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「デジタル資産は無視できない規模に」バンク・オブ・アメリカが暗号資産関連レポート公開

米大手銀行のバンク・オブ・アメリカ(Bank of America)が、暗号資産やデジタル資産に関するリサーチレポートを10月4日に公開した。同行の暗号資産等のリサーチ部門設立はかねてから報じられていたが、今回レポートの発表と合わせてリサーチ部門の稼働も公式に明らかになった。

「アクシー・インフィニティ」開発のスカイメイビス、約166億円資金調達か:報道

「Play-to-Earn(遊んで稼ぐ)」を実現する人気NFTゲーム「アクシー・インフィニティ(Axie Infinity)」の開発元スカイメイビス(Sky Mavis)が、a16z(アンドリーセン・ホロウィッツ)などから約1.5億ドル(約166億円)の資金調達を行うと10月4日報じられた。なおこの調達はメディア「The Information」が関係者2名から得た情報をもとに報じられたもので、現時点でスカイメイビスは正式発表をしていない

グレースケールの暗号資産ファンドに、ソラナ(SOL)とユニスワップ(UNI)が追加

米暗号資産(仮想通貨)運用会社グレースケール(Grayscale Investments)が運用する暗号資産投資信託「グレースケール・デジタル・ラージ・キャップ・ファンド:Grayscale Digital Large Cap Fund(GDLC)」にソラナ:Solana (SOL:ソル)とユニスワップ:Uniswap (UNI:ユニ)が追加されたことが10月1日分かった

米SEC、4つのビットコインETFの審査期間を延長へ

米国証券委員会(SEC)が4つのビットコイン ETF(上場投資信託)の上場可否の審査期間延長を9月29日に発表した。 審査期間が延長される4つのETFはグローバル X(Global X)、ヴァルキリー(Valkyrie)、ウィズダムツリー(WisdomTree)、クリプトイン(Kryptoin)だ。Kryptoin、WisdomTree、Valkyrieは過去に審査期間が延長されている。

Visa、デジタル通貨に相互運用性をもたらすプロトコルを発表

米決済大手のVisaが、中央銀行デジタル通貨(CBDC)やステーブルコインの相互運用性をもたらすプロトコル「ユニバーサル・ペイメント・チャネル(Universal Payment Channel:UPC)」を9月30日に発表した。現在ステーブルコインはさまざまなブロックチェーン基盤で流通しており、そこに相互運用性をもたらすことが開発の1つの狙いのようだ。