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シタデル・セキュリティーズ、暗号資産VCパラダイムやセコイアから11.5億ドル調達

世界有数のマーケットメーカーであるシタデル・セキュリティーズ(Citadel Securities)が、ベンチャーキャピタル(VC)のセコイア(Sequia)と暗号資産関連VCのパラダイム(Paradigm)から、約1,320億円(11億5,000万ドル)の資金調達を行なったことが1月11日に分かった。企業評価額は約2.5兆円(220億ドル)となった。

NFTマーケットプレイス「LooksRare」稼働、OpenSeaへヴァンパイア・アタック

NFTマーケットプレイスのルックスレアー(LooksRare)が1月10日に正式稼働した。ルックスレアーはコミュニティドリブンでマーケットプレイスを運営することを特徴としており、具体的にユーザーの要望をもとに新機能を開発する方針を発表している。大手マーケットプレイスのオープンシー「OpenSea」のように、イーサリアムブロックチェーン上のすべてのNFTコレクションをインデックス化し取引できるプラットフォームだ。なおルックスレアーのマーケットプレイスの手数料は2%であり、オープンシーの2.5%より0.5%安い設定になっている。

NFTの2021年売上は250億ドル、ただ成長は鈍化か

昨年2021年、NFTは投機的なデジタル資産として人気が爆発し、1年間の総売上高は約250億ドル(約2.9兆円)に達した。しかしその売上は年末にかけて成長が鈍化する動きが見られたことが、複数のブロックチェーン上の取引を追跡するプラットフォームであるダップレーダー(DappRadar)のデータにより明らかになった

Olympus DAO、immunefiのバグバウンティプログラム採用

Immunefiが、DeFiプロトコルOlympus DAOにバグバウンティプログラム(脆弱性報奨金制度)を提供することが1月6日に分かった。ImmunefiはスマートコントラクトやDeFiプロジェクト専門のバグバウンティプラットフォームであり、ユーザーは発見したバグの重要度によって得られる報酬が異なる。なおOlympus DAOは最大330万ドルの報酬を支払う予定とのことだ。