#ビットコイン

ビットコインが過去最高値更新、バブル再来か、もはやバブルでもないのか

暗号資産(仮想通貨)ビットコインの価格が高騰している。2020年11月30日、海外取引所のバイナンスでは19,799ドル、Bitstampでは19,666ドルと、過去最高値を更新。また米国大手取引所コインベースでは17年12月に記録した過去最高値19,891ドルにはどとかなかったものの19,873ドルを記録した。米ドル建てで20,000ドルの大台に迫る勢いを見せた。各取引所で過去最高値更新後、一旦価格の19,000ドル近くまで下落も見られたが、その後も現時点まででは19,000ドルから20,000ドルの間を推移している。

ジャックドーシ率いるSquareのモバイル決済アプリCash Appの第3四半期ビットコイン総売上高が約1,688億円に

ジャック・ドーシー率いる米決済会社Squareのモバイル決済アプリCash Appの2020年第3四半期ビットコイン総売上が、約1,688億円(16億3,000万ドル)で売上総利益(粗利)は約33億1,300万円(3,200万ドル)であったことが決算書によって11月5日に明らかになった。

ビットコインが年初来高値を更新〜bitFlyerマーケットアナリストの金光碧氏の見解~

ビットコインが年初来高値を更新したことをうけて、暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社ビットフライヤー(bitFlyer)が10月22日午前のビットコイン各サービスの取引量を10月1~21日午前の平均取引量との比較した結果を「あたらしい経済」に伝えてくれた。

ジャックドーシ率いるアメリカ決済会社Squareが約53億円のビットコインを取得

アメリカ決済企業のSquareが4,709ビットコインを10月7日に購入したことが明らかになった。Squareのビットコイン取得総額は約53億円(5000万ドル)。1ビットコインあたりの価格が10,600ドルの際に取得している。あわせてSquareのCEO兼Twitter創業者であるジャック・ドーシ氏(Jack Doresy)氏は「SquareがBitcoinに5,000万ドルを投資するよりも重要なのは私たちがどのようにして投資を行ったかを共有していることです。それは他の人も同じことができるようにするためです」とツイートしている。

エンジニアとして語る「Corda」の優位性(SBI R3 Japan プロダクトサービス部長 ソリューションアーキテクト 生永雄輔氏 インタビュー)

数多あるブロックチェーンプロジェクトが技術的にどう凄いか、という話はどこでも聞くことができると思います。処理速度が早いとか、簡単に作れるとか。でも、それがなぜ必要かと聞くとあまり具体的な答えが返ってこないんですよね。例えばゲームに特化する機能を用意してますと言っていても、じゃあゲームでわざわざブロックチェーン使ってトークン発行する理由あるんですかって聞くと、なかなか明確な答えが出てこない。

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ビットコインATMを提供するLibertyXがセブンイレブンなど全米20,000店舗以上でビットコインの現金購入サービスを発表

ビットコインATMや決済ネットワークを提供するLibertyXが、7-Eleven、CVS Pharmacy®、Rite Aidなど大手コンビニエンスストアや薬局チェーンを含む全米20,000店舗の小売店で、消費者が現金を使ってビットコインを購入できるようになったことを発表した。

次世代金融サービス創出の一歩へ 国内伝統金融機関が始めた新サービスとは(Fintertech株式会社 川浪創氏/相原一也氏)

あたらしい経済」編集部の突撃ラジオインタビュー、今回はFintertech株式会社のStrategy Group 川浪創氏と相原一也氏に突撃取材をしました。 Fintertech株式会社は、株式会社大和証券グループ本社と株式会社クレディセゾンの合弁会社であり、最先端テクノロジーを活用した次世代金融サービスの創出を推進する企業です。

ゆうこすの『共感SNS』から学ぶ、仮想通貨やブロックチェーンを広めるためにすべきこと PoT #05-2 ゆうこす×藤本真衣

グラコネCEOであり、ミスビットコインとして仮想通貨界を牽引してきた藤本真衣と「あたらしい経済」編集長の設楽悠介が、150万人を超えるフォロアーを抱えるモテクリエイターであり、『共感SNS』の著者である菅本裕子(ゆうこす)氏をゲストに迎え、仮想通貨やブロックチェーンの仕組みや、どのようにこれらをより世の中に広めるかについて語り合います(2回目/全2回)

