#ブロックチェーン

8月26日に「福岡県ブロックチェーンフォーラム」が開催、オンラインでも同時配信!

「福岡県ブロックチェーンフォーラム」が福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議と福岡県の共催で8月26日に福岡県飯塚市の嘉穂劇場で開催される。なお当日のフォーラムの様子はオンラインでも同時配信され、申し込みにより無料で参加が可能とのことだ。なお開催時間は14時(開場は13時)から17時15分までを予定している。

「ブロックチェーンはこれからの時代の必須教養」/書籍『ブロックチェーンがひらく「あたらしい経済」』の序章を発売前に無料公開(2/2)

そしてこうした変化は日本やアジアの再生にも一役買うかもしれません。 これには、ブロックチェーンが浸透した世界には、「絶対的な権力者が必ずしも必要ではなくなる」という状況が容易に作り出せるという特徴が影響しています。 ちょっとだけ話がそれますが、ブロックチェーンがなぜ私たち日本人、アジア人にとって重要なのか、という根底に関わる部分ですのでしばらくお付き合いください。

「ブロックチェーンは世界同時競争が行われており、日本にも十分な勝機がある」/書籍『ブロックチェーンがひらく「あたらしい経済」』の序章を発売前に無料公開(1/2)

これから、わずか数年で世の中の仕組みが大きく変わる可能性が高まってきました。本来であれば20年くらいかけて変化する流れが、誰も予想しえなかった新型コロナウイルスの世界的な蔓延により、そのスピードが劇的に速まったのです。

5月6月の企業のブロックチェーンへの予算支出が前2ヶ月に比べ63%減少したことがKPMGとHFS Researchのレポートで明らかに

KPMGとHFS Researchの共同レポート「Enterprise reboot」が公開され、企業のブロックチェーン関連事業への支出が3月、4月と比べて5月、6月は63%減少していることを明らかになった。企業の3月、4月のブロックチェーンの平均支出は1,800万ドルだったが5月、6月には650万ドルにまで下がったとのことだ。

あらゆる企業や業界の業務改善に「Corda(コルダ)」が最適な理由 (SBI R3 Japan ビジネス開発部長 山田宗俊氏 インタビュー)

私が前職で感じていた金融機関システムに対する課題が、R3のブロックチェーン構想で解決できるのではないか。R3の構想が実現できると金融機関の大きな業務改善ができるのではないか、そう感じた私はすぐにR3にアプローチして、入社することになりました。

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米国内国歳入庁(IRS)が暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンプロトコルの取引追跡に関するRFIを公開

米国内国歳入庁(IRS)は調査パイロットプログラムの一環として、さまざまな種類の暗号資産(仮想通貨)取引を追跡するために使用できるツールの可能性についての情報を募集していることを明らかにした。調査パイロットプログラムはIRS犯罪捜査部門(CI)のパイロットプログラムに関連しているとのこと。

詐欺にダマされないためのブロックチェーン・暗号資産(仮想通貨)講座 (あたらしい経済 × BINANCE CHARITY #CryptoAgainstCovidJapan チャリティ・ウェビナー 6/30 19:00〜)

暗号資産(仮想通貨)取引所「バイナンス(Binance)」の慈善団体「バイナンス チャリティ財団(Blockchain Charity Foundation)」 と暗号資産を活用した寄付プラットフォーム「KIZUNA HUB」を運営する株式会社グラコネが共催するチャリティ企画「#CryptoAgainstCovidJapan」のマッチングドネーションパートナーである幻冬舎「あたらしい経済」は、ブロックチェーン・暗号資産(仮想通貨)初心者向けのチャリティ・ウェブセミナーを開催いたします。

ニューヨークのブロックチェーンエコシステムまとめ(”Mapping out the blockchain ecosystem in New York City” by THE BLOCK)

