NRI・野村證券・BOOSTRYら、国内初の「デジタル債のDVP決済」と「デジタル通貨での証券決済」を実証 野村総合研究所(NRI)、野村證券およびBOOSTRY(ブーストリー)、ディーカレットDCP、三井住友銀行の5社が、「新たな決済スキームを利用したデジタル債の新規発行」および「デジタル通貨を利用した証券決済の概念実証(PoC)」に関して協業したことを3月14日に発表した 大津賀新也 ニュース
目まぐるしいマクロ環境下の暗号資産市場、先週末からリスクオフ局面やや改善か?(仮想通貨市場レポート 3/17 号) 3/9~3/15週におけるBTC/JPYの週足終値は前週比▲1.74%の12,545,900円、ETH/JPYの週足終値は同▲11.62%の290,030円であった(※終値は3/15の当社現物EOD[3/16 6:59:59]レートMid値) SBI VCトレード 特集
Crypto[.]comがUAEでデリバティブ取引提供へ、ドバイ規制機関から限定ライセンス取得で 海外暗号資産(仮想通貨)取引所クリプトドットコム(Crypto.com)のドバイ法人が、アラブ首長国連邦(UAE)においてデリバティブ商品の提供が可能となった。クリプトドットコムが3月14日に発表した 一本寿和 ニュース
ヴァンエック、「アバランチ(AVAX)現物ETF」を米SECに申請 米資産運用会社ヴァンエック(VanEck)が、暗号資産(仮想通貨)アバランチ(AVAX)のETF(上場投資信託)に関する登録届出書「S-1申請書類(FORM S-1)」を米証券取引委員会(SEC)へ3月14日に提出した 一本寿和 ニュース
米国、ステーブルコインに関する「GENIUS法案」が超党派で可決。法制化へ前進 米国上院銀行委員会が、ステーブルコインの規制に関する「GENIUS法案」を3月13日可決した あたらしい経済 編集部 ニュース
ロシア、中国やインドとの原油取引に暗号資産利用か、西側諸国の制裁回避で=報道 ロシアが、中国やインドとの原油取引において、西側諸国の制裁を回避するために暗号資産(仮想通貨)を利用しているとロイターが3月14日に報じた 大津賀新也 ニュース
Omakaseとビットポイント、「Babylon」活用のビットコインステーキング提供へ 国内バリデータ運用事業者のOmakaseが、SBIグループの国内暗号資産(仮想通貨)取引所BITPOINT運営のビットポイントジャパンと、ステーキング事業に関する基本合意締結を3月17日に発表した 大津賀新也 ニュース
アンバーグループのAmber International Holding、「AMBR」でナスダックに上場 Amber International Holding Limited(アンバーインターナショナル)の米国預託証券(ADR)が、Nasdaq Global Market(ナスダックグローバルマーケット)に上場し、3月13日より取引開始する 大津賀新也 ニュース
イーサリアム「Pectra」アップグレード、メインネット実装前にテストネット「Hoodi」立ち上げ イーサリアム(Ethereum)の大型アップグレード「ペクトラ(Pectra)」をテストネット「ホルスキー(Holesky)」および「セポリア(Sepolia)」で実装した際に発生した問題を受け、イーサリアム財団(Ethereum Foundation:EF)は新しいテストネット「フーディ(Hoodi)」を立ち上げる 田村聖次 ニュース
米SEC、フランクリンテンプルトンのステーキング対応「ソラナ(SOL)現物ETF」の上場申請を受理 米証券取引委員会(SEC)が、米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)によって提出された、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の現物価格に基づくETF(上場投資信託)「フランクリン・ソラナ・ETF(Franklin Solana ETF)」の上場および取引に関する提案書を受理した。SECが3月13日に公表している 一本寿和 ニュース
トークン発行支援のBOBG、Soneiumと連携 BOBG(ボブジー)が、Sony Block Solutions Labs(ソニーブロックソリューションラボ:Sony BSL)開発のブロックチェーン「Soneium(ソニューム)」との連携開始を3月13日に発表した あたらしい経済 編集部 ニュース
国内初、ビットトレードにユーピーシーエックス(UPC)上場へ 国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットトレード(BitTrade)が、暗号資産ユーピーシーエックス:UPCX(UPC)の取り扱い予定を3月12日に発表した。取扱開始は3月27日15:00を予定している 一本寿和 ニュース
Mercado BitcoinとPolygon Labsが提携、ラテンアメリカでのRWAトークン化促進で=報道 ラテンアメリカ最大の暗号資産(仮想通貨)取引所メルカドビットコイン(Mercado Bitcoin:MB)が、「ポリゴン(Polygon)」の開発元であるポリゴンラボ(Polygon Labs)と提携し、同地域でのRWA(Real World Assets:現実資産)のトークン化を促進させるようだ。地元メディア「ポータルドゥビットコイン(Portal do Bitcoin)」が3月13日に報じている 一本寿和 ニュース
コインベース、インドで暗号資産取引サービス正式展開へ、FIU登録完了で 米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベース(Coinbase)が、インド金融情報局(FIU)に登録を完了し、同国で暗号資産取引サービスを提供可能になったと3月11日に発表した 一本寿和 ニュース
