Solana Name Service、コミュニティトークン「SNS」導入へ

Solana Name Serviceがコミュニティトークン導入へ

ソラナ(Solana)ブロックチェーン基盤のアドレスネーミングサービス「ソラナネームサービス(Solana Name Service:SNS)」が、.solドメイン保有者向けのコミュニティトークン「SNS」の導入予定を5月7日に発表した。

発表によると「SNS」トークンの総発行枚数は100億枚。そのうちの40%は、.solドメイン保有者、ソラナコミュニティやパートナー、「ソラナネームサービス」ユーザーに対して請求可能なかたちで分配されるという。

残りの内訳は、20%が将来のエミッション(供給)や「ソラナネームサービス」およびソラナのコミュニティ向け、26.25%が「ソラナネームサービス」のエコシステムの成長支援、5%が流動性の提供、そして8.75%がコア貢献者向けに割り当てられるとのこと。

「SNS」トークンの配布および請求方法については、今後数週間のうちに段階的に発表される予定であり、.solドメイン保有者すべてが配布対象になるとのことだ。

「SNS」トークンの用途については、ガバナンストークンやドメイン名の支払い手段といった機能を含むユースケースを、コミュニティが望む場合、それらを実現するための方法を模索する姿勢があると説明されている。

参考:ソラナネームサービスSNSトークン
画像:iStock/Aramyan

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一本寿和

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
「あたらしい経済」で学んだことを活かし、ブロックチェーン・NFT領域のバーチャルファッションを手がけるブランド「JAPAN JACKET」を2021年10月より共同創業。

「あたらしい経済」編集部
記事のバナーデザインを主に担当する他、ニュースも執筆。
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