#イーサリアム

G.U.テクノロジーズ、Coral Capitalや自然キャピタルから2.6億円調達

日本のブロックチェーン関連スタートアップ「G.U.テクノロジーズ」が、プレシリーズAラウンドで2億6000万円の資金調達を実施したことが明らかになった。「G.U.テクノロジーズ」は、コーラルキャピタル(Coral Capital)と自然キャピタル合同会社から資金調達を実施した。これによりプレシリーズAでの合計調達額は3億6100万円になったという。

DAO(自律分散型組織)化する、イーサリアムネームサービスの今(ENS 開発者 井上真 インタビュー 後編)

イーサリアムネームサービス(Ethereum Name Service/ENS)は、インターネットにおけるDNS(Domain Name Services)のような仕組みを、イーサリアムブロックチェーンで実現するサービスだ。ENSを利用することで、イーサアドレスやコントラクトアドレスを「○○.eth」のように人が理解できる文字に置き換えることが可能で、その仕組みにはNFTが活用されている。

無料イベント「次世代イーサリアム間近、今後の動向と投資家の注目ポイント」、3月3日オンライン開催

3月3日19時よりオンラインで開催される今回のイベント「次世代イーサリアム間近、今後の動向と投資家の注目ポイント」では、Kraken Japan 代表の千野剛司氏、Ethereum Staking Committee 共同代表理事の西村祥一氏、techtec 代表取締役CEOの田上智裕氏が出演し、これまでのイーサリアムについて、そしてステーキングの解説、また今後のイーサリアムについて解説する。なおモデレーターは「あたらしい経済」編集長の設楽が務める。

Web2とWeb3を繋ぐ、イーサリアムネームサービスとは?(ENS 開発者 井上真 インタビュー 前編)

外資系大手証券会社でエンジニアを務め、日本からロンドン支社に転勤。その後ロンドンで保険会社での仕事や、イーサリアムベースのイベント管理サービス「Kickback」などのスタートアップ立ち上げに関わり、現在はENS(Ethereum Name Service)のコア開発者を務める井上真(Makoto Inoue/matoken.eth)氏。

DatachainとNTTデータ、イーサリアムとHyperledger Fabric間のDVP決済検証に成功。コスモスのIBC利用で

Datachain(データチェーン)が、NTTデータと共同で実施したイーサリアム(Ethereum)とエンタープライズ向けブロックチェーンであるHyperledger Fabric(ハイパーレジャーファブリック)のインターオペラビリティ実現の為の実証実験に成功したことを2月1日発表した

イーサリアムのヴィタリク・ブテリンが語る、Web3、NFT、メタバース(Web3 Conference Tokyo より)

Web3領域に関するグローバルカンファレンス「Web3 Conference Tokyo」が本日(1/28)開催中だ。Mask Network(マスクネットワーク)とグラコネのBlockchainPROseedが主催するイベントで、冒頭のスペシャルオープニングスピーチには、イーサリアム(Ethereum)の共同創設者であるヴィタリク・ブテリン(Vitalik Buterin)が登壇した。