特集 THE BLOCK EXTRA

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ブロックチェーンエコシステムを支える29社のカストディ企業まとめ

仮想通貨業界の成熟に伴いユーザーが資産をより安全に保護できるするために、多くの仮想通貨ネイティブ企業、従来の金融企業、銀行がセキュリティソリューションを提供してきています。 ・機関投資家のためのサービスであるCoinbase Custodyは、香港のカストディ企業Xapoの機関投資家向け事業の買収によって、70億ドルを超えるカストディ企業へと成長しました。

a16z(アンドリーセン・ホロウィッツ)が投資しているクリプト企業27社まとめ

Andreessen Horowitz(アンドリーセンホロウィッツ)は27社の仮想通貨企業に投資を行っています。それはメインのAndreessen Horowitzとa16zCryptoを通して投資が行われています。 2018年の6月に、Andreessen Horowitzは300万ドル規模の仮想通貨やそのプロトコルに特化したベンチャーファンドを立ち上げました。

ニューヨークのブロックチェーンエコシステムまとめ(”Mapping out the blockchain ecosystem in New York City” by THE BLOCK)

2010年から2017年の間にニューヨークにおけるテクノロジー産業の雇用は約65%ほど増加しました。 ベンチャーキャピタル投資において、ニューヨークはサンフランシスコに次いで2位にランクしています。 BitLicenseという取得が困難なライセンスが必要にもかかわらず、ニューヨークでは、18のカテゴリーに分類される81の企業によって、活気のあるブロックチェーンのエコシステムが形成されています。

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日本政府と日銀が中銀デジタル通貨発行へ本腰か、R3のCEOが社債テクノロジーベンチャーを立ち上げ、GaudiyがBC利用のデータ所有型電子書籍の実証実験を今夏開始などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

日本政府と日本銀行が中銀デジタル通貨(CBDC)発行へ本腰か、R3のCEOが新たに社債テクノロジーベンチャー立ち上げを発表、Gaudiyとコミックスマートがブロックチェーンを利用してユーザーがデータを所有する電子書籍事業の実証実験を今夏開始、Binance(バイナンス)がヨーロッパ、イギリスでBinance Cardの正式展開を発表、イングランド銀行総裁が中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行検討について発言

(コメント追記:株式会社Gaudiy 担当者 小川哲也氏)Gaudiyとコミックスマートがブロックチェーンを利用してユーザーがデータを所有する電子書籍事業の実証実験を今夏開始

株式会社Gaudiyがマンガアプリ「GANMA!(ガンマ)」を手がけるコミックスマート株式会社と業務提携したことを7月14日に発表した。この提携により両社はブロックチェーン技術を利用した、ユーザーがデータを所有することのできる新しい電子書籍事業を共同で推進するとのこと。

イングランド銀行総裁が中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行検討について発言

イングランド銀行(Bank of England:BOE)の総裁である総裁のAndrew Bailey(アンドリュー・ベイリー)氏が中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行について検討をしているという発言をしたことが、7月13日にブルームバーグが報じた。このベイリー総裁の発言は13日に行われた学生とのウェビナーイベントにて述べられたものだ。

Binance(バイナンス)がヨーロッパ、イギリスでBinance Cardの正式展開を発表

Binance(バイナンス)がヨーロッパ地域とイギリスでのBinance Cardの正式展開を発表。この発表によって、BinanceユーザーはBTC(ビットコイン)、BNB(バイナンストークン)、SXP(スワイプトークン)、BUSD(バイナンスUSD)を世界200の地域、6,000万以上の加盟店で法定通貨に変換して使用できるようになるとのこと。

MUFGが独自デジタル通貨を20年下期に発行か、シンガポール通貨庁がJP MorganのBC活用のマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了などのブロックチェーン・仮想通貨ニュース解説

三菱UFJが独自デジタル通貨「coin」を2020年下期に発行か、シンガポール通貨庁(MAS)がJP Morganのブロックチェーン技術を活用したマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了を発表、コインチェックがBAT(ベーシックアテンショントークン)の取り扱いを開始へ、(担当者取材コメントあり)メタップスアルファが世界初となるクレジットカードを用いた⽇本円によるデジタルアイテム(NFT)の決済機能をリリース、米国SECとCFTCがトークン化株式投資プラットフォームAbraを摘発

シンガポール通貨庁(MAS)がJP Morganのブロックチェーン技術を活用したマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテスト完了を発表

シンガポール通貨庁(MAS)がマルチカレンシー決済ネットワークのプロトタイプテストを成功させたことを発表した。このプロトタイプは中央銀行のデジタル通貨(CBDC)に焦点を当てて始まった一連の実証実験「Project Ubin(プロジェクト・ウビン)」の第5段階だ。このプロジェクトは、シンガポール通貨庁、JPMorgan、Accentureで行われた。