可能に

ニュースレター配信プラットフォームの米サブスタック(Substack)が、ビットコイン関連の決済プロバイダーであるオープンノード(OpenNode)と提携し、一部コンテンツに対してビットコイン決済を提供することを8月23日に発表した。オープンノードはオンチェーンとライトニングネットワークの両方のビットコイン決済に対応するとのことだ。

NFTマーケットプレイスOpenSea、8月取引量が約15億ドルに迫る

NFTマーケットプレイスのオープンシー(OpenSea)の8月の月間取引高が約1,600億円(約15億ドル)を超えた。ブロックチェーン分析ツール「デューン・アナリティクス(Dune Analytics)」のデータによって8月23日に明らかになった。なおNFTマーケットプレイスとしては、初めて月間10億ドル突破したこととなる。オープンシーの取引量は、7月から8月にかけて約286%増加している。