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暗号資産取引プラットフォームUphold、米国でのIPOと並行で売却も検討=報道

暗号資産(仮想通貨)取引プラットフォームを提供するアップホールド(Uphold)が、米国での新規株式公開(IPO)や他企業への売却を検討していることが明らかとなった。暗号資産メディア「ザ・ブロック(THE BLOCK)」が6月9日に、同社CEOのサイモン・マクロクリン(Simon McLoughlin)氏への取材をもとに報じている

ユガラボCEO、ApeCoin DAOの廃止と新組織「ApeCo」設立を提案

ユガラボ(Yuga Labs)のCEOグレッグ・ソラノ(Greg Solano)氏が6月5日に、エイプコイン(APE)のエコシステム強化に向け、エイプコインDAO(ApeCoin DAO)の廃止と新たな管理組織エイプコ(ApeCo)の設立をエイプコインフォーラム上で提案した。この提案はエイプコイン改善提案(AIP:ApeCoin Improvement Proposal)として提示されている

【解説】暗号資産、なぜセルフカストディは必要? ハードウェア/ソフトウェア ウォレットの違いは?

セルフカストディとは、一言で言えば自分自身で暗号資産の秘密鍵(注:資産を動かせるパスワードのようなもの。詳細後述)を管理することです。取引所などの第三者に資産を預ける「カストディアル(他人管理)」とは異なり、ウォレットの秘密鍵を自分で保有するため、資産の真の所有権が自分にあります。よく暗号資産業界で言われる「Not your keys, not your coins(自分の鍵でなければ自分のコインではない)」というフレーズが示す通り、秘密鍵を自分で持っていなければ本当の意味で資産を所有しているとは言えないのです。

米コインベース、ラップドドージ「cbDOGE」とラップドXRP「cbXRP」をBaseに導入

ラップドドージ「cbDOGE」とラップドエックスアールピー「cbXRP」が、ベース(Base)上で利用可能になった。米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、6月5日にXで発表した。これにより「cbDOGE」と「cbXRP」は、ベース上のDEX(分散型取引所)やDeFi(分散型金融)プロジェクトで利用可能となる