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a16zらがイールドギルドゲームスへ投資、NFTゲームで「Play-to-Earn(遊んで稼ぐ)」を加速

NFTゲームコミュニティ運営のイールド・ギルド・ゲームス(Yield Guild Games:YGG)が約5億円(460万ドル)の資金調達を行なったことを8月19日に発表した。この資金調達はトークン取引によって実施された。なおこの取引は7月27日のYGGトークンセールに先立って確定したものとのこと。

米銀行ウェルズ・ファーゴがビットコインファンド組成へ

米大手銀行ウェルズ・ファーゴ(Wells Fargo)が富裕層顧客層向けのビットコインファンド「FS NYDIG Bitcoin Fund I」を組成することが、SEC提出資料により8月19日に明らかになった。ウェルズ・ファーゴは投資サービス会社NYDIGとFS Investments協力し、このファンドを組成している。なおファンドの運用額は公表されていない。

ギタリストのMIYAVI、9月にNFTプロジェクト始動へ

世界的ギタリストのMIYAVIがNFTプロジェクトをマーケットプレイス「KLKTN(コレクション)」にて開始することが8月18日にユニバーサル・ミュージック・ジャパンによって明らかになった。「KLKTN」はライフネット生命創業者の岩瀬大輔氏が創業し、経営するNFT関連企業である。マーケットプレイスの基盤はFlow Blockchainとなっている。

チリーズのSocios. com、連続提携発表4日目はNBAヒューストン・ロケッツ

4日目はNBAヒューストン・ロケッツ ・ファンエンゲージメントプラットフォーム「Socios.com(ソシオスドットコム)」を運営するチリーズ(Chiliz)が、全米プロバスケットボール協会 (NBA​)所属のヒューストン・ロケッツ(Houston Rockets)との公式パートナーシップを8月17日発表した。

DEXアグリゲーターのワンインチ(1inch)、オプティミスティック・イーサリアムへ対応

DEXアグリゲーターのワンインチ・ネットワーク(1inch Network)が、Layer2スケーリングソリューションの「オプティミズム・イーサリアム(Optimism Ethereum)」にネットワークを展開(デプロイ)したことを8月18日に発表した。ちなみに7月からユニスワップ(Uniswap)が「オプティミズム・イーサリアム」に対応し始めている。

ピーターティールらからシリーズCで約290億円調達、オーストリア暗号資産取引ビットパンダ

オーストリアの暗号資産取引プラットフォーム提供のビットパンダ(Bitpanda)がシリーズCラウンドで約290億円(2億6,300万ドル)の資金調達を実施したことを8月17日に発表した。ビットパンダの企業評価額は約4,450億円(41億ドル)となり、3月時点の約1,300億円(12億ドル)の3倍以上となった。

海洋プラスチックごみ問題にブロックチェーンで挑む、プラスチックバンクの取り組み

短期的な利益には繋がりにくいものの非財務価値を将来の財務価値として生み出すために、今日、企業は気候変動対策や人権配慮、社内の内部統制に取り組んでいる。日本企業においても持続可能な経営を目指すべく、それぞれの事業によって重要課題を設定し、それに取り組んでいる

元GS社員創業の固定金利DeFi「オンドファイナンス(Ondo Finance)」、シードで約4億4,000万円調達

DeFi(分散型金融)のオンドファイナンス(Ondo Finance)がシードラウンドで約4億4,000万円(400万ドル)の資金調達実施を8月18日に発表した。オンドファイナンスは投資銀行ゴールドマンサックス出身のネイサン・オールマン(Nathan Allman)氏が創業した企業だ。DeFiのオンドファイナンスは、リスクを避けたい投資家向けにDeFiでの利回りを得られるサービスを提供している。

ジャックドーシー主導の分散型SNSプロジェクト「ブルースカイ」、リーダー確定し本格始動か

分散型ソーシャルメディアプロジェクト「ブルースカイ(Bluesky)」のプロジェクトリーダーが確定したことが8月16日に明らかになった。「ブルースカイ」は、ツイッターのCEOジャック・ドーシー(Jack Dorsey)が2019年末に発表したプロジェクトだ。「ブルースカイ」の目的は、分断されたソーシャルメディアを再接続し、ソーシャルエクスペリエンスのコントロールをユーザーに戻すことで、ソーシャルメディアを再構築することとなっている。