一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

VanEck、Avalancheエコシステム特化のファンド「PurposeBuilt Fund」を6月ローンチへ

米資産運用会社ヴァンエック(VanEck)が、レイヤー1ブロックチェーンのアバランチ(Avalanche)エコシステムに特化したプライベートデジタル資産ファンド「ヴァンエックパーパスビルトファンド(VanEck PurposeBuilt Fund)」の立ち上げ予定を5月21日に発表した。同ファンドは今年6月にローンチ予定で、適格購入者のみに提供されるとのこと

Brave、ポリゴン上で「.brave」ドメイン提供開始、Unstoppable Domainsと提携で

プライバシー保護に焦点を当てた次世代分散型ブラウザのブレイブ(Brave)が、主要ブラウザとして初めて独自のオンチェーントップレベルドメイン(TLD)「.brave」を導入したと5月21日に発表した。なお同ドメインは、ブロックチェーンドメインサービスを提供するアンストッパブルドメインズ(Unstoppable Domains)社との提携により実現した

米SECが21SharesのXRP・GrayscaleのDEGEとXRP現物ETFの審査手続き開始、Bitwiseのステーキング対応ETH現物ETFは審査延期

米証券取引委員会(SEC)が、21シェアーズ(21Shares)とグレースケール(Grayscale)が運用を計画する暗号資産(仮想通貨)現物ETF(上場投資信託)について、上場申請の承認可否を判断するための正式な審査手続きを5月20日に開始した。SECが同日付で文書を発行している

米SEC、5件の「ソラナ(SOL)現物ETF」申請の審査手続き開始

米証券取引委員会(SEC)が、ビットワイズ(Bitwise)、カナリー(Canary)、ヴァンエック(VanEck)、フィデリティ(Fidelity)、21シェアーズ(21Shares)が運用を計画する暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の現物ETF(上場投資信託)について、上場申請に対する承認の可否を判断するための正式な審査手続きを5月19日に開始した。SECが同日付で文書を発行している

Franklin Templeton、シンガポール初の一般向けトークン化ファンドが規制承認=報道

米大手資産運用企業フランクリンテンプルトン(Franklin Templeton)がシンガポールで一般投資家向けに提供するトークン化ファンドの立ち上げに関して、シンガポール金融管理局(MAS)から規制上の承認を取得した。メディア「テックインアジア(Tech in Asia)」が5月16日に報じた

CoinMarketCapがトークンローンチパッド「CMC Launch」公開、第1弾はパーペチュアルDEX「Aster」

暗号資産(仮想通貨)情報プラットフォームを提供するコインマーケットキャップ(CoinMarketCap)が、トークンローンチパッド「CMCローンチ(CMC Launch)」を新たに立ち上げたと5月15日に公式Xで発表した。「CMCローンチ」の第1弾プロジェクトは、パーペチュアル(無期限先物)DEX(分散型取引所)「アスター(Aster)」だ

米シーボーBZX取引所、Canaryのステーキング対応「トロン(TRX)現物ETF」をSECへ申請

米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)が、暗号資産(仮想通貨)投資企業カナリー(Canary)が運用する「カナリー・ステークド・TRX・ETF(Canary Staked TRX ETF)」の上場および取引開始に向け、5月12日付で米証券取引委員会(SEC)に提案書を提出した。同ETFは、暗号資産トロン(TRX)の現物価格に基づく投資信託となる

Tetherがクラウドに依存しないAI基盤「QVAC」近日公開へ、分散型AIエコシステム構築に向け

米ドル建てステーブルコインUSDT等のステーブルコインを発行するテザー(Tether)社が、中央集権的なクラウドに依存せずローカルデバイス上でAI(人工知能)を実行できる開発基盤「クォンタムバースオートマティックコンピューター(QuantumVerse Automatic Computer:QVAC)」を近日公開予定であると5月14日に発表した

Arbitrum DAOが3,500万ARBをトークン化米国債に配分、フランクリンテンプルトンやウィズダムツリーら選定

イーサリアム(Ethereum)レイヤー2ネットワーク「アービトラム(Arbitrum)」のDAO(自律分散型組織)が、トークン化された米国債への投資プログラム「ステーブル・トレジャリー・エンダウメント・プログラム(STEP)」の第2フェーズを承認し、3,500万ARBをトークン化された米国債商品に配分する。アービトラム財団(Arbitrum Foundation)が5月8日に発表した