ゆうこすは共感してくれるか?ミスビットコインとあたらしい経済が仮想通貨とブロックチェーンを解説 PoT #05-1 ゆうこす×藤本真衣

グラコネCEOでありミスビットコインとして仮想通貨界を牽引してきた藤本真衣と「あたらしい経済」編集長の設楽悠介が、150万人を超えるフォロアーを抱えるモテクリエイターであり、『共感SNS』の著者である菅本裕子(ゆうこす)氏をゲストに迎え、仮想通貨やブロックチェーンの仕組みや、どのようにこれらをより世の中に広めるかについて語り合います(1回目/全2回)

エンジニアから学ぶ「ビットコインのブロックチェーンの概要」

ビットコインのブロックチェーンの概要について、比較的簡単に、例えば大学1年生くらいの人にもイメージ持ってもらえるように説明します。さて、日本では法律でビットコインは「仮想通貨」と定義されています。海外では「crypto currency」と呼ばれていて、直訳すると暗号通貨という言葉になります。

ブロックチェーン・仮想通貨(暗号資産)業界の情報収集術〜HashHub 平野淳也氏インタビュー(3)

まずネットでは主にTwitterをチェックしています。やはり現状は海外でも日本でもTwitterが暗号通貨情報のハブになっていると思います。みなさんにもオススメなのは情報収集が上手い人がTwitterでフォローしているアカウントをフォローすることですね。そうするとその人のTLが自分のTLに再現できます。

ビットコインは過小評価されすぎだと思った、平野淳也のビットコインとの出会い〜HashHub 平野淳也氏インタビュー(1)

当時から僕はビットコインが過小評価されすぎていると考えていました。 僕の周りの人々は当時、ビットコインが金(ゴールド)に近い性質を持っていることに気づいている人は少なかったと思います。ビットコインは送金しやすく、公共財として成り立っているのにも関わらず、その価値は金(ゴールド)の時価総額と大きくかけ離れていたわけです。

ブロックチェーンの仕組みを頭の中でざっくり理解してみよう〜ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門(1)

この連載「ノンプログラマーでも解るブロックチェーン入門」ではノンプログラマーの方々にも分かりやすいように、ブロックチェーンの外側の機能だけでなく、どういう仕組みでその機能が成り立っているのかを徹底的に解説していきます。

ソーシャルネットワークサービスの次の形を目指して〜フィナンシェCEO田中隆一氏インタビュー(前編)

β版が公開された次世代型SNS「FiNANCiE」の詳細に迫る特集『ドリーム・シェアリング・サービス「FiNANCiE」の正体』第2弾!今回は株式会社フィナンシェの代表取締役社長であり、ブロックチェーンカンパニーUnicon Pte. LtdのCEOも務める田中隆一氏のインタビュー前編を公開! 田中氏の今までのキャリア、ブロックチェーンとの出会い、FiNANCiEのロードマップなどについて語っていただきました。

ツイッターの生みの親でありSquareで決済を改革したジャックドーシーが語る、仮想通貨とブロックチェーンが生む「あたらしい経済」(Jack Dorsey 氏突撃取材!)

今回はツイッターの創業者であり、Square CEOであるジャック・ドーシー (Jack Dorsey)氏に突撃取材をしました。テーマはもちろん、彼が最近積極的に様々な場所で発言をしている仮想通貨・ブロックチェーンについてです。 彼がいつビットコインを知ったのか、そして仮想通貨についてどう考えているか、ツイッターで成し遂げたこととスクエアで成し遂げたいこと、そしてスクエアにとっての仮想通貨の可能性 やブロックチェーン技術などのあたらしいテクノロジーに関するジャック・ドーシー 氏の考え方などについてインタビューしています。

トークンが実現するトラストレスな未来とIoT×ブロックチェーン PoT #01-2 LayerX福島良典×Nayuta栗元憲一

福島さんのLayerXさんが出している情報を見ていると、トークンを重要視する方向じゃないかと感じます。僕はイーサリアムから入っているんですがやっぱりビットコインに戻った。 その最大の理由は現時点でビットコインの方がセキュリティが進んでいると思ったからです。セキュリティ面ではイーサリアムはまだ時間が掛かる、それが最大の理由です。

「馬から車、手紙からメール、銀行や国からブロックチェーン」天才エンジニアが語るブロックチェーンの革新性/河崎純真

ブロックチェーンに出会う前は、50年かけないと今の社会システムは変えられないと思っていたんですよね。国民国家資本主義社会システムの中でどうやって新しい仕組みを作ろうかと思考錯していた。でもブロックチェーンに触れて、このテクノロジーで新しい社会システムを作れると確信しました。