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Web3の本丸はトークン。今一度「トークンファースト」で考えよう(Oasys 松原亮 × 幻冬舎 設楽悠介)

メインネットローンチから今年で3年目を迎える、日本発のゲーム特化ブロックチェーン「オアシス(Oasys)」の代表 松原亮氏。2018年にブロックチェーン/暗号資産の専門メディア「あたらしい経済」を創刊した設楽悠介。2人はここ数年の業界の変化をどう見ているのか? 特別企画として両氏の対談をお届けする

シーボーBZX取引所、フィデリティの「イーサリアム(ETH)現物ETF」のステーキング許可をSECに申請

米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)が、米大手資産運用会社フィデリティ(Fidelity)による暗号資産(仮想通貨)イーサリアム(ETH)の現物ETF(上場投資信託)について、ステーキングの許可を求める規則変更案「19b-4申請書」を米証券取引委員会(SEC)に3月11日提出した

ビットワイズ、1,000BTC以上保有する上場企業で構成のETF「OWBN」立ち上げ、ストラテジーやメタプラも対象

米暗号資産(仮想通貨)運用会社ビットワイズ(Bitwise)が、暗号資産に関連した新たなETF(上場投資信託)「Bitwise Bitcoin Standard Corporations ETF(ビットワイズ・ビットコイン・スタンダード・コーポレーションETF)」の立ち上げを3月11日に発表した

コインベースが米国初の終日取引可能な先物提供へ、長期満期型の永久先物も計画

米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、米国初となる24時間365日取引可能な先物取引を近日中に提供予定であることに加え、長期満期型パーペチュアル取引(永久先物)の提供も計画していることを3月10日に発表した。ビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)を取り扱うことにより、24時間対応を行うとのこと

オフチェーンラボが戦略的購入計画のもとARB購入へ、「アービトラム」エコシステム発展促進に向け

オフチェーンラボ(Offchain Labs)が、戦略的購入計画の一環として、暗号資産(仮想通貨)アービトラム(ARB)を段階的に購入すると3月11日発表した。オフチェーンラボは、イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2(L2)スケーリングソリューション「アービトラム(Arbitrum)」の開発元

米SEC、グレースケールの「ポルカドット(DOT)現物ETF」の上場申請を受理

米証券取引委員会(SEC)が、米証券取引所「ナスダック(Nasdaq)」によって提出された、暗号資産(仮想通貨)ポルカドット(DOT)の投資信託「グレースケール・ポルカドット・トラスト(Grayscale Polkadot Trust)」の上場および取引に関する提案書を受理した。SECが3月7日に公表している