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スイス証券取引所(SIX)傘下のSDX、暗号資産取引所運営ライセンス取得

スイスのデジタル資産取引サービスを提供するSIX Digital Exchange(SDX:シックス・デジタル・エクスチェンジ)が同国の金融規制当局である連邦金融市場監督機構(FINMA)より、デジタル資産の証券取引所(暗号資産取引所)および中央証券のカストディ(保管)を運営する為の正式承認を取得したことが9月10日分かった

デジタルアセッツ、ソラナで株式トークン発行

スイス拠点のデジタル資産管理企業であるデジタルアセッツ(Digital AssetsAG)がソラナブロックチェーン(Solana Blockchain)を利用して、トークン化した株式の発行を行ったことを6月24日発表した。なおこの株式トークンは暗号資産(仮想通貨)取引所FTXとソラナ上に構築されたプラットフォームにて取引可能となるとのこと。

スイスのシグナム銀行が独自ステーブルコイン定期預金商品を提供開始、年率0.75%

スイスのデジタル銀行であるシグナム銀行が3ヶ月間のデジタルスイスフラン(DCHF)定期預金商品の販売を開始したことを発表した。デジタルスイスフランはシグナム銀行が発行するスイスの法定通貨フランと1:1の割合でペッグされるステーブルコインだ。

【出資額は10億円単位】SBIホールディングスがスイスのデジタル資産銀行シグナム銀行(Sygnum Bank)への出資発表

SBIホールディングス株式会社は、同社100%子会社でデジタルアセット関連事業の統括・運営をするSBIデジタルアセットホールディングス株式会社がスイスのデジタル資産銀行であるシグナム銀行(Sygnum Bank AG)に出資したことを発表した。なお出資金額については明記されていないが、シグナム銀行のリリースによると「8桁USD(10億円規模)」の出資を受けたとのことだ

スイスのデジタルバンクであるシグナム銀行が自社株のトークン化を発表

スイスのデジタルアセットバンクのシグナム(Sygnum)銀行が、自社株をトークン化したことを12月14日に発表した。シグナム銀行のトークン化プラットフォームであるディシグネイト(Desygnate)を使用して、自社株のトークン化に成功した。シグナム銀行の狙いは、IPOを含む伝統的な資金調達の選択肢に代わる、より包括的な可能性のある選択肢を提供していくこと。

スイス証券取引所が金融機関向けデジタルアセットゲートウェイを構築へ

スイス証券取引所(SIX)が大手通信IT企業スイスコム(Swisscom)とスイス規制当局(FINMA)から承認を得た暗号資産銀行であるシグナム銀行の2社と提携し、金融機関(機関投資家)向けデジタルアセットゲートウェイを構築することを12月7日に発表した。さらにスイス証券取引所はスイスコムとシグナム銀行との提携に合意したうえで、2社が共同で設立した合弁会社カストディジット(Custodigit)に大口の投資を行ったことも同時に発表した

SBIがスイス証券取引所を運営するSIXグループと合弁会社設立へ

SBIホールディングス株式会社の100%子会社でデジタルアセット関連事業の統括・運営をするSBIデジタルアセットホールディングスが、スイス拠点のデジタル資産取引サービスを提供するSIX Digital Exchange(SDX:シックス・デジタル・エクスチェンジ)と、シンガポールを拠点とする機関投資家向けのデジタル資産の発行・取引・保管の各機能を提供する合弁会社の設立について合意したことを12月8日発表した。

スイスの議会がブロックチェーン技術推進を目的とした「The Blockchain Act(ブロックチェーン法)」の可決を発表

スイスの議会が既存の企業・金融規制を更新し、ブロックチェーンや分散型台帳技術(DLT)の実利用を促しうる法律「The Blockchain Act(ブロックチェーン法)を可決したとSwissInfoが9月10日に報じた。「The Blockchain Act」は2021年早々に施行される予定だ。

スイス国営銀行が暗号資産(仮想通貨)サービスを計画

スイスの国営銀行Basler Kantonalbank(BKB)が同行子会社であるBankClerを通じて、暗号資産(仮想通貨)に関するサービスを開始予定であることを地元メディアNZZ am Sonntagが報じた。BankClerの広報担当者であるNatalie Waltmann(ナタリー・ウォルトマン)氏が同メディアの取材に対し語ったとのこと。