クラーケングローバル、クサマパラチェーンのKintsugi (KINT)上場

クラーケングローバル、KINT上場

米サンフランシスコ拠点の大手暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)が、暗号資産キンツギ(Kintsugi /KINT:キント)の上場を1月6日発表した。

クラーケンでの上場発表は12月16日のアバランチ:Avalanche (AVAX)以来となる。

クラーケンでのKINTの取り扱いは1月6日の20:00(UTC:世界協定時)より取引が開始されており、入金については既に可能となっている。

KINTの取引ペアはKINT-USD、KINT-EURとなっており、KrakenおよびKraken Terminal(Kraken Pro)にてサポートされる。 なお米国、カナダ、オーストラリア、日本の居住者については取引できないとのことだ。

キンツギは、1:1のビットコイン担保資産であるkBTCを、クサマネットワーク(Kusama Network)のパラチェーンに利用することで流動性を活性化するプロジェクト。KINTはキンツギのガバナンストークンだ。

現在KINTは、暗号資産取引所ゲート(Gate.io)で取り扱われいる。

なおクラーケン上場前は約2,800円台を推移していたが、上場発表後6時間ほどで価格は3,600円を突破。そこから記事執筆時点では3,800円台近辺で推移している(1/7コインマーケットキャップ調べ)。

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参考:クラーケン
デザイン:一本寿和
images:iStocks/Ninja-Studio

この記事の著者・インタビューイ

一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

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