特集 あたらしい経済NOW

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新型コロナウイルスにテクノロジーや政治はどう向き合うべきか?タイ滞在中の大日方祐介氏に緊急取材

新型コロナウイルスによるタイをはじめとしたアジア各国の今、世界のブロックチェーン業界の現状、そしてブロックチェーンをはじめとするテクノロジーを持って新型コロナウイルスと私たちはどう戦うべきか、国家と個人のあり方などについて大日方氏に語っていただきました

「After GAFA」と「After COVID-19」、新型コロナウイルスという脅威は分散化を加速させるか? (インフォバーンCVO 小林弘人氏)

『After GAFA 分散化する世界の未来地図』(KADOKAWA)を出版した小林弘人氏に著書について、新型コロナウイルスという脅威は私たちに分散化を促すのか、この状況でメディアに求められること、中央集権と分散化のバランスなどについて語っていただきました。

金融とファンマーケティングの融合を目指す、ファンズの「FinCommunity Marketing」とは(ファンズ株式会社 藤田雄一郎/髙井嘉朗)

ファンズ株式会社は貸付ファンドのオンラインマーケット「Funds」を運営する企業です。 同社は先日、(株)電通グループと資本業務提携及び個人と企業を貸付ファンドでつなぐ新たなファンコミュニティ施策“FinCommunity Marketing”を共同開発を発表しました。 これはファンズが運営する貸付投資プラットフォームと個人投資家ネットワークを活用し、貸付型ファンドを通じて、個人と企業がつながる新たなファンコミュニティ施策を開発・展開するという発表でした。

なぜデータの相互運用性が求められるのか インターオペラビリティを実現するDatachain「Cross Framework」とは

株式会社Datachainは2018年に設立された、データプラットフォーム事業や各種アプリケーションの企画・開発・運用する企業です。同社は今年3月にトヨタフィナンシャルサービスとともに車両の価値証明と所有移転に係る実証実験を実施したことも発表しています

最新の記事

【6/17の話題】ピーター・ティールがDAOへ出資、南葛SCがトークン発行など(音声ニュース)

ピーター・ティールがDAOへの出資を牽引、ビットダオが約250億円調達、AFINとR3が提携、CBDCのサンドボックス立ち上げ、米モルガン・スタンレー、4つ目のビットコイン投資ファンド組成中、米FOX、NFT事業へ110億円の資金投入、カイバーネットワークとポリゴン、DeFiの流動性強化へ向け提携、『キャプテン翼』高橋陽一氏代表の「南葛SC」、FiNANCiEでトークン発行 マイクリとのNFTコラボも実施、フォビジャパン、ベーシックアテンショントークン(BAT)を上場

『キャプテン翼』高橋陽一氏代表の「南葛SC」、FiNANCiEでトークン発行 マイクリとのNFTコラボも実施

株式会社フィナンシェが、同社提供のブロックチェーン技術を利用した次世代クラウドファンディングサービス「FiNANCiE(フィナンシェ)」において、『キャプテン翼』の原作者、高橋陽一氏が代表取締役を務める南葛SCのクラブトークン発行と販売を開始することを6月17日発表した

ピーター・ティールがDAOへの出資を牽引、ビットダオが約250億円調達

DAO(自律分散型組織)としてビットダオ(BitDAO)が組成され、ピーター・ティールやアラン・ハワードなど複数の著名な投資家から約250億円(2億3000万ドル)の資金調達を行なったとThe Blockが6月16日に報じた。この調達はプライベート・トークン・セール によって行われたとのことだ。

AFINとR3が提携、CBDCのサンドボックス立ち上げ

シンガポール金融管理局、国際金融公社、ASEAN銀行協会が共同で設立した非営利団体「ASEAN金融イノベーション・ネットワーク(ASEAN Financial Innovation Network:AFIN)」が、エンタープライズ向けブロックチェーン企業R3と提携したことを6月16日に発表した。提携の目的は銀行やフィンテック企業が中央銀行デジタル通貨(CBDC)アプリケーションを構築・テストし、その革新と採用をグローバルに推進できるようにすることのようだ。