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JPモルガン、米ドル預金トークン「JPMD」をイーサL2「Base」で発行へ

米大手銀行J.P.モルガンチェース(JPMorgan Chase)が、機関投資家向け米ドル建て預金トークン「JPMD(J.P. Morgan Deposit Token)」をベース(Base)上で発行する。ベースのXアカウントにて6月17日に発表された。ベースは、コインベースが開発・運営するイーサリアム(Ethereum)のレイヤー2ネットワークである

米コインベースが「トークン化株式取引」の提供計画、SEC承認取得を目指す=報道

米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、「トークン化株式(tokenized equities)」の取引提供を計画しており、米証券取引委員会(SEC)からの承認取得を目指していることが分かった。同社CLO(最高法務責任者)ポール・グレワル(Paul Grewal)氏の発言をもとにメディア「ロイター(Reuters)」が報じた

米金融大手キャンターがソラナ(SOL)トレジャリー企業に強気評価、DFDVなど3社を高評価

米大手金融サービス企業キャンター・フィッツジェラルド(Cantor Fitzgerald)が、ソラナ(SOL)を財務資産として大量に保有する企業、DeFi Development(DFDV)、Upexi(UPXI)、Sol Strategies(HODL)に対するカバレッジを6月16日に開始し、いずれも「オーバーウエイト」評価に設定したことが分かった

米資産運用Yorkville America Digital、「Truth Social」関連のビットコインとイーサリアムに連動する複合型ETFをSEC申請

米フロリダ州拠点の資産運用会社ヨークビルアメリカデジタル(Yorkville America Digital)が、暗号資産(仮想通貨)ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の現物価格に連動する複合型ETF(上場投資信託)の登録届出書「S-1申請書(Form S-1)」を、6月16日付で米証券取引委員会(SEC)に提出した

チェーンリンクのCCIP、オプティミズムの「SuperchainERC20」との互換性実現、Soneiumで「ASTR」を初展開

Chainlink(チェーンリンク)、Astar Network(アスターネットワーク)、Optimism(オプティミズム)がChainlinkのCCIP(Cross-Chain Interoperability Protocol)を活用して、SuperchainERC20と互換性のあるクロスチェーントークンをSoneium(ソニューム)メインネット上で初めて展開したと6月11日に発表した

コインベースが米国で最大4%のBTC還元付きクレカ提供へ、アメックスと提携で

米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、ビットコイン(BTC)の還元を受けられるクレジットカード「コインベースワンカード(Coinbase One Card)」の提供予定を6月12日に発表した。現在、同カードの公式サイトにて早期アクセスのウェイトリスト登録が開始されている。また同カード提供にあたりコインベースは、米アメリカンエキスプレス(American Express)と提携している

Bybit、CEXとDeFiを組み合わせたソラナのオンチェーン流動性ネットワーク「Byreal」公開へ

海外大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイビット(Bybit)が、ソラナ(Solana)基盤のオンチェーン流動性ネットワーク「バイリアル(Byreal)」をローンチ予定であると6月15日に発表した。同ネットワークのテストネット公開は今月30日、メインネット公開は今年第3四半期が予定されているという

アントインターナショナルが香港、シンガポール、ルクセンブルクでステーブルコイン発行者ライセンス申請へ=報道

アリペイ(Alipay)を運営するアントインターナショナル(Ant International)が、香港、シンガポール、ルクセンブルクでステーブルコイン発行者ライセンスの申請を予定しているようだ。米メディア「ブルームバーグ(Bloomberg)」が事情に詳しい関係者の話として6月12日に報じた