2010年から2017年の間にニューヨークにおけるテクノロジー産業の雇用は約65%ほど増加しました。 ベンチャーキャピタル投資において、ニューヨークはサンフランシスコに次いで2位にランクしています。 BitLicenseという取得が困難なライセンスが必要にもかかわらず、ニューヨークでは、18のカテゴリーに分類される81の企業によって、活気のあるブロックチェーンのエコシステムが形成されています。

ブロックチェーンネットワークを支えるP2P(peer-to-peer)通信を理解しよう〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(3)

あたらしい経済の特集の中でも大人気のコンテンツ、初心者向けの「ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門」の最新回です。今回はブロックチェーンのネットワークを支える通信技術についての解説です。ぜひブロックチェーンを理解したいという方はこの特集の第1回「ブロックチェーンの仕組みを頭の中でざっくり理解してみよう」から順にお読みください。ブロックチェーンに詳しい大学生が分かりやすく解説します!

ブロックチェーンを耳で学ぼう!「あたらしい経済」がアマゾン「audible(オーディブル)」でブロックチェーン/暗号資産(仮想通貨)に関するオリジナルコンテンツやデイリーニュースを配信開始

幻冬舎が運営するブロックチェーン/暗号資産(仮想通貨)の専門メディア「あたらしい経済(New economy)」( https://www.neweconomy.jp/ )は、本日2020年5月1日よりAmazon.com, Inc.の関連会社であるAudible, Inc.が提供する世界最大のオーディオブックならびに音声コンテンツ制作・配信サービスである「Audible (オーディブル) 」にて音声コンテンツの配信を開始いたしました。

「After GAFA」と「After COVID-19」、新型コロナウイルスという脅威は分散化を加速させるか? (インフォバーンCVO 小林弘人氏)

『After GAFA 分散化する世界の未来地図』(KADOKAWA)を出版した小林弘人氏に著書について、新型コロナウイルスという脅威は私たちに分散化を促すのか、この状況でメディアに求められること、中央集権と分散化のバランスなどについて語っていただきました。

新型コロナウイルスにテクノロジーや政治はどう向き合うべきか?タイ滞在中の大日方祐介氏に緊急取材

新型コロナウイルスによるタイをはじめとしたアジア各国の今、世界のブロックチェーン業界の現状、そしてブロックチェーンをはじめとするテクノロジーを持って新型コロナウイルスと私たちはどう戦うべきか、国家と個人のあり方などについて大日方氏に語っていただきました

2012年創業クリプトファンド、Boost VCが投資している70のプロジェクト・企業まとめ

Boost VCは、カリフォルニア州サンマテオに拠点を置くスタートアップインキュベーターです。 2014年にBoost VCはブロックチェーンと仮想通貨スタートアップに焦点を当て始めました、 Boost VCはブロックチェーンや仮想通貨のスタートアップの70社以上に投資を行ってきています

「本」の本当の価値とは? ブロックチェーンで出版業界の課題に挑戦(BlockBase 真木大樹/山村賢太郎・あたらしい経済 設楽悠介)

BlockBase株式会社の代表取締役 CEO真木大樹氏と同社取締役 COO山村賢太郎氏、そして「あたらしい経済」編集長であり、今回の電子書籍の著者でもある設楽悠介が、「ブロックチェーン技術を活用した電子書籍コンテンツ販売プロジェクト」に込めた想いと、解決したい業界の課題について語った。

ブロックチェーンの社会実装に向け、Plasma(プラズマ)のフレームワークを開発する日本のトップエンジニア集団

世界から評価されている日本のブロックチェーンスタートアップ企業がある。それは福岡に拠点を置くCryptoeconomics Lab(クリプトエコノミクス・ラボ)という日本企業だ。彼らが主に研究開発しているのはPlasma(プラズマ)というブロックチェーン技術。 Plasmaとは、BitcoinやEthereumのブロックチェーンと同じガバナンス条件で、トランザクションをより速く処理するための高速化技術だ。この技術開発で日本をリードする彼らが何を目指し、なぜPlasmaの開発を続けているのか。