スイ財団がweb3セキュリティ企業ブロックエイドと提携、エコシステムのセキュリティ強化へ レイヤー1(L1)ブロックチェーン「スイ(Sui)」の開発を支援するスイ財団(SuiFoundation)と、web3セキュリティ企業ブロックエイド(Blockaid)が提携した。両社がXで3月11日に発表している 一本寿和 ニュース
リップル社がUAEで暗号資産決済サービス展開へ、ドバイ規制当局から正式ライセンス取得で 米リップル(Ripple)社が、ドバイ金融サービス機構(DFSA)から決済プロバイダーライセンスの正式承認を取得したことを3月13日に発表した。これによりリップル社は、ドバイ国際金融センター(DIFC)において、規制に準拠した暗号資産(仮想通貨)決済および関連サービスを提供できるようになった。なおDFSAは、DIFC内の金融サービスを監督する独立規制機関である 一本寿和 ニュース
ロビンフッドクリプト、ソラナ上の暗号資産「PENGU」・「POPCAT」・「PNUT」取扱開始 米ロビンフッドマーケッツ(Robinhood Markets)が提供する「ロビンフッドクリプト(Robinhood Crypto)」アプリにおいて、米国ユーザー向けに暗号資産(仮想通貨)パジーペンギンズ(PENGU)、ポップキャット(POPCAT)、ピーナッツザスクワロル(PNUT)が新たに追加された。ロビンフッドが3月13日にXで発表している 一本寿和 ニュース
トランプ一族がバイナンスUSへの出資を協議と報道、CZは関与否定 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領の一族が暗号資産(仮想通貨)取引所大手バイナンス(Binance)の米国法人バイナンスUSへの資本参加に向けて協議したと3月13日に報じた 大津賀新也 ニュース
Starknet、ビットコインとイーサリアム統合するL2開発へ イーサリアム(Ethereum)のレイヤー2スケーリングソリューション「スタークネット(Starknet)」が、ビットコイン(Bitcoin)とイーサリアム(Ethereum)の両ネットワークを1つに統合するレイヤー2の開発計画を3月11日に発表した 田村聖次 ニュース
フランクリン・テンプルトン、ステーキング対応のソラナ(SOL)とXRPの現物ETFを米SECに申請 米大手資産運用企業フランクリンテンプルトン(Franklin Templeton)が、暗号資産ソラナ(SOL)の現物ETF(上場投資信託)に関する登録届出書「19b-4申請書(FORM 19b-4)」および、XRPの現物ETFに関する登録届出書「S-1申請書(FORM S-1)」を米証券取引委員会(SEC)へ3月11日に提出した 一本寿和 ニュース
韓国FSC、機関投資家による暗号資産投資のガイドラインを今年3Qまでに導入へ 韓国金融サービス委員会(FSC)が、機関投資家による暗号資産(仮想通貨)投資解禁へ向けた包括的な投資ガイドラインを2025年第3四半期までに導入する計画を3月12日発表した あたらしい経済 編集部 ニュース
ドイツ取引所傘下のクリアストリーム、機関投資家向けに暗号資産のカストディと決済サービス提供へ ドイツ取引所グループ(Deutsche Börse Group)傘下のクリアストリーム(Clearstream)が、同社顧客の機関投資家向けに、暗号資産(仮想通貨)の決済および保管(カストディ)サービスを提供予定であるとを3月11日に発表した。同サービスは今年4月より提供開始される予定だ 一本寿和 ニュース
アブダビの政府系投資会社MGX、バイナンスへ20億ドル出資、暗号資産分野に初参入 アブダビ政府が支援する投資グループMGXが、大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンス(Binance)に対し、20億ドル(約2,965億円)規模の投資を行ったと、両社が3月12日に発表した 大津賀新也 ニュース
ロシア中央銀行、富裕層による暗号資産投資を認める提案 ロシア中央銀行が、富裕層を対象とした特定の暗号資産投資に関して規制を提案し、「特別に認定された」投資家が暗号資産を取引できるようにする計画を3月12日に発表した 大津賀新也 ニュース
OKXが欧州機関投資家向けにデリバティブ提供へ、「MiFID II」取得で 大手海外暗号資産(仮想通貨)取引所OKX(オーケーエックス)の欧州部門OKXヨーロッパ(OKX Europe)が、欧州連合(EU)の金融・資本市場に係る包括的な規制「MiFID II」ライセンスをマルタ共和国で取得したと3月11日に発表した 一本寿和 ニュース
「MoveVM」で構築のイーサL2「Movement」、パブリックメインネットベータ開始 独自仮想マシン「MoveVM」で構築されたイーサリアム(Ethereum)レイヤー2ネットワークであるMovement(ムーブメント)のパブリックメインネットベータが3月11日にリリースされた 田村聖次 ニュース
TISとgC Labs、ノード運営の合弁会社「Hinode Technologies」設立へ、暗号資産会計管理システム提供も視野 TISインテックグループのTISとgumiの連結子会社としてブロックチェーン事業を展開するgC Labsが、合弁会社Hinode Technologies(ヒノデテクノロジーズ)を設立することを3月12日に発表した 大津賀新也 ニュース
Web3の本丸はトークン。今一度「トークンファースト」で考えよう(Oasys 松原亮 × 幻冬舎 設楽悠介) メインネットローンチから今年で3年目を迎える、日本発のゲーム特化ブロックチェーン「オアシス(Oasys)」の代表 松原亮氏。2018年にブロックチェーン/暗号資産の専門メディア「あたらしい経済」を創刊した設楽悠介。2人はここ数年の業界の変化をどう見ているのか? 特別企画として両氏の対談をお届けする 松原亮 特集