一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

グレースケールの暗号資産バスケット型ファンド「GDLC」、ETF転換承認によりNYSE Arca上場へ

暗号資産(仮想通貨)バスケット型ファンド「グレースケール・デジタル・ラージキャップ・ファンド(Grayscale Digital Large Cap Fund:GDLC)」が、米シカゴの証券取引所NYSEアーカ(NYSE Arca)において、ETF(上場投資信託)として上場および取引されることが承認された。米証券取引委員会(SEC)が7月1日に公開した書類により明らかとなった

米国初のステーキング対応ソラナ(SOL)現物ETF承認、7/2にCboe BZX取引所に上場へ

米国初のステーキング対応ソラナ(SOL)現物ETF(上場投資信託)が、7月2日に米証券取引所シーボーBZX取引所(Cboe BZX exchange)で提供開始される予定だ。同ETF立ち上げの米暗号資産(仮想通貨)ファンド運用会社レックスシェアーズ(REX Shares)および、オスプレイファンズ(Osprey Funds)が6月28日にXで発表した

スイスTaurus、プライバシー機能付き「プライベートステーブルコイン契約」導入

スイスのフィンテック企業トーラス(Taurus)が、認可された関係者のみをアクセス可能にしつつ機密性・追跡不可能性・匿名性を備えた初の「プライベートステーブルコインコントラクト(Private Stablecoin Contract:以下ステーブルコイン契約)」を導入したと6月26日に発表した

米インベスコキャピタルマネジメント、ステーキング対応の「ソラナ(SOL)現物ETF」をSEC申請

米インベスコキャピタルマネジメント(Invesco Capital Management)が、暗号資産(仮想通貨)ソラナ(SOL)の現物価格に連動するETF(上場投資信託)の登録届出書「S-1申請書(Form S-1)」を、6月25日付で米証券取引委員会(SEC)に提出した。インベスコキャピタルマネジメントは、米アトランタを拠点とする資産運用会社インベスコ(Invesco)のETF運用部門である

米ナスダック上場LGHL、「HYPE」トレジャリー戦略で6億ドル調達。東証とSGX上場も検討

米証券取引所ナスダック(Nasdaq)上場の金融デリバティブ取引を扱う証券会社ライオングループホールディング(Lion Group Holding:LGHL)が、米投資会社ATWパートナーズ(ATW Partners)から6億ドル(約872億円)のファシリティ(資金調達枠)を確保したと6月18日に発表した

JD[.]comが世界各国でステーブルコインのライセンス取得へ、クロスボーダー決済効率化に向け=報道

中国EC企業ジンドン(JD.com)が、世界各国でステーブルコインのライセンス取得を進める方針を同社の創業者で会長のリチャード・リウ(劉強東)氏が明らかにした。中国・北京で6月17日に行われた複数メディア向けの記者説明会にて発表された内容を中国メディア「ガンチャ(Guancha)」が6月18日に報じた