#イーサリアム

【取材】LayerXらのブロックチェーン論文、「インターネットアーキテクチャ最優秀研究賞」受賞

LayerXの研究開発組織「LayerX Labs」と、東京工業大学の首藤研究室が共同作成した学術論文「Saving attackのブロックチェーンコンセンサスに対する影響」が、電子情報通信学会インターネットアーキテクチャ研究会(IA研究会)において、「インターネットアーキテクチャ最優秀研究賞」を受賞したことが10月6日に分かった。

イーサリアム関連技術開発のオフチェーンラボが約140億円調達、アービトラムワンはメインネットβ版ローンチへ

イーサリアムスケーリングソリューション開発のオフチェーンラボ(Offchain Labs)がアービトラム(Arbitrum)のメインネット「アービトラム・ワン(Arbitrum One)」のβ版ローンチと、シリーズBで約140億円(1億2,000万ドル)の資金調達をしたことを8月31日に発表した。

【動画解説】イーサリアム2.0とは?(techtec代表 田上智裕氏)

今回の「#CONNECTV」は、ブロックチェーンに関する教育事業を手がける株式会社techtec代表の田上智裕氏を講師にお迎えし、8月2日~4日の3日間をかけて実施されたイーサリアム2.0に関するAMA(Ask Me Anything:なんでも聞いてね)でイーサリアム財団のEth2リサーチャーであるAlex氏が回答した内容を基に、イーサリアムの今後について解説する

DEXアグリゲーターのワンインチ(1inch)、オプティミスティック・イーサリアムへ対応

DEXアグリゲーターのワンインチ・ネットワーク(1inch Network)が、Layer2スケーリングソリューションの「オプティミズム・イーサリアム(Optimism Ethereum)」にネットワークを展開(デプロイ)したことを8月18日に発表した。ちなみに7月からユニスワップ(Uniswap)が「オプティミズム・イーサリアム」に対応し始めている。

イーサリアムの大型アップグレード「ロンドン」完了、ETHの焼却進む

イーサリアム(Ethereum)の大型アップグレード(ハードフォーク)である「ロンドン」が、日本時間8月5日21時33分に完了した。予定通りブロック高12,965,000に到達した時点にてメインネットにてアクティベートされた。 ・今回のアップグレードでは今までの手数料(GAS代)モデルが「base fee(ベースフィー)」と「priority fee(プライオリティフィー)」に変更される。

初心者でも分かる「イーサリアム、マイニングとステーキングの違い」

第3回は「イーサリアム、PoWからPoSへの移行で何が変わるのか?『マイニング』と『ステーキング』を徹底比較」についての動画をお送りします。 「ステーキングに参加する際の障壁や投資効率は?」「マイニングとステーキングとの違い」「PoSの課題とは?」などマイニングとは違った運用法としてのステーキングに関するみなさんが抱いているような疑問点を暗号資産に関心の高いモデル/タレントの広瀬未花が視聴者代表として聞き手になり、CoinPost代表 各務貴仁が初心者の方にも分かるように解説します。

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サザビーズのダイヤモンドオークション、13.5億円相当の暗号資産で落札

米オークションハウス大手のサザビーズ(Sotheby’s)が7月9日から香港で開催していたオークションにて、決済手段に暗号資産(仮想通貨)を導入し出品されたダイヤモンドが9510万香港ドル(約13.5億円)の暗号資産にて落札された。なおサザビーズでは以前行ったNFTオークションの際に暗号資産での支払いを受け入れたが、物理的な商品に暗号資産決済を導入したのは今回が初の事例となる。

イーサリアムの手数料モデル変更など見込まれるロンドンアップグレード、8月4日に実施か

イーサリアムのコア開発者であるティム・ベイコ(Tim Beiko)氏がイーサリアムの次のアップグレードである「ロンドン(London)」を8月4日に行う提案を7月6日にした。ロンドンアップグレードはイーサリアムのガス代(手数料)モデルの変更提案がなされていることで、注目